今月初めに行ってきた韓国旅。

3日目はソウルから釜山へ移動しました。

釜山に行くのは3度目でしたが

これまでは直接釜山に行ってたので

ソウルー釜山の移動は初めて。

移動にはKTXを利用することにしました。

 

KTXのチケットは日本からでも予約可能。

私はコネストさんを利用して予約したのですが

ちょっと甘く見ていました><

予約開始は乗車日の1か月前なのですが

初日に予約しなくても良いだろう…と

3日後くらいに予約しようとしたら

列車によっては満席><;

まだ空いている列車も後ろ向きの座席しか

空いてない…(・・;)

KTX経験者のお友達からKTXの座席は

向きが変わらなくて半分ずつ別の向きに

固定されてるから進行方向前向きの座席を

予約した方が良いよ

…とアドバイス貰ってたのに~><;

仕方なく後ろ向きの座席を予約しました…

 

ソウルのホテルからはバスでソウル駅へ…

バスを降りた所から見たソウル駅旧舎。

バスからここを見るなんてチビスホ&ウニョンの気分♡

 

空港鉄道に乗る時に前を歩いていた

鉄道乗り場の入り口も入るのは初めて。

KTXは指定席の切符が必要

なのに改札は無くホームまでそのまま行けます。

(日本人としては不思議なシステム)

少し早めに着いたのでお昼や飲み物を購入し

列車がホームに入って電光掲示板に

ホーム番号が表示されるまで待ちました。

いよいよホームへ…

ホーム上の売店を見つけて

あそこでチェハがお茶買おうとして

ミジョン母を見つけたのよね~と

ときめく私達…^^;

座席に着席~

キャリーケースを運んでいた私達。

KTXの足元はかなり狭いので荷物は置けず

キャリーは上の荷物棚に乗せざるを得ませんでした。

ここでもまた気分はウニョン♡

釜山までは約3時間の列車の旅。

到着はお昼を過ぎてしまうので

車中で食べるためにソウル駅でこちらをゲット。

 

車窓からの風景を見たり

うたた寝したりしながら

駅に着くと「ここが○○なのね…」と

またまたウニョンな気分になりながら

今までは地名を聞いたことしかなかった

地方都市とソウルの距離感を体感しました。

ドヨンさんの生まれた大邱は

思った以上にソウルから離れていたり…

 

大邱を過ぎたあたりでお昼になったので

キンパを食べ、ついでにデザートにこれ

ホドゥカジャ(くるみ饅頭)食べました。

これ、前日のレポに書き忘れましたが

汝矣島に行く前にこちらに寄って買いました。

シギョンさんが「隣の国のグルメイト」で

松重さんに紹介していたお店。

ホドゥッカギホドゥクァジャ 薬水店|乙支路・忠武路・南山(ソウル)のショッピング店|韓国旅行「コネスト」

一つ一つ丁寧に作られたホドゥカジャ。

皆さんたくさん買って行かれるので行列必至。

買った直後に一つだけ食べてみましたが

表面はカリカリとしていて

中はトロッとしている中に

大粒のクルミが入ってて美味しかったです。

一日経って食べた時は表面のカリカリは

無くなっていたけどしっとりしていて

まだ充分美味しかったです。

さすがシギョンさんのオススメ!

 

そうこうするうちに列車は釜山に到着。

初KTXの旅はあっという間で

「KTXに乗ればすぐです」といつもソウル公演の

マッコン挨拶でオムさんが地方公演の

宣伝をするのが実感できました。

…というわけでこの後はオムさんの地方公演へ~♡

もう10日近く経ってしまった今回の韓国旅。

2日目の金曜夜はミュージカルへ…

見てきたのはこちら。

 

「デスノート」です。

 

会場はD-CUBEリンクアートセンター。

って、この劇場フロアはいつも通りなんですが、

行ってビックリ@@

同じビルのここより下の階のD-CUBEシティは

いつの間にか閉店してたのです…

私達は汝矣島からバスに乗って

新道林駅前のバス停で降りたのですが

ビル自体に電気が全くついていなくて

ちょっと廃墟みたいな雰囲気…

前ならば低層階から入ってデパートの

エスカレーターやエレベーターを利用して

劇場階まで行くこともできましたが、

今は地下から劇場階直通のエレベーターでしか

アクセスすることができませんでした><

地上から地下に降りるエスカレーターは

動いていましたが周りが暗いのでなんだか

ちょっと怖かったです…

D-CUBEシティが無くなってることを

知らなかったので本当にびっくりしました。

晩御飯を汝矣島で食べておいて良かった~><;

