トランプ劇場第2幕
ビッグマウス言いっ放しが許されるのが第1幕
現在第2幕は放言の非実現性が検証されるプロセス。
トランプ案は膨大な非保険者を生み、しかもコストが高い。検証に耐えるものではないことが明らかになり破たんした。
減税や公共投資、壁創設などはどこかを削るか増税がなければ財源がない。
一つくらいの特色を強行して、全体としては変わり映えしない予算となる。
失望売りである。
ただしトランプとは関係なく足元の経済は堅調である。
・トランプリスク
ロシア筋は弱点。
情報機関を敵にして、ロシアとの関係が暴かれる。
回りは身内で固め、大きく見れば四面楚歌。
温暖化対応やスキャンダル、名誉棄損等から訴訟の可能性もある。