ドヨンさん出演予定のドラマ

「家族関係証明書」の台本リーディング

動画が先日公開されましたが、

リーディング後のドヨンさんの所感が

ニュースに上がりました。

 

 

(この写真良いわ~♡)

 

「MBC『家族関係証明書』ソ・ドヨン、初台本リーディング『どれだけ面白くなるか期待』」

 

俳優ソ・ドヨンがMBC新連続ドラマ「家族関係証明書」の初台本リーディングを終え作品に対する期待感を伝えた。

 

MBC新連続ドラマ「家族関係証明書」(企画ナムグン・ソンウ、チャン・ジェフン/

演出キム・ミスク/脚本パク・ジヒョン/制作MBC C&I、ボイド)は生まれた時から悲劇的な運命を抱えて生きることになった一人の子供と、冷酷な現実と偏見に立ち向かい自身の人生を探し求める一人の女性の熾烈な物語を描く作品だ。

 

ドラマ「鬼宮」で恨みに捕われた「八尺鬼」役で強い印象を残したT&Iカルチャース所属のソ・ドヨンは今回の作品で7級郵政職公務員チャ・スンヒョンに変身する。チャ・スンヒョンはノ・ヨンジュ(イム・ジウン)の長男で、家族のためには自身の人生を喜んで投げ出すことができるほど責任感と忍耐力を持つ人物だ。

 

最近行われた台本リーディング現場でソ・ドヨンは初合わせだということを感じさせないほど自然にキャラクターに溶け込んだ。落ち着いていながらも力強い声とリアリティある演技で現場の没入度を引き上げ、共演俳優たちとの安定的な呼吸を見せつけたということだ。

 

公開された写真の中のソ・ドヨンは台本に集中しながら感情を細かに表現する姿に目を引かれる。また、リーディングを終えた後には台本を手に明るい表情でファイティンポーズをとり暖かな雰囲気を生み出した。

 

ソ・ドヨンは『良い制作陣と立派な俳優の方々とご一緒する作品を作っていくことになり嬉しいしときめいている。』とし『現場で俳優たちの声を通してキャラクターが生き生きと生きる姿を見て実際の撮影になるとさらにどれほど楽しいだろうかと期待できる」と所感を明らかにした。

 

さらに「視聴者の皆様に深い感動と共感をお伝えできるよう最善を尽くして撮影するつもりだ。『家族関係証明書』に多くの関心と愛をお願いします」と付け加えた。

 

一方、ソ・ドヨンをはじめパク・セヨン、ハン・ゴウン、イム・ジウン、ソン・イオン、パク・ソラ、チョン・スンビン等実力は俳優たちが出演するMBC新連続ドラマ「家族関係証明書」は来る7月6日に初放送される予定だ。

 

台本リーディングから安定的な呼吸を見せた俳優たちがどのようなシナジーを作り出すのか期待が集まる。

 

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台本リーディング前からかけたパーマで

ふわふわとした髪型が可愛いドヨンさん。

役柄は公務員ということだけど

この髪型でいくのかな…

息子役がいるということは

奥さん役もいそうだけどどうなのかな?

まだまだ色々気になることがあります。

動くスンヒョンも早く見たいです~^^

今日は映画を見てきました^^

見てきたのはもちろんこれ!

「TOKYO BURST 犯罪都市」です。

 

まさかのオムさん出演の日本映画。

マ・ドンソクさんのシリーズ映画として

韓国では既に5作目の制作に入ったという

映画「犯罪都市」のスピンオフ的作品。

 

できれば韓国版を予習しておきたかったけど

結局見られず行ってしまいました。

が、知らなくても充分面白く拝見してきました。

 

そもそも日本のアクション映画というものを

見たことがあまり(ほとんど)無いのですが

思ったより本格的で何度も

「うぉう><」とスクリーンから目を逸らしたり

「おぉ~」と感心したりしました。

 

アクションで魅せたのはもちろん

主演のお二人(ユノ&水上さん)ですが、

ヴィラン側の二人もすごくて…

オムさんも過去一アクションしていて

思ったよりカッコよかったです♡

(期待値低すぎだろ…)

 

これまでもヴィランをさんざん演じていますが、

今回のヴィランはなかなかに最恐でした。

公開前にいくつか日本メディアでの

インタビューを拝見していましたが、

本編見たらそれが納得できました。

 

