ピンポーン
玄関のチャイムが鳴って 張り切ってる方がテンションアゲアゲで入ってきた
『ただいまぁ ヨウコ』
『おかえり ユチョン
ジェジュンさん
ジュンスさん いらっしゃい』
『ヨウコ 今日は
お誘いありがとう
また ヨウコの料理食べられるなんて 嬉しいよ』ってジェジュンさん
『ヨウコーッ
ただいま』って私にハグするジュンスさんをユチョンが必死に離す
『日本の友達 紹介しますね ノリコさんです』
『ユチョンさん
お久しぶりです
ジェジュンさん
ジュンスさん
初めまして ノリコです ノリちゃんって
呼んで下さい』
『ノリちゃん
ようこそ 韓国へ
また 会えて嬉しいです ヨウコもスゴく楽しみにしてたから
ゆっくりしていって下さいね
ね、ヒョン ジュンス
ヒョン…?
ヒョン~~?』
ヒョン固まってる
『おーいヒョン?』
『あ、ごめん ごめん
初めまして ジェジュンです 今日は僕たちもお邪魔しちゃって
すいません でも
楽しんで貰えたら
僕たちも嬉しいです』ってヒョン
いつもより 倍増に
キラキラ光線でてる
『初めまして
ジュンスです
僕も気軽にジュンちゃんって呼んで下さい
ヨウコもね』ってウインク
『えっ…?
いいんですかぁ
キャーッ嬉しいです
ジュンちゃん』
って言ったら
ユチョンが私を
のぞきこんで
『じゃ 挨拶も済んだし ご飯食べよう
ヨウコ任せちゃって
ごめんね 僕手伝うから』
『あ、うん
ノリちゃんが手伝ってくれたから スゴく
助かったよ』
『本当 良かったね
ノリちゃん ありがと』
『いえいえ お役に立てて 良かったです』
テーブルの上には
沢山の料理が
ノリちゃんの
お陰です
私の隣には
ユチョンが座り
前には ノリちゃんを真ん中にして
右側にジェジュンさん左側にジュンちゃんが座った
私は取り皿に
皆の料理を よそって
渡す
最後に渡したユチョンが私の分を
とってくれた
二人 目が合って
笑うと
『ホント 二人は
ラブラブなんだよね
羨ましいなぁ~
ね、ノリちゃん』
『ホントですね
いろいろあって
また二人が 寄り添ってるのを見ると
私も 恋がしたくなります』
『えっ?
ノリちゃんは
彼いないの?』
ってジュンちゃん
『そうなんです
ノリちゃん いないんです こんなにキレイで何でも出来ちゃうのに』
3人揃って
『えーっ』って
『もぉーヨウコ
やめて 皆の前で』
って照れてる
『何で ノリちゃん
彼 欲しくないの?』
ってジェジュンさん
『うーん…
仕事に入り込み過ぎて彼まで いかないんですよ』
『そっかぁ
でも 仕事よりも
彼の方が良いって
なったら ノリちゃんもっとキレイになるね』って
眩しいほどの
キラキラ光線が出ているジェジュンさんが超笑顔で言った