D太郎のマニアックなディベート教室 -3ページ目

D太郎のマニアックなディベート教室

お気づきですか?1995年から2006年の11年の間?私たちの受け取る情報量は637倍になりました。

この記事を読んでいる人の中に、「哲学」について真剣に学んでみたい!そしてビジネスや日常生活に活かしてみたい!と考えている方が何人かいると聞いてちょっと嬉しかったりします。


http://cosmology.creative-team-web.net/entry3.html



そんな人のための哲学講座です。

今回はコスモロジーという分野を扱っていきたいと思います。

8月17,24と連続でワークショップを行います。
 


哲学を学びたい人が何を求めているのかが解らないので、
現時点は儲けることは、ほとんど考えていませんね。




個人的な市場リサーチをかねて、参加費は500円で行います。




さて、


アメブロをしていると、必ずと言っていいほど、
 


ネットビジネスをしている人から
 
「ネットで儲ける方法を教えます」なんてメッセージがきません。
 


正直、またかよ!?という感じです。
 


 
ひとりのディベーター、ディベートを教える者として、
自分の意見を自分の言葉で主張する人、そうしたい人は大好きだし、
また積極的に応援していきたいと思っています。
 
 


自分で新しい何かをやりたい!!
 
 

そういう人達に向けて情報を発信しているし、
寧ろ、そういう人達がディベートを学んで力をつけて、
リーダーになって社会を変えていくのもいいんじゃないか!
とすら思っている人です。
 
 
 
ただ、、、残念なことにどいつもこいつも同じようなことしか言わない!
 
 
 
・サラリーマンのままでいいんですか?自由になれませんよ?
・ブラック企業で一生コキ使われていいんですか?


⇒はい!キター内因性アタック!

と叫んでいます。
 
 
あ、、、内因性というのはディベートでいうところの

「気付いていないかもしれないけど、
     あなたは今問題を抱えているよ」



ということを伝えるパートです。
 
 
インヘレンシーとも言います。
 
 

そこから更に問題の重要性につなげて、
 
 
問題を明確化するパートですね。
 
 
ネットビジネス的にいうところ、
とにかく煽ってくるのがそれに当たりますね。

 
 
煽って煽って煽りまくる!
 
 


読み手が悩んでいなくてもお構いなし、とにかく煽って煽って


「あなたは悩んでいるんですよー」
と根拠もないくせに解ったふりをして言ってくる。
 


ロジックなんて二の次!マーケティングとは煽ること!
シコシコシコシコと煽る・・・ああうっとうしい!




これからの時代は不景気だの、年収が200万になるだの伝えてくる、
一方で「何でそうなるの?」みたいな質問には一切答えない?
 
 


以前そのようなことを言われて続けて、
「なぜそうなるんですか?」とコメントをしたら、
答えは返ってきませんでしたね。
 
 


感情を揺さぶるのは好きみたいですが、肝心の論理がお粗末です。
そういう人達って・・・・・・・・・。
 
 

どこかのコピーをパクって、
そのまま使っているから仕方ないといえば仕方ないですけどね。
 
 
私の知人のディベーターでも何人かいますね。
 
 

他人のフロー(原稿)をパクッテいるだけのディベーター。。。



素晴らしいスタートダッシュを切るのですが、
試合のが終盤になるにつれてパクった原稿を使いこなせなくて、
最後は論理は短を他のに気づかずごり押しをします。
 
 
 
さて、ネットビジネスの話しに戻すと、
散々と煽った後にメルマガのリンク先を置いていますね。
 


皆煽り文章は即スクロールしますけどね。
↓にグイグイとスクロールをします。
 
 
最後の最後に青い太字のメルマガリンクがあるではないですか?
 
 
 
当然無視!というオチです。
 
 
 
 
何故かというと、
皆同じことをやってオリジナリティーが全くないからです。
 


 
要するに、つ・ま・ら・な・い
 


哲学が全く感じられないし、
文章深みが感じられないから読む気にもなれないし、
信じる気にもなれないし、行動する気が逆に萎え
ます。

 
 
本質が狼少年ですね。
一昔前は流行ったのかもしれませんが、
もう先の展開がバレバレで誰も見向きはしませんね。
 
 
 
一応、
アクセスアップには協力してあげようかなーと思って、
F5ぐらいは連打しています。
 
 
 
差別化ができていないというか、完全に周りと同質化をしています。



しかも、
皆から怪しいと思われても仕方ないコピーを
ワザと使っているようにしか思えません。
 
 

それでいて「非常識な成功法則」とか、
神田さんのコピーをパクっているあたりがお粗末を極めていますね。
 
 

高いお金を払ってネットビジネスの先生からアフィリエイト教材を購入した手前、
そのノウハウが正しいと信じたいのかもしれません。
 
 
『高いお金を払ったんだ!だから、このノウハウは素晴らしいに違いない!』
 
 
といった感じで・・・。
 
 
仕掛ける側の一貫性の法則にまんまとハマっていますね。。。
それでいて、自分は仕掛ける側であると勘違いしているのでしょうか?

