ディースタンダードの小関です。円安を活かす方法を考えています。円が弱い、劣化している。という表現は一面だけを強調しています。円高のメリットを経験したことのあ
る人々は今度は、円安のメリットを経験すればよいのです。「いやーあの円高はよかったね。」というのと同様に「この円安は最高だね」と、どっちに振れても勝てればそれ
でよいです。消費者物価に直結するから、一般の人々が生活が苦しくなる。円安は悪だ。日本は弱い。残念だ。などと言っていては始まらないのです。海外への販売価格が、
100円だったものが、160円で売れる。6割増しです。これは特需になったと考えればよいです。これまでと同じように生産して、6割増で売り上げることができれば、そのまま
の利益率を保ちながら、変動費とか人件費に充当すればシンプルに実質賃金が上がるのです。当面この局面が続くとして、急いで海外向け商品を構築して、ガンガン売れば
一矢報いる方策になります。そういう新規事業を繰り上げて進めてみようと思います。さぁ、いきましょう!