ディースタンダードの小関です。ようやっと船釣りにいけました。7月、8月をお休みしちゃってたので久々感がありました。釣果は9とかなり渋めでした。その代わりに小さい
フグが6匹もかかってしまい。針ごと切られちゃったり、ぶんぶん回られておまつりすること4、5回と。トラブルも多かったなかでなんとか伸ばせた釣果でした。春先に比べると
だいぶ成長したサイズが多く、20~25㎝のモノが釣れました。うねりがひどく、3時間程度でもだいぶ疲労困憊状態でした。開始1時間で5匹~6匹ほど釣れたのにその後の1時間
~2時間がなんとも厳しい時間帯でした。残りの30分くらいで3~4匹釣れてタイムアップという結果でした。この間の部分をどう釣果を伸ばせたのか、が反省点です。漫然と
脳死状態でルーチンの繰り返しではうまくいかない、何をどう変えればよいのか。この試行錯誤の時間が楽しみの一つと言えます。さっきまでうまくいってたのに何かが変わった
ことでうまくいかなくなっている。さて、それは何なのか。どんどん投入してあれこれ変化を加えて。常に考えながら、かつ、体を動かし、手先で作業をしつつ。1日釣りに比べ
、やり直しや修正にかけられる時間は半分になると思うと絶好の状態にいち早く持っていけるスキルを高める必要がありますね。1日の使い方として仕事もはさみながらやりたい
ので半日船は魅力だと思います。爆釣