二人のX'mas③ | YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

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ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

『ユチョン
私のプレゼント
気に入って くれたらいいけど』って
悩んで買った靴の箱を渡す


『何、何~
気になる 開けていい?』


『うん でも いっぱい持ってるかも…』


『うわぁ
ハイカットのスニーカーだ しかも白
最近 よく履いてるんだ』


『実はね…
お揃いなの 私と』


『えっ…?
ペアのスニーカー?』

『うん』
私も スニーカーを
履いてみる


『じゃ これ履いて
イルミネーション
見に行こう』


『えっ今から?』

『そう 今から
夜中なら 人も少ないよ』

二人して
ペアのスニーカー
履いて 手を繋いで
イルミネーションを
見に行く
真新しいスニーカー
なのに 前から
履いてたみたいに
スゴく馴染んでる

『ユチョン
気に入ってくれた?』

『もちろん
ペアのスニーカー
思いつかなかったな』

『ユチョン
よくハイカットの
スニーカー履いてるの見掛けて 私も
履きたいなぁ~って
思って だったら
ペアでって』


『さすが
ファンは見てるね』


イルミネーションの光と ユチョンの横顔が
スゴく綺麗で 私は
くぎ付けになる
ユチョンがスキ
たまらなくスキ


『そんなに
見つめられたら
恥ずかしいよ』
って私の顔を見る
急に 私も恥ずかしくなる
顔がアツい


『なんかアツいね』
手で扇ぐ


『本当 ヨウコって
わかりやすい』
って大笑い


『もぉー知らない』
怒って その場を
離れようとした時
ユチョンは
私の右手を取り
薬指にリングをはめた

『えっ…?何…?』

『何じゃなくて
ペアリング』
ユチョンの右手の薬指にも光ってる