1600年九月十五日、天下分け目の合戦がついに始まった。俺達伊賀忍軍の任務は松尾山に布陣する小早川秀秋の暗殺、のはずであった。松尾山付近にて、案の定甲賀忍軍の刺客が俺達二隊に襲いかかった。


 「はっ!くだらねぇ!」そういう倉内は両手に力の塊を作り上げ、刺客の顔面にめり込ませる。撤退しようとする、残りの忍者は犬千代によって倒された。「おい、歯ごたえ無いなぁ!そー思うだろ、大野?」そう声をかける倉内に対して犬千代は「そーっすね!」と元気返す。俺は倉内の実力を認め、仲間にいる事を力強く思った。


 松尾山についた俺達がみたものは城であった。鉄の巨大な城門が俺達の前に立ちふさがる。「なぁ・・・・すげ・・・。これ・・・ぶっ潰すのか?」そういう俺に対して「馬鹿か・・・?」と瀬川という男が呟く。頭にきた俺は瀬川という男に突っかかる。「おい、コラ、ワレ、調子こいとーといわすぞ!」今までに経験した事無い体験であった。


 明らかに自分より実力が下回るものに馬鹿にされることによって俺の自尊心はひどく傷つけられた。「止めろ。」陽炎と泥壁が俺を落ち着かせる。「ふん・・。」瀬川は俺を横目に腕より酸を発生させて城門を溶かし始める。すると、おしげという女が口より紫色の毒霧を噴出して城壁を溶かしにかかる。蛙屋と陽炎も手伝い、あっという間に大きな穴があいた。


 城門の穴から俺と犬千代と泥壁と花が城内へ侵入する。犬千代の嗅覚と花の聴力にて秀秋の居場所を突き止め、城内のものに見つからずに侵入することができた。

「ムカつく芸能人」は「上から目線」「他力本願」
 困ったことを質問できるサイト「Yahoo!知恵袋」の「ムカつく芸能人は誰ですか?その理由もできれば教えてください」がネットで話題となっている。.......... ≪続きを読む≫


 んー、俺なりの意見では『他力本願』でムカつくってのは場違いだと思いますね。作詞家さんと作曲家さんが書き上げた『レシピ』を歌手が『調理する』って考えると、全然普通だと思います。


 まぁ、俺がムカつく芸能人はですね『大塚愛』さんでして・・・(ファンの方、ごめんなさいね。

正直なところ、彼女の『関西弁』と『態度』が気に入らないのです。


 第一にあの『関西弁』は絶対に許せないんです!『関西人』キャラを作ろうとしているのが見え見えって感じがするんですよね。実際の大阪の人はあんな関西弁使いませんからね。


 二つ目の態度についてはMステをみてて感じたのですけれども、タモリさんや、キンキのお二人に対して、『何、お前?』みたいな態度を取ったのが気に入らないんですよ、とっても!自分が売れてるからって目上の方に対する礼儀を忘れていいなんてことはありませんからね。

僕らの世界は色であふれかえっている。

色んな色が僕らを支配し、色なしでは僕らは生きられない。

このカラーな世界に僕らは酔いしれる。

カラーな自分を個性という。

でも、僕は思う。

僕は黒一色で、上塗りの色があるだけ。

もしかしたらみんなそうじゃないかな?

僕はそう思わなくもない。

なぜなら僕がそうだから。

僕らは愛し愛されたがる。

それは、色への叛乱。

カラーな世界にいつつも、白と黒の世界を求める。

何が白で何が黒?

いっそ一面黒の世界ならいいのに。。。。

何も信じなくていい。

誰にも裏切られなくていい。

一面白の世界?

僕には少し息苦しすぎるな。。。。




詩、第一弾です。小説が止まってるので一応。