で、オムさんのヴィランぶりも

思ったより悪かったんですが、

それ以上に思ったよりすごかったのが

福士蒼汰さんのヴィランぶり。

常々オムさんは韓国一返り血が似合う

俳優さんだと思っていましたが、

福士さんもなかなかでした…

 

あと、思ったより活躍してたのが

水上&ユノペアの同僚刑事役の

ヒコロヒーさん。

他の同僚たちも素敵でした。

 

オムさん的には慣れない日本の撮影現場で

慣れない日本語セリフもあったり

慣れないアクションしたりで

大変だったろうと思いますが、

その成果は作品に出てると思いました。

成果が数字にも表れてくれると

良いのですが…

 

アクションのスピード感に乗って

サーっと見てしまった感じなので、

もう一度見に行こうかな。

 

 

公開前に出ていたインタビューはこちら…

 

『TOKYO BURST-犯罪都市-』で日本映画初出演!オム・ギジュンが語る日韓の撮影現場の違いと共通点 - ぴあ映画

 

ドヨンさんの出演が報じられた新ドラマ

「家族関係証明書」から最初の

メイキング映像が公開されました^^

 

台本リーディング現場

 

主演女性陣3人の自己紹介の後

男性の2人めで挨拶してるドヨンさん。

「こんにちは、スンヒョン役を演じます

ソ・ドヨンです。

良い作品に出会いとてもときめいています

一生懸命…じゃなくしっかりやります!!」

と気合の入った挨拶をして、

字幕に「情熱MAX!」と書かれています^^

 

そして、ドヨンさんの隣にはユン・ヒソクさん。

単発ドラマ「春、春春」や連続ドラマ

「恍惚な隣人」でもご一緒していたので

仲良さそうにお話されてる様子。

役名がイム・サビンと書かれてるので

男性主人公イム・ジフ(ソン・イオンさん)の

お父さん役なのかな~。

 

そして、最年少として紹介されてる子役

チャ・オルム役のチャン・イジュンくん。

ドヨンさんの息子役なのだそう。

(息子に限りなくスウィートな父:))

ドヨンさんに抱っこされてるイジュンくん

でも、目はプレゼントに釘付け…^^;

きっと仲良くなろうとドヨンさんが

何かプレゼントを持って行ったのかな~

 

キャラクターの説明をする部分では…

幼い頃父の浮気によって大きな喪失感を

負った家族のために

母にとっては息子であり夫のように

弟にとっては兄であり父のように

人生を生きてきた人物で

家族のためなら自らを犠牲にする事も厭わない

大黒柱のような人物です。

…と紹介してます。

 

そして、どうやら家族を捨てた父というのが

ドヨンさんの後に登場してる

チョン・ノミンさん演じるチャ・ミンギ。

自分が捨てた元妻と新たに愛した女性二人が

ドラマを率いていく中そのテーマを

与えた役割だと…^^;

 

最後は…

「生まれた瞬間からある家庭を壊す存在として

烙印を押された一人の子供と

無罪なのに有罪の扱いを受けたある女性が

偏見に立ち向かって自らの人生を

探し求める生存記を描くドラマ!

「家族関係証明書たくさんご覧ください」

 

初放送は7月6日(月)。

最近ドヨンさんのインスタ投稿が無いので

どうしてるのかな…と気になってたけど

きっと忙しく撮影されているのでしょう。

楽しみにしてます~♡

今年に入ってドラマをあまり見れてない

のですが久しぶりに見たドラマがこちら。

 

「21世紀の大君夫人」です。

IUとピョン・ウソクさん主演のラブファンタジードラマ。

全12話で韓国ではMBCで放送し終わったばかり。

日本ではディズニープラスで配信されています。

 

王室が現代まで残っている仮想韓国を舞台に

幼い王の叔父である大君(ウソクさん)と

富も実力もあるけれど身分だけが無い

女性企業家(IU)の嘘の結婚から始まるラブストーリー。

 

「ソンジェ背負って走れ」で一躍有名になった

ウソクさんは私も活躍ぶりは存じてましたが

ドラマは見れていないので今回が初みたいなもの。

最初はちょっとクセのある顔立ちのイケメンだな

…と思っていましたが、見ているうちに

「ここがキュンポイント!」ってところで

必ずキュンとしてしまうチョロい視聴者に

なっておりました^^;

いや、毎回白馬に乗った王子様的に現れる

大君ってずるいでしょ~><

 

