ノリちゃんの恋⑩ | YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

どれくらい
泣いただろう
その間 ずっと ジェジュは私の隣にいてくれた


『ノリ 大丈夫
別れじゃない
次に会う時までの
僕たちの試練
頑張って 仕事して
そしたら 次に会う時には もっとノリの事好きになってる
頑張ってるノリの事
近くで 見れないけど
ずっと 応援してる
ね、わかったぁ~?』


『…ジェジュ…』


私の頬に両手を
オデコとオデコを
くっ付けて
優しく 話す
お互いの目が 合って
見つめる
自然と 目を瞑ると
ジェジュの唇が
重なってくる
優しいキスを 何度も
角度を変えてくれる
そして
深いキスへと変わる

ジェジュのキモチが
入ったキスは
私を 変えて行く
もっと 欲しい
そんな 私に
気づいたのか



『ノリに触れたい
…ダメ?』
って甘く囁く


私は 黙って 頷く


ジェジュとの
甘い 甘い時
二人 体を 重ねて
何度も 囁く
愛してる


愛してるって
言われる度に
スキが増えていく


『 私も 愛してる
ジェジュ』

ジェジュの
笑った顔に
また キュンってした



それから
出発の朝が来るまで
二人 抱きあって
眠った


朝 起きると
私の右手の薬指に
指輪がはまっていた


『あ 起きた
おはよ~』


『ジェジュ
これって…?』


『ほら~同じだよ』
って顔の横に右手を
持ってきてみせた


『ペアリング~ッ』
嬉しそうなジェジュ


『いいの…?』


『いいの~っ
左手は まだ先だから右手にしたぁ』


『嬉しい ありがと
大切にするね』


『うん』
私の右手のリングに
キスをしてくれた