しかし、アイスクリームが欠かせないアイテムとなっています。
8月17日,24日に行うワークショップに参加をする
意味についてお伝えしたいと思います。
これからお話することは、「この方法であなたは成功します!」
といったような俗物的な内容ではございません。
なので、そこを理解したうえで読んで頂けると嬉しいで右s。
「なんでワークショップなの?」,,,,
というより「ワークショップって何?」と思っている方に向けてですね。
私自身、ワークショップにこだわる理由について
ちょっとお話をさせて頂きます。
純粋に皆さんが持っている
才能や持っているリソースを最大限生かしたい
というところにあります。
ここでいう「才能」というのは、
一般的な生まれてから人より優れているという才能を
意味していません。
岡野先生からコスモロジーを学んだ人
もしくは7月23日にキキさんが開催した勉強会に
参加をしたことがある人なら、お解りいただけると思います。
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空気を吸う、歩ける、物事を見ることができる、
人の話を聞くことができる、会話をすることができる、
文章を書くことができる、満員電車でも耐えられる、
ラーメンと餃子を食べたあとにアイスクリームを食べる別腹を持っている、
9時間誰かと話しても飽きない、
新世界エヴァンゲリオンのストーリーを全て説明できる
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コスモロジーの世界では、
これはまぎれもなく才能であり、
あなたが生きていくうえでの自信を形成する要素だということです。
ちょっとしたキッカケで「当たり前」に気付き、
自らそれを活かすことができれば、人生は何倍も楽しくなります。
そういった気付きを得られるのが、
ワークショップの特徴であると思っていますし、
意図するところでもあるのです。
じゃあ、どうやって気付くの?
というところですよね。
ここは持論かもしれませんが、
グループワークなどを通じて、ひとりひとりの取組方を見て
自分が得意なコミュニケーションの取り方や【部位】に気付くことが
はじめの一歩だと思っています。
ここでいう視覚・聴覚・体感というのは、
人間が持っている言葉や情報を受け取る部分を意味します。
かつては私も周囲とのコミュニケーションがうまくとれずに
悩んでいた時期もありましたね。
NLPの本をむさぼるように読んでいました。
気付いたことは、
部位や感覚の使い方は人それぞれ違うということ。
そして、
その感覚は3つに分けられていると言われています。
(説明はサッと終わるので今しばらくお付き合いください)
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視覚タイプ(見て覚える)
聴覚タイプ(聞いて覚える)
体感タイプ(体を動かして覚える)
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各タイプの特徴を簡単にあげると、、、
こんな感じですね。
■視覚タイプ
・情報を頭の中で絵や図などと形にすることができる
・読み書きが得意で知識をたくさん持っている
・話すスピード・テンポが早め
・話すときはちょっと上を見ながら
頭の中でイメージした映像を伝える
⇒ フアフアしていますが想像力に長けたタイプです。芸術家に多いタイプですね。
イメージ・閃きを形にするのが得意なのもこのタイプです。
■聴覚タイプ
・人の話にじっくりと聴くことができる
・コミュニケーションが丁寧・上手
・論理的に物事を考える力がある
・話すときは、周囲を見ながら
聴き手と上手にアイコンタクトを取る
⇒聴くこと、伝えることに長けています。言葉そのものから声のトーンなどで感情を理解するのが得意なのもこのタイプです。
■運動タイプ
・テキパキと物事をこなすことができる
・行動力があってエネルギッシュ
・全身フル活用して情報をキャッチできる
・話すときは、五感からの情報を伝えるため、ゆっくりと伝える
⇒机に座って黙って勉強するよりは、とにかく動いていたいタイプです。
行動力はあるし、好きなモノが見つかれば、とことん追求するのがこのタイプです。

さて、こんな話をしたところで、
ちょっと自分を自己分析。
私は、完全に「運動タイプ」ですね。
全身を使って様々な情報をインプットして、
頭の中でビジュアル化したことを
言葉にして伝えることを得意としているみたいですね。
逆に、聴覚からの情報収集は超下手で、
授業に全然ついていけずに学校の成績は下から数えた方が早いです。
いまでも電話で話をするのは苦手ですね。
実際に、医者からもADHD(注意欠陥・多動性)と診断され、
のび太とジャイアンの混合型であると指摘され、
これからの先の人生に絶望をしていたくらいです。
逆に「才能」や「自信」について真摯に考える気になり、
7/23にキキさんが開催した勉強会に参加をしました。
そこで気付いたことは・・・
「やっぱり黙って話を聞いているのは苦手・・・」
だから、
あのときにキキさんにたくさん質問をしたり、
アグレッシブに取り組んでいました。
複数の事柄を頭の中で整理しながら瞬時に
アウトプットにつなげる技術はディベートで鍛えているので、
質問なんて一瞬で10個ぐらい思いつきますよー。
(キキさん、ごめんなさい!)
さて、話を戻すと、、、、
ワークショップという学習スタイルは、
参加者ひとりひとりの「当たり前」の才能を活かすのに、
最適な空間というのが今の自分が思うところです。
なぜなら、ここで紹介したような3つの学習タイプの中から
あなたが最も得意な部位の使い方にタイプに気付き、
それを活用する機会があるからです。
具体的にいうと、【視覚タイプ】の人はホワイトボードに思いついたことをドンドンと書いてビジュアル化すればいいし、
【聴覚タイプ】の人は、周りの人たちの言葉に耳を傾けながらシェアを通じて色々な人の意見や考え方を取り込んでいけばいい。
最後の【運動タイプ】の人は、積極的に参加・発言をする形で、自らかかわる形で学んでいけば、学べることは多いでしょう。
グループワークを通じて自分がもっている
「当たり前」や他の人とのちょっとした「違い」に気付くことで、様々な発見があります。
「私とあの人は違うんだ!だから、自分には自分なりの学び方があるはず」
といった感じが望ましいです。
膨大な情報量と偏差値教育による客観的な基準などの外部の情報に煽られ、
無理をして合わせることを強いられているから、現代人は悩むのだと思っています。
ある種、洗脳されている状態近いかもしれません。
仮にそんな理由で、もしもあなたが
悩んで自信を失って何もできない状態になっているなら、
絶対にそれだけはやめてほしい!
もしもご興味を持てたら、クリックしてみて下さい。
⇒ http://cosmology.creative-team-web.net/entry3.html
自己啓発セミナーのように変なマインド論を、
一方的に押し付けるわけではありません。
そういうのはあまり好きではありません。
どちらかというと、
そういったものはカンフル剤ぐらいの効果しかなく、
本当に大切なものは外の世界にはありません。
自分の足元に落ちているのです。
これは、あなたにも私にも言えることです。
さて、当日使うテキストです。
⇒ http://cosmology.creative-team-web.net/text08/0807cosmo.pdf
もちろん、印刷は私の方でするのでご安心ください。


