北朝鮮情報整理
①北の力
原爆および水爆の力を持った。
これからは大量生産の時期。
ミサイルは米国西海岸くらいまではまでは届く。
②被害想定
米国全土が射程に入ったかどうかは不明であるが米国の一部と日本全土が射程に入ったことは間違いない。
日本は全土が射程に入る。日本の原子力発電所が3か所以上爆破されれば壊滅状態になる。
③対処
技術精度をうんぬんして、時間を無為に過ごすことのできる時期は過ぎた。
核の力を持った北への対処は二つ。
1遅きに失したが武力行使。
2核保有国として厚く処遇する。
「どうなる?」
再度指摘すれば、時間は北の味方である。
1の選択なら、早ければ早いほうが良いことになる。
2なら交渉jで何を獲得目標にするかが問われる。
民主主義国ではなく独裁国である特殊性を考えれば、遅れたが1(武力行使)の選択しかないのではないか。
④ウオッチポイント
1選択(武力行使)の場合
韓国在留の米国人が避難を始めるか。(最重要)
日本の原発管理に変化があるか。
日本の米軍基地に動きがあるか。
北と韓国、中国との国境地帯の緊張度合。