 
 
まとめると、何も考えていない!ということですね。
 
 

そして気付かない間に、読まない、信じない、行動意欲を削ぐ文章を書いている!

 
 
 
コピペでも稼げるノウハウ!乙
 
 
 




 








久々にブログを開くと、沢山のコメントが届いていますね。
 
・・・ネットビジネスをしている人から・・・




 
「あなたのブログを読ませて頂きました。私のブログにも訪問して下さい」みたいなメッセージが届いて、

興味本位にクリックしてみると、「ネットビジネスをやって立地になりましょう」みたいな
内容になっているわけです。

そこからメルマガへの登録・・・
毎日のようにスルーしたくなるようなメルマガが届くのでしょうね。。。。
 

  
気付かないんですかね?
 
 
コピーライティングを学べば誰でも稼げる!なんて風潮が流行って、

一時期某コピーライティング教材がバカみたいに売れましたが、
そのあとに結局どうなったかというと、


その教材を購入した人が、
同じ教材を販売するなんて不毛な連鎖が起きました。
 
 

これがマルチ商法とはいわないまでも、
スパムまがいのメールと同じような文章を見せられているのか、
読み手としてはウンザリしているのです。
 
 

本当に読者のためを思って
いい情報を発信しようと頑張っている人にとって、
彼らほど迷惑な存在はないですね。
 
 
一方で、そういったネットビジネスやアフィリエイトそのものを
批判しているわけではありません。


MLM化したサルまねをした手法、
およびそれを繰り返すアフィリエイターが個人的に好きになれないだけです。


社畜・サラリーマン辛いですよね!

だのなんだの言ってサラリーマンを批判しながら、
中にはサラリーマン並みに社畜化している人もいます。
 

行きつく果てはMLMの仕組みの中に組み込まれて、
固定給を貰えることなく、なぜか保険の営業見たいない、
あちこちを走り舞わないといけない状況にすらなる人もいます。


営業活動をしいられるわけです。


そういった人達が・・・
「「自由」になりましょう」というプロパガンダを仕掛けているわけです。
 
 
font color="#FF0000">あなたは自由ではないし、自由を語る資格はないし、自由にすらなれていません。<
 
 
中途半端な情報を発信してもお金儲けに繋がらないし、
それこそ誰からも読んでもらえません。
 
 

読者の心の中のブラックリストと思われてスルーされるのが関の山でしょう。
 


そして、焦れば焦るほど中身がスカスカになって、
ところどころ論理矛盾が発生して、最後に自己矛盾になって、
中には心を病む人すらいます。
 
 

実際にネットビジネスをしている人とは、
直接お会いして話を聞いたりもしているので、
ここら辺はよく解っているつもりです。
 
 

一人ひとりは悪い人ではないし、
実際にビジネスに対して真剣(中には例外もいるとして)な人もかなりいて
それこそ無料でもいいから協力をさせてくれという人もいます。
 
 

また文章を書いたり、
人の感情がどう動くかについて勉強をしていて、
知識をたくさん持っている人もいます。
 
 

そのような人であれば尊敬できるし、
実際にリアルビジネスをすれば成功するのでないか?
と、思う人も何人かいます。
 
 
ただ、彼らは不思議なくらいネットでお金儲けをすることに拘ります。

 
 
実際に人と会って、向き合って、言葉を交わすことを丁寧に行えば、
ネットよりも確実に価値を伝えることを知っていながら、
行きつく先はネットで高額の情報教材を売ることばかり考えていますね。
 
 
目先の利益より、その先にいるお客さんにどういった価値を提供したいのか?
そこを考えていないから失敗するのに、あえて考えようとしません。 

 
どんなビジネスでもココが考えられない人は絶対に失敗しますね。
 
 
また、ここは自分で必死扱いて考えないといけません。
 
 
 
それこそがビジネスをすることだと私は考えています。
 
 
 
