ディースタンダードの小関です。難しめの釣りにイワシの泳がせ釣りを挙げておりましたが、イワシを手早く元気な状態で針につけることさえできればあとはヒラメなどの
ターゲットが活性良く食べてくれることを楽しみにしていれば良いです。マゴチも同様にサイマキなどの活性エサが元気な状態であることをちょくちょく確認してガンガン
エサを変えてチャレンジすれば大丈夫です。死んだサイマキはちゃんと持ち帰ってエビフライやエビの塩焼きに陳列されるのでロスはありません。さて、先日のカワハギ釣り
は超渋い一日となりました。どうしても朝一が釣果を伸ばすチャンスだったのですが、ほとんどそこで釣れず。5時間ほど何の手ごたえもないままに過ごしてしまいました。
要素は様々あれども、まずはアサリの肝からちょいと針を出すエサ付けに粗さがあるとダメな感じがしました。そして何より大事なのがロッドなのかなと。前回のカワハギ
釣りでもとことん痛感したのがアタリのわからなさ、でした。極鋭カワハギロッドを本気で買おうかどうか悩みました。周りの連れてる常連さんは当然に貸し竿ではありま
せんので彼らの長年の経験や努力がよくわかります。ロッドにこだわり、仕掛けにこだわり、エサにも当然こだわり、あれこれと高得点の掛け算をして、やっと10以上の
釣果につなげているように見受けられました。それでも30、40なんていう数字にはならないもので、我々がボウズを回避してみたものの、さあ次はどこを目指すべきなのか。
というところに悩みは移行しました。カワハギ、シロギスは装備を充実させて再チャレンジしたい種目と言えます。1年中色々やっていますが、なんとも楽しいものですね。