ユチョンの匂いを感じる
寝ている 私の後ろに
気配を感じる
えっ…?
夢…それとも現実?
腰に 手が
べったり くっついて
寝てる…
飛び起きる
『ユチョン…?』
『もう少し
このままで いさせて』
私を 胸の中へ
抱きしめた
『ユチョン
仕事って 言ってたよね…?』
『うん
最終の飛行機に
間に合って 飛んできた』
『夢かと思った』
『夢じゃないよ』
私の頬をツネって
『イタッ』
『ね、痛いでしょ
嬉しい?』
『…う…れしい』
『もぉ また泣く~』
『だって
来られないと
おもってたのに
ユチョンがいるから』
『ハイハイ
僕も 嬉しい』
ユチョンの胸の中で
泣く いつも
泣いてばかりで
ごめんね ユチョン
でも 嬉しいんだぁ
ユチョンが
いてくれて
サンタさん
ユチョンを
連れてきてくれて
ありがとう