『クゥーッ
ヒョン 今のカッコイイ ね、ジュンスゥ』
『うん ヒョンに
惚れちゃうよん
ね、ユチョン』
二人の言い方が
面白くて 皆して笑った
食後にとっておいた
ケーキ
3人はお腹いっぱいって ノリちゃんと私はスイーツは別腹だからって 美味しく頂きました
5人で いろんな話をした
楽しい時間は
過ぎるのが早い
こんな時間を過ごせる私は 本当に幸せ
ノリちゃんに
彼ができたら
今よりも もっと
いろんな話ができて
楽しいだろうな
午前3時をまわって
お開きになり
時間も 遅いから
ジェジュンさん
ジュンちゃんも
泊まって行く事になった
『じゃ おやすみ~』って それぞれの部屋へと入って行く
私はユチョンの部屋で一緒に寝る事になった…いや寝る事に
なっているらしく
ユチョンと
くっついて眠った
喉が渇いて
目が覚めた
隣のユチョンは
まだ 夢の中
ホッペにチュッして
キッチンへ
リビングから
話し声と笑い声がする誰かな?
ちょっと 覗くと
そこには
ジェジュンさんと
ノリちゃんが
ソファーに座って
楽しそうに
話していた
私も 混ざりたくて
『ノリ…』って
声をかけようとしたらユチョンが耳元で
『ダメッ
邪魔しちゃ!』
私の手を引いて
ベッドルームへ
ベッドに私を
座らせると
『ヨウコ ダメだよ
わかるでしょ?』
『えっ…?
ダメなの…?』
『もぉー
2人にしてあげて』
『どうして?』
『もぉーっ
ヒョン ノリちゃんの事 気になってるみたいだから』
『えーっ 本当に』
『シッ!声大きいし
ヒョン見てたらわかる何年一緒にいると
思ってるのぉ~』
って笑った
私は 全くと
言っていいほど
わからなくて
でも スゴく嬉しくて
2人がうまくいくように 心の中で 祈った