ディースタンダードの小関です。条件が揃うと「放物線状の成長」をすることができます。やってみないとわからなかったことですが、教科書通りというか「昨対に基づいて
数字を作っているうちは成長できない」ということです。正比例的な成長をしようとすると予想外のトラブルが一つあった程度でも修正が利かずにどちらかというと横ばいの
成長になっちゃうし、なんならマイナス成長に落ち込むことになります。一段飛ばしでも足らず、2段飛ばしを目標にしてみると、3年で約10倍になる計算です。これで初めて
ちょっとくらいの失敗や予想外のトラブルがあっても「決して横ばいにはならない」ほどの成長ができるのです。実際の数字とか利益は当然大事ですが、最も影響を与えるの
が、「こりゃいけるぞ」「ざわつく面白さだぞ」というメンタル面なのです。この空気になると組織は強くなります。転んでも起き上がってさらにジャンプすればいいんだと
思っている集団は勢いがついているので魅力が付与されます。こういったバフがかかった状態で活動すると、やはりちゃんと結果としての数字が追い付いてくるのです。
さぁ、いきましょう!