 
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8/17,24に久々の500円勉強会をします。
 
今回扱うテーマは、"コスモロジー"といって、
宇宙観・世界観、歴史観・神学・科学の法則を使って、
現代人がどうやったら目の前にある悩みから解放されて楽しく、
そして幸福に生きるか、を追求したテーマになっています。
 

※余談ですが、これはネットビジネスではありませんし、
またそういったセミナーでもありません。

 
 

ただ、今回の講師も私ではなく、塚田kikiさんという方が担当をします。
彼自身、ネットビジネスの知識はゼロです。
 
 

正直いうと、ただの哲学の勉強会かもしれませんが、
本に書いてある知識をそのまま教えているだけだ学校の講義みたく
つまらなくて、眠たくなるだけだろうと思ったので、
 


一人ひとりがもっともっと主体的に参加を出来るように
ワークショップの形式を取り入れてみました。
 


もしちょっとでもご興味があれば、



こちらをクリックしてください。



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2014年アナと雪の女王のテーマ曲である―let it go~ありのままで~―が流行りましたね。


理由交互対象を取っちゃいそうな勢いですね。


SMAPの世界で一つだけの花が流行ったときと同じですかね。




あの曲が流行った背景を冷静には、
ありのままに生きられない・生きづらいという声が
あったからではないでしょう。



じゃあ、


世論に合わせればいいんじゃないの?
そこにしたがって生きている方が楽じゃないの?

と、思っている人も中にはいるかもしれません。




ずっとそう思っていられればある意味幸せかもしれませんが、



しかし、そういう人はありのままには共感しません。


人が葛藤を感じたり、悩むとき・・・つまり迷ったりするときは
必ず外から求められている価値観と自分の価値観が対立するときです。




ドラマや映画だったら、主人公は一時外の誘惑に負けて自分を見失うのですが、クライマックスに近づくにつれて葛藤を感じたり、迷ったりして、最後答えを出して自分を取り戻すようなシーンに近いですね。




中には、お金持ちになった主人公が最後は無一文になるラストもありますが、
それでも「らしさ」を取り戻せた主人公は幸せなわけです。


視聴者である私たちはそこに共感をするのではないでしょうか?



そして、私たちがこのドラマ・映画の主人公だったら同じような行動ができるでしょうか?
実はドラマ・映画を見ているときに、私たちはストーリーに登場する主人公と自分を重ね合わせて自問自答しているのです。



ドラマ・映画問わず、物語にはこういった楽しめるだけでなく、生き方や人生全般について学べる要素がたくさんあります。



しかし、現実にドラマの主人公のよう、
大胆な決断や思いきった行動ができる人は少ないでしょう。



中には、理想と現実は別と割り切っている人もいるように感じられます。


そしてそういう人ほど悩みを沢山抱えていまね。




ありのままに生きれるのは何だかんだで強い人の証拠ですよ。













ディベートのもう一つの可能性に気付いたので、ちょっとした方向転換をしてみました。


本日は、近頃増えているディベートセミナーについてお伝えしていきます。


最近よく目にするのが、ディベートを学ぶと劇的な変化が起こり、

ビジネススキルがアップしますよ♪

なんてことを謳っている団体があるみたいですけど、あれはウソです。

根拠のない表面的なキャッチコピーに騙されないでくださいね。


よくありがちなのが....


・コミュニケーション能力がアップします
・ビジネススキルがアップします。
・会議をコントロールできるようになります。
・顧客や上司を説得することができるようになります。




と、なんかお粗末なキャッチコピーばかりを
前面に出して、

ディベートの中身もしっかりと伝えずに、


何も知らない人を集客しているようにしか思えてなりません。


そしてそんなセミナーや勉強会に参加をした人はこう思うわけです。


「ディベートについては何となく解ったけど、結局なんだったんだろうね?」


と…よくある光景かもしれません。


実際に、私自身もこういうセミナーを運営している節があります。



ただ単にディベートを教えるだけで終わってしまっているセミナー。


その先にある参加者の満足はあまり考慮していない状態…。



実際に、そういう人ほどディベートを教えるのが得意なだけで、
ビジネススキルそのものはありませんからね。


難しいことを教えて解ったような感覚を与えて
参加をした人たちが満足をさせればイッチョ上がり!



