ノリちゃんの恋⑥ | YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

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ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

私の話を聞いた
ヨウコは 暫く 何も
言わず


『…よかった』って
泣いた


『何で よかった?
泣いてる意味わかんないよ』


『ノリちゃんの事
スキって言ってくれる人がいて。
嬉しくて泣いてるの』

ヨウコのキモチが
嬉しかった
泣き虫で 同い年なのに妹みたいなヨウコ


『でも つきあうって決めたんじゃないけど』って言ったら


『でもデートしましょって言ったのは スゴい進歩だよ』


『かなぁ?
自分でも よく分かってないけど』


携帯が鳴る
ディスプレイを見るとジェジュンさんだった

『はい もしもし
あーはい じゃヨウコに聞いて 着いたら一度連絡しますね
はい では後で』


『ジェジュンさん
何って?』


『うん
映画みようって
で場所わかんないだろうからヨウコに聞いてくれるって』


『映画かぁ
何かデートって感じだね~フフフッ』


『そのフフフッは止めて』


ヨウコに場所を聞いてチケットも無事に買えた
ジェジュンさんに電話する


『あの 後どれくらいかかりますか?』


『ノリちゃん ごめんもう少し かかりそうなんだ 先に席に着いててくれる?
ごめんね』


『はい わかりました』


電話を切り中へ入る
入って ビックリ
このシートって
カップルシートだ
すでに カップルで
うまってる
私たちの席は
映画が良く観れる様に真ん中の
めちゃくちゃ良い席
とりあえず ずっと
立ってられないから
席につく
しばらくして
館内が暗くなった