整合性の無さが事実を持って明らかにされる。
メキシコ国境に膨大な経費、企業の税優遇、製造業を国内にとどめるための各種優遇措置などの費用は国税の配分の問題である。どこかを減らさなければこれらのお金は出てこない。
トランプさんは大判振る舞い部分は大声で叫ぶが、減らす分野については触れていない。
整合性の無い政策アピールは効果を発揮する時期は終わった。
トランプファミリーはこれまでの政策担当者がなしえなかった超人的能力を発揮するか、マジックを行うか、「無理でした」と言って大衆に負担を求めるかいずれかしかないであろう。
最も悲喜劇的なのはトランプを支持した恵まれない労働者であろう。
反乱も起るだろう。
身内の反乱は過激になりがちである。