『実は…
僕の彼女ですって
公表したくて でも
ヨウコが 皆の視線を浴びて 出て行った時
追いかけ様としたのを止められたんだ
ジェジュン兄さんに』
『ユチョン
今 行ったら
この会場にいる人達
よりも 更に 沢山の人達の目が ヨウコさんに集中する
今は まだ その時じゃない 行きたいキモチは 痛いほど分かる
でも ヨウコさんが
大切なら もう少し
待つんだ
その時は きっと
来るから』
『ジェジュン兄さんが言ってくれた事
その時は カッとなって理解出来なかったけど 今なら分かる
大切な人を
守られる様に
なった その時に
言おうって』
私は
ジェジュンさんの
言葉が有り難くって
ユチョンや私を
思ってくれてる事が
嬉しくて
また泣いた
『ほら
僕は ヨウコを
泣かせてばかりだ…』ユチョンが
悲しそうに言った
『悲しい涙じゃないよ嬉しい涙だよ
話してくれて
ありがとう
本当に ユチョンは
愛されてるね』
二人
額を合わせて
手を繋ぎ 笑った
『僕には
してあげられる事よりしてあげられない事の方が多い
笑顔でいっぱいに
したいのに
泣き顔ばかりに
させる方が ずっと多い
それでも
ヨウコを 手離す事が出来ない
それって欲張りかな』
私は何も言えずに
下を向いたまま
ユチョンは私の手を
取り
自分の胸へと
持って行く
『ねぇ 聞こえる?
ヨウコが 僕に
触れると 心臓の
ドキドキが
こんなに早いんだ
こんなに 体全体で
ヨウコの事
スキって言ってる
ねぇ ヨウコ
僕の目を見て
寂しいよ
下を向いたままなんて』
ユチョンの言葉が
私の胸に響く
空の上の告白も
スゴく嬉しかったけど今日のは 更に上をいってる
『ユチョン
ありがとう スゴく
私のココロに響いた
ユチョンが こんなに
私の事想っていてくれた事 知らなくて
一人で 怒って
ツラいキモチに させてた ごめんなさい
でも どうして あの
パーティーに私を 呼んだの?』
芸能人 記者が
いっぱいの
あのパーティーに
なぜ…?
してあげられる事よりしてあげられない事の方が多い
笑顔でいっぱいに
したいのに
泣き顔ばかりに
させる方が ずっと多い
それでも
ヨウコを 手離す事が出来ない
それって欲張りかな』
私は何も言えずに
下を向いたまま
ユチョンは私の手を
取り
自分の胸へと
持って行く
『ねぇ 聞こえる?
ヨウコが 僕に
触れると 心臓の
ドキドキが
こんなに早いんだ
こんなに 体全体で
ヨウコの事
スキって言ってる
ねぇ ヨウコ
僕の目を見て
寂しいよ
下を向いたままなんて』
ユチョンの言葉が
私の胸に響く
空の上の告白も
スゴく嬉しかったけど今日のは 更に上をいってる
『ユチョン
ありがとう スゴく
私のココロに響いた
ユチョンが こんなに
私の事想っていてくれた事 知らなくて
一人で 怒って
ツラいキモチに させてた ごめんなさい
でも どうして あの
パーティーに私を 呼んだの?』
芸能人 記者が
いっぱいの
あのパーティーに
なぜ…?
気がつけば
朝になっていた
シャワーを浴びて
着替える
散歩でもしようと
ドアを開けるけど
重たくて
少ししか 開かない
もしかして…
ユチョン…?
ユチョンの携帯に
電話をかける
外で鳴っている
やっぱり…
ユチョンだ
ユチョン出て
お願い
こんなとこ 誰かに
見られたら大変な
事になる
『…ヨウコ?』
『ユチョン
あれから ずっと
そこに居たの?
お願いだから
中へ入って』
ユチョンは
部屋の中へ
入って来た
『ユチョン
かぜひいてない?
熱は?
どこか痛くない?』
私はユチョンに聞く
『よかった
いつもの ヨウコだ』
『よかったじゃないよかぜでも ひいたら
大変なのに
どうして 帰らなかったの?
何で どうして?』
ユチョンに問う
ユチョンは私を
なだめる様に
ソファーに座らせて
話し出した
朝になっていた
シャワーを浴びて
着替える
散歩でもしようと
ドアを開けるけど
重たくて
少ししか 開かない
もしかして…
ユチョン…?
ユチョンの携帯に
電話をかける
外で鳴っている
やっぱり…
ユチョンだ
ユチョン出て
お願い
こんなとこ 誰かに
見られたら大変な
事になる
『…ヨウコ?』
『ユチョン
あれから ずっと
そこに居たの?
お願いだから
中へ入って』
ユチョンは
部屋の中へ
入って来た
『ユチョン
かぜひいてない?
熱は?
どこか痛くない?』
私はユチョンに聞く
『よかった
いつもの ヨウコだ』
『よかったじゃないよかぜでも ひいたら
大変なのに
どうして 帰らなかったの?
何で どうして?』
ユチョンに問う
ユチョンは私を
なだめる様に
ソファーに座らせて
話し出した