rocks fortune telling house -10ページ目

plain white t's/wonders of the younger

2010年12月にリリースされた
plain white t'sのアルバムwonders of the youngerから
irrational anthem
boomerang
map of the world
last breath
broken record
の5曲をメドレーで。

今回は派手さはないアルバムですが聴けば聴くほどしみこんできます。
気に入りましたら是非ご購­入を。
この時期にも、秋冬にもあきずにかけ続けられそうです。



ということで最近の午後の原稿BGMはこちらで
ちょっとアメリカンなアンニュイで。

双子座 本音の恋愛観

本題に入る前に双子座のいわれから。

古代ギリシャ・スパルタ。その王妃レダは、夫との間に子を宿していました。
しかし、同時にゼウスの子も宿しています。
数奇な運命を持った2人の子は双子として生まれます。
全能の神・ゼウスの血を引く子の名はポルックス、
レダの夫、人間の血をひく子の名はカストル。

成長した2人ですが争いに巻き込まれ、
カストルが命を落とします。最愛の兄弟との死別。
嘆き悲しむポルックスは、ゼウスから授けられた、自らの不死の身体を呪い、自分も死を願います。
その悲しみにゼウスは、1年の半分を天界と冥界で2人が過ごせるようにとりはからいました。
2人の絆は永遠に結び合うことに。
通信・伝達などコミュニケーションと双子座が結びつくのも、2人の絆からくるものなのでしょう。
双子座のシンボルマークは2つの別個な人格が横につながっている様子を現しています。

本来であれば憎しみ合ってもおかしくないこの双子を結びつけたのはなんだったのか。
それは憎しみを超えるだけの愛。
数奇な運命を受け入れるだけのあふれる愛だったのかもしれません。

さて、本題です。

二面性、表の顔と裏の顔。
双子座はこんなふうによく言われますが、それが良く現れるのが恋愛の場面。
なんといっても双子座はラブゲーム巧者。
長所でも紹介したように、相手の気持ちを見抜いてあきさせないトークを繰り出すのはお手の物。
言葉巧みに気分を盛り上げて、そのままゲット、という能力の持ち主です。
恋愛の場面では相手を喜ばせるためと自分を守るためには、
割と平気で嘘をつけるし、二枚舌を使うことに特に悪気はありません。
なぜならそれは別人格から発せられることだから。

しかし、そんなわけはないのです。
別人格なんて実は大嘘で、単に本心を隠すのがうまいだけ。
器用に人格を使い分けている、賢く自分をコントロールできると双子座は自信満々に言いますが、
本当にそうでしょうか。

双子座の本当の必殺技、それは、陰に隠れた優しさ。
本当にあなたのことを愛している人は、
自分を傷つけたくない繊細な気持ちを持っているあなたを愛しく思い、
一生懸命自分を喜ばせようとしているあなたの心の奥底の優しさに感動しています。
双子座はラブゲームだと思っていろいろな駆け引きをしますが、
本当に結びつきあっている2人には実は表面的なこと。

双子座が相手を見抜く観察眼や分析眼を自慢しますが、
相手はそんな能力がなくてもまっすぐな心であなたの気持ちを捉えてくれています。

本気で人を好きになれない。
それが双子座の悪い癖ですが、それは自分の欠点を知っているからでしょう。
早くから体験を重ねることで、恋なんてこんなものかと思っている自分。
人の裏の裏まで考えるくせに自分のことはさらけだせない自分。
そんな自分が本当の恋に出会えるわけはない。
弱気、あきらめ、自分への怒り、様々な複雑な感情が、
双子座をラブゲームへと走らせるのでしょう。

大丈夫です。双子座は真の結びつきを得ることができるのです。
死してなおつながったポルックスとカルトスのように…。

ラブゲームは表向き。本当は愛でつながりたい。
それが双子座の本音。

双子座のウラとオモテ

双子座のオモテ
》冷静な観察力と素早い順応性

なんといっても特徴はコミュニケーション力。
そのパワーがまともに発揮されれば天秤座と双璧。12星座ナンバー1。

頭の回転が速く、場の空気を読むのが得意。
一緒にいる人をあきさせないトークができます。

そのための話題も豊富。常に知識欲が旺盛で、
新しい話題はすぐにキャッチできる才能があるので、
相手にあわせてまるで泉がわくように出てきます。

場の空気を読めるのは、分析力や観察眼が優れているから。
Aと言う話題でちょっとノリが悪いな、と思うとすぐにBという話題に切り替えられる。
相手の気持ちの裏の裏を見抜くのも得意でしょう
(ただ感受性ではなくキャッチ力なのでの人間の内面いコミットしているわけではないのですが)。

この能力は仕事でも発揮されます。
順応性が高く、どんな職場に行ってもすぐにその職場のやり方を飲み込んで、
まるで昔からそこにいたかのような振る舞いで仕事に取り組めます。

まさに「一を聞いて十を知る」ということわざそのもので、
上司や先輩からは、こと細かく指示をしなくてもテキパキと軽快に仕事をこなすあなたは
頼もしい限り。「できる子」という評価をほしいままに。

なんてもそつなくこなせることも、あなたの評価を上げています。
ある程度のピンチはパニックにならず柔軟に対処。
違うやり方を試すことにも躊躇はありません。
古い慣習やルールに縛り付けられず自由な発想で物事にあたる天才が双子座にはあります。
常に知的好奇心を失わず、新しいものに対する情報感度をあげていけば、
人気や信頼は揺らぐことはないでしょう。


双子座のウラ
》早飲み込みで思わぬ挫折

なんでも柔軟に素早くできてしまうので、
逆に「こんなもんか」と早く見切ってしまう悪い癖が。

深く掘り下げて考えないので、実はモノになっていないということが多いのです。
職場の順応性が高いというのは長所ですが、
逆に言えばそれだけ多くの職場を転々とするということ。
積極的にライフスタイルとしてのフリーターを選んでいるのではなく、
実際はひとつの職場でのやりがいを追求できず、ただ定着できないだけ。
飽きっぽさは12星座の中でもトップクラスです。

人の話を聞かないで早飲み込みしてしまうのも問題。
注意点を見逃し、大きなミスで迷惑をかけてしまうことも少なくありません。
得意な仕事であればあるほど凡ミス、大ポカとう事態も。

同様に、基礎的な勉強や努力をすっとばしたくなるのも双子座の特徴。
ちょっとわかると次の段階に進みたがる。
今、振り返って小学校や中学校の勉強で、
まったく理解できないところがある、という人は要注意。
一段ずつ上がっていく気持ちを大切に。

持続性がなく、移り気。平気で嘘をつくという極端な双子座もいますが、
それも早く次の段階に進みたいという双子座の持つ性急さからくるものでしょう。

そして、あまりにも新しい考えで進みすぎるのも考え物。
確かに慣習にしばられてばかりでは新しい発想は出てきませんが、
慣習やルールにはそれが生まれてきた背景や、合理性があるもの。
それを全く無視してしまうのは短絡的すぎます。