ディースタンダードの小関です。第19期がまもなく完結していくタイミングです。今期はまさに「本業に注力する」を実行し続けた年度だったと思います。これが出来ている
年はしっかりと業績が伸びます。外部的な要因が大きく経済にダメージを及ぼすようなタイミングでも、どちらかというと「本業に注力する」状態になるので同様に業績を
しっかり伸ばす結果を残しています。性格がさせることなのですが、新会社の業績が乗ってくるのも集中して自ら取り組んでいる時に偏っている気がします。大枠の目的が
はっきりとくっきりと浸透していることで、各セクションの人々が目の前の「自分の責任をしっかりと果たす」という段階に成長していると組織はとても強いです。一人では
到底なしえないような高みを目指せるのです。新年度のスタートダッシュを積み上げていくこの時期、次年度もしっかりと見据えて計画を立て、じっくりやっていきたいと
思います。さぁ、いきましょう!