今後あのビルの下はどうなるのかしら…

劇場は次はオムさん出演する

「クナルドゥル」で使うから存続してるけど

あの廃墟みたいなビルはちょっと怖いな…

地下の食品フロアやすぐ下のレストランフロアは

観劇の前後のご飯にちょうど良かったので

復活してくれると良いな~。

 

って、話題がそれましたが…

今回見てきたキャストはこちら

(ちょっと横から撮ったので見にくい><)

夜神月(ライト):キュヒョン

L:キム・ソンチョルさん

レム:チャン・ウナさん

リューク:イム・ジョンモさん

ミサ:ケイさん

夜神総一郎:キム・ヨンスさん

以下、省略…

 

今シーズンは上演期間が長く

途中でキャストの入れ替えがあったデスノート。

前シーズンに出演してたソンチョルくんが

当初はいなかったので残念…と思ってたら

後から合流したので見てみたいな

と思っていたらちょうど良いタイミングで

ソンチョルくん出演回があり

しかもキュヒョンも出るし

ウナさんやジョンモさんもいらっしゃる♡

私的にかなり好きな組み合わせでした。

 

ミュージカル「デスノート」は日本で作られた

作品ですが、私は日本でも韓国でも

見たことが無くて今回が初見でした。

 

原作漫画は読んだことが無いのですが

映画化されたものをすごく前に

見たことがありました。

藤原竜也さんの月と松山ケンイチさんのLが

とても印象的でしたが、

細かいところまでは内容を覚えていなかったので

今回渡韓の前に映画を見ておさらいしました。

私が見たことあった映画は1作目だけで

続編の2作目まででお話は完結。

ミュージカルもそこまでが描かれていました。

 

直前に映画を見たばかりだったので

ミュージカルを見ながらどうしても

映画と比べてしまうわけなのですが、

なんと言っても違ったのは主人公二人の

温度感でした。

 

二人は何とか相手を出し抜こうと

火花を散らすのですが、

映画での二人は静かに青い火花を

ミュージカルの二人は赤く熱い火花を

散らしているのでした。

 

青かった火花が赤くなった原因は

なんと言っても音楽。

ワイルドホーンさんが作った

聞かせどころたっぷりの音楽を

歌うまな韓国人俳優が歌うのですから

そりゃあ熱くなるに決まってるのでした。

 

特にこの回はキュヒョンがライトなので

世界中からキュヒョンファンが来てて

キュヒョンが歌い上げる度に

ショーストップ気味に大拍手大歓声。

ライトとLのデュエットでは火花散りすぎて

ものすごい迫力でした。

 

ソンチョルくんのLは予想通り似合ってて

見られて良かったのですが、

映画のLの病的な感じが結構好きな私

としてはちょっと病み具合が物足りず…

でも病んじゃったらあんな歌は歌わない

だろうからミュージカルのLは

病み具合少な目な設定なんだろうな~

 

主演の二人も良かったのですが

死神のリュークとレムの二人が

かなり見どころになっていました。

特にリュークは大きな体に大きな衣装で

存在感抜群。

時に笑いを誘うキャラと仕草で

客席を味方につけている感じでした。

歌も死神らしいシニカルさと迫力があって

演じていらっしゃるご本人も

楽しんでそうなのが良かったです。

 

同行のRさんは父、総一郎の歌にも

感動していました。

私としてはソ・ボムソクさんの総一郎を

見てみたかったのでそこがちょっと残念><;

 

力の入ったライトとLの対決は

ミュージカル版ならではの見どころでしたが

私的にはやっぱり映画版が好きだったな…

最近テレビ見てると藤原竜也さんも

松山ケンイチさんもよくCMに出てくるので

ライトだ~Lだ~とつい喜んでしまってます^^;

ドヨンさん今日も2つストーリーを

アップしてくれました。

 

まず昼には…

「ありがとうございますヒョン・ジョンファ監督^^」

 

と卓球用品あれこれたくさんのお写真。

いつも可愛がって頂いているらしい

元オリンピック金メダリストの卓球監督

ヒョン・ジョンファさんからプレゼントを

もらったようです。

 

ユニフォーム、ラケット&ラバー、タオル、

ソックスとたくさん!

