ちょこざっぷとエニタイムの使い分け【活用編】
>>>昨日からの続きです。
走れるようになって思い出した股関節の不安と対策
エニタイムで、走る楽しさを知った私。
ただ距離を伸ばしていこうとした時に、気になってきたのが以前痛めた股関節への負担でした。
「関節を守るには、自前の筋肉=インナーマッスルが必要!」
そう思い、注目したのがちょこざっぷの新サービス・ピラティスでした。
ちょこざっぷのピラティスを最大限活かす方法
本格的なピラティス教室は、正直ハードルが高い。
でも、ちょこざっぷなら追加料金なしで利用できます。
現在は予約不要で気軽に試せる反面、セルフ形式なので何をすればいいか分からないのが最大の壁。
最初はYouTubeで動画を見て予習してから行っていましたが、ある時に思いつきChatGPT(AI)を専属トレーナーにすることにしました。
ChatGPTを使ったセルフピラティスメニューの作り方
試行錯誤の末、AIにメニューを頼む時はこんな条件になりました。
- リフォーマー1台で完結(ボックスなどの持ち込み器具は使わない)
- 床での動きは除外(ストレッチスペースと使い分ける)
さらに私は
- 肩腱板損傷への配慮
- ハーフマラソンに向けた股関節強化
もリクエストしています。
※動きの詳細はAIの図解を信じず、YouTubeのプロ動画で確認するのが正解です(笑)
結論|ちょこざっぷとエニタイムは「攻め」と「守り」で使い分ける
今の私の体メンテナンスは、
この二刀流で成り立っています。
- エニタイム:本格トレーニングと「走る」メインの場
- ちょこざっぷ:ピラティスとセルフエステで「体を整える」場
現在は腱板損傷のため、上半身の筋トレはお休み中。
休会システムも賢く使いながら、目標のハーフマラソン完走に向けて、一歩ずつ進んでいきたいと思っています。