って感じですかね。



結局、ディベートが難しいという意識付けをさせて、
わざと難しいディベートをやらせて、試合をさせて凹ませて、
無駄に自信を喪失させるだけのディベート講師の多さに驚きを隠せませんでした。


ディベートが難しいのは間違いではありませんが、もっと簡単な教え方があるはずです。



そんなことを考えながら、サイトを2つ作ってみました。



【1】ストーリーとしてのディベート講座


つい最近作ったサイトです。

ストーリーとしてのディベート講座


ディベートを使ってストーリーを創ろうというところを目的としています。
ストーリーがディベートにおいてなぜ重要なのかは、別の機会でお伝えします。




【2】初心者ディベート企画講座


こちらでは、セミナーとかで教えているような
小難しい専門用語を全て理解できるページを作りました。


ディベート企画会議室



手ぶらでセミナーや勉強会に参加をして難しい専門用語を教えられて、
何もわからないまま1日が終わってしまうのはあまりにももったいない。



なので、事前にディベートがどういうものかが、スッと理解できるコンテンツを作成中です。


文字だけだとどうしても解りにくいと思ったので、図解やストーリーを使って説明をしています。


まだ分かりにくいと思うので定期的に改良改善を加えて、解りやすさを追求していきます。


今後は、音声や動画コンテンツを交えたりしていきたいと思っています。


===========


と、まぁ、セミナーや勉強会であなたが学ぶであろう内容を全て、全部暴露する目的でこのページを作っています。


ディベートを教えること、お金を取ることそのものが悪いとは思っていません。


ディベートを広めたいと思うのなら、有料のセミナーでも勉強会でもありでしょう。


しかし、最近のディベートセミナーを開いている人を見ている限りだと、

内容が中途半端で教科書の丸コピーみたいな内容のセミナー、

知識だけ教えて、ちょっと試合をして臨場感を与えるだけの内容が多かったので、



そんなものは無料で教えてます!


と言いたくて、このコンテンツを作っています。


もしもあなたがディベートの勉強会・セミナーに参加をするなら、
予習をするつもりで読んでいただけると、私としてもこれ以上にうれしいことはありません。


恐らく、セミナーに行っても教わる内容はすべて同じなので、
事前に知識だけストックしておきましょう。


こちらのほうが何倍も何倍も濃い時間を当日過ごせると保証します。


と…まぁ、ディベートを作ったので、告知をしておきました。



最後まで読んでくださってありがとうございました。





久々に記事を書きます。

いや~、鈴木議員が塩村議員に対して発言したヤジが波紋を読んでいますね。


世間の皆さま、海外の皆様も相当お怒りのようで。





セクハラヤジ


出典:blog-imgs-66.fc2.com

さて、このニュースをみて率直に思ったこと…



政治家の皆さん!


人の話を聞くときは、黙って最後まで聞きましょう!



小学校のときに先生から教わっているはずです。
中学校になっても、高校になっても教わっているハズです。

大学の講義は、半端なく眠気に襲われるので、
この感覚を忘れてしまいますが…


社会人になると、一応基本的なマナーとして教わるはずです。



人が話しているときのマナーとして

横やりを入れない!
相手の目を見て黙って聞く!
メモをしっかりととる!



目を見ながらメモを取るのは難しいんですけど、
できないわけではありません。


ヤジを入れるなんてもってのほかです。



もしもです。



あの場所に先生と称される偉い人が、100人いたとします。



彼らの時給が1万円としましょう。


さて、あの時間内で、いくらのお金が吹っ飛んだのだか???



ちょっと考えただけでびっくりします。



ちょっとした政治家同士のいざこざ…
陰には利権対立もあったのかもしれません。


真相はどうでもよいです。



繰り返しになりますが、例えつまらない話に耳を傾けたくなくても、

その場にいるのなら聞いているふりでもするべきです。


だって、仕事の一つです。



もしも塩村議員のお仕事が、

自分たちの政党の指針を公の場で伝えることだとしたら、


鈴木議員が行っていることは、完全に業務妨害です。



コレ…民間の会議で同じことをやってみてください。



相手がお客さんだろうと、決裁権を持っている人だろうと、関係ありません。

追い出されます。


だって、人の仕事の邪魔をしているんだもん。



まとめます。



今回はセクハラヤジが全面的にクローズアップされていますが、


根底にある問題は、人が話を黙って聞けない人達によって、


半ば自然に引き起こされた騒動であると個人的に思っています。



午後から会議です。



ちょっと退屈ですけど、

シッカリと情報だけは集めておこうと思います。



おっと!


言い忘れました。



質問するときはシッカリと挙手をして、

どこに質問したいかを事前に伝えて、

プレゼンテーターに対して「なるほど!」と思わせて、

会議の後にお互いに「ありがとうございました」と言えていれば理想ですね。





では!