全部バタフライ製ですね~。

同じウエア私も買っちゃおうかな…

なんて思わず思ってしまいましたが

引っ越し以来ぜんぜんやってないんだった><

何のラバーを貼ってあるかわかると

ドヨンさんが目指す(又は監督が目指させたい)

プレースタイルがわかるのですが、

写真拡大しても字が読めなくてわからなかった…

 

ドヨンさんこんなにたくさん貰ったら

しばらく卓球続けなくちゃね…^^

 

そして夜にはこちらをアップ

「全ての瞬間が春だったんだな。

 

@phillipchoi 素敵な公演でした兄さん」

 

「봄날은 간다(春の日はゆく)」という演劇を

見に行かれたようです。

 

手に持っている紙?プログラム?には

作品の作家であり演出家でもある

チェ・チャングンさんからのメッセージが。

「ソ・ドヨンさんへ

この世の中に生まれさせてくれて

ありがとうございます

2026.春

チェ・チャングンより」

…と多分書いてあるようです。

(めちゃくちゃクセ字><)

 

背景に緑色の芝生みたいなものが

写っていますが、この作品の舞台は

客席との境が無く舞台上には草や木があり

丘の上にいるような感じになってるそう。

 

血のつながらない母と子供たちが

家族になっていく物語だそうで

2001年の初演以来何度か再演された作品

だそうですが、今回は10年以上ぶりの上演とのこと。

 

キャプションの中に俳優のチェ・フィリップさんの

アカウントが貼り付けられているので

フィリップさんに誘われて行ったのかしら…

 

それにしても本当に最近

良く劇場に行っているドヨンさん。

一旦連ドラが始まるからすぐに…

ということは無いだろうけど、

ドヨンさんも舞台に立つことを

検討されているのかな?と

淡く期待してしまいます。

ドヨンさんが今日もストーリーに

動画をあげてくれました。

 

「監督が家に遊びに来てサプライズでお祝い♡

 

♯映画 チョンオ(Blue fish)

 

Thx Peak」

 

映画「Blue fish」の監督である

イ・サンフンさんと主演のチ・スンヒョンさんを

ご自宅に招いたらしいドヨンさん。

サプライズでお誕生日を祝ってもらったようです。

 

韓国のバースデーケーキはろうそくの火を

消す前にお願い事するのが定番ですが、

ドヨンさんは「Blue fish」のヒットを

お願いしてますね。

 

そんな「Blue fish」のオープニングの一部が

監督のインスタにあがっていましたが、

なかなか良い感じの雰囲気でした。

ほんとヒットすると良いな…

 

それにしても…ラフな服装で

楽しそうに笑うお姿が見られて

またプレゼント頂いてしまった感じです。

ドヨンさんの次回作も決まり

行動が活発になってきました。

木曜、金曜と続けてストーリーをアップ。

 

「♯チャング 応援します!」

というメッセージとともに

歌手ソヒャンさんをタグ付け。

 

16日に開催された映画「チャング」の

試写会にドヨンさんも行かれたようです。

 

「チャング」は主演のチョンウさんが

自身の下積み時代を基にして

脚本も演出もチョンウさんが務めた作品。

こんな感じの作品だそうです。

 

 

釜山出身の俳優志望の男が

ソウルに出てオーディションを受けるも

落ち続け…それでも不屈の精神と笑いで

乗り越えようと頑張る物語だそう。

予告を見ると面白そうだけど

ドヨンさんどうだったかな~?

 

そして金曜は…

お肌の管理に行かれたもよう。

クリニックのアカウントが貼り付けられて

いますが、チョンダムにオープンしたての

ラグジュアリーなケアを受けられる所らしい…

撮影前にケアして準備万端~^^

 

少し前まではスポーツ絡みのお写真が

多めだったドヨンさんだけど

俳優さんっぽい写真が増えてきてワクワクです♡