現代に王室が残ってるお話はこれまでにも

いくつもあったし、

王様や皇太子とのシンデレラストーリー

ってのがお決まりで今回も似たパターン。

違うのは女性が策略として大君に結婚を

迫るというきっかけ部分。

そんな積極的で野心も実力もある、

同じ女性から見ても魅力的なキャラが

IUに似合っていました^^

 

話の展開的にIUが押してる感じなのと

ウソクさんよりIUが長く活躍してる

のでドラマ上はウソクさんが先輩だけど

実際はIUが結構上よね?と思ったら

なんと本当にウソクさんが一つ上で

ウソクさんの童顔っぷりにビックリ@@

てか、皆さん高校時代もまだ素で演じてて

さほど違和感無かったのがすごい~><;

 

主演のお二人も良い感じだったし、

それぞれの秘書たちも有能で好感持てたし

周りを固めるキャスト達も良かったので

私としては最後まで楽しく見れたドラマでした。

 

が、韓国ではこのドラマが大問題になってるそう。

劇中での王室に関する描写に

韓国を貶めるものがあったというのがその理由。

日本人である私には報道記事を読んで

初めて知ったことでしたが、

韓国ではかなり問題視されていて

主演のお二人や監督さん、作家さんが皆

謝罪をしたけど非難はどんどん大きくなっている状態。

正直ドラマの設定自体がフィクションなのだから

そこまで問題視しなくても…と

思ってしまうのですが、そうはいかないらしい。

韓国の歴史問題はデリケートなのですね~。

 

話は変わってこのドラマで私的に注目の

出演者がこの方。

ウソクさんの父親役だった

ミュージカル俳優のソン・ジュノさん!

ウソクさんには厳しく当たる父だったのが

ちょっと残念だったけど…

 

そして、ちょっとだけ出てきた母親役には

ソン・ジュノさんの本当の奥様で

ミュージカル女優のキム・ソヒョンさんが!

ミュージカルでも王様と王妃を演じてる

お二人がテレビでも夫婦でご出演で

ミュージカルファン的に嬉しかったです^^

 

ドラマの廃棄を求める請願に署名が集まり

国会に回されるという報道を見ましたが

私は面白かったので厳しいかもしれないけど

残しておいて欲しいな~。

昨日はミュージカルを見てきました。

見てきたのはこちら。

 

「レッドブック~私は私を語るひと~」です。

 

韓国の創作ミュージカルを

日本キャストで初演されたこの作品。

韓国では2017年のトライアウトの後

2018年に初演されその後もどんどん規模を広げ

何度も上演されている作品。

私も気になってはいたのですが

韓国ではまだ見たことがありません。

 

保守的なビクトリア時代のイギリスで

つらいことがあったらセクシーな想像をする

というちょっと変わった女性アンナが

ありのままの自分を表現しようと集まった

女性作家グループ「ローレライの丘」に参加し

雑誌「レッドブック」で小説を発表しながら

世間と戦うお話。

そんなアンナを全く理解できなかった

弁護士ブラウンとのラブストーリーも

作品の大きな要素を占めています。

 

韓国で見てなかったこの作品を

観ようと思ったのは主演アンナを演じた

咲妃みゆさんを見たかったのと、

女装男性ローレライを演じるのが

田代万里生さんだったのと、

アンサンブルキャストの皆さんも

可知さんはじめ信頼できる面々だったから。

 

その期待は全て当たって咲妃さんは

とってもアンナにハマっていらしたし、

田代さんのローレライは綺麗でカリスマあったし、

アンサンブルの皆さんもすばらしかったです。

 

が、予想より素晴らしかったのが

「ローレライの丘」の会長ドロシーを

演じた花乃まりあさん。

花乃さんを舞台で拝見したのは初めて。

テレビでは朝番組のレポーター等で

拝見していましたが、

舞台の花乃さんはキャラクター作りも

歌も演技も上手でちょっと意外でした。

(意外ってのは失礼か…素晴らしかったです)

 

韓国の舞台はクリップ映像等でしか

見たことがありませんが多分本家より

良かったんじゃないかな?と思うのは衣装。

主演の方々の衣装も時代の雰囲気が

良く出ていたし、ローレライの衣装も

とっても素敵でした。

あと、アンサンブルさん達が活躍してた

このシーンの演出&衣装も良かったです。

韓国版ブラウンはチ・ヒョヌさんも

やっていらしたのね~^^

 

ついでに韓国版公演クリップをもう一つ…

韓国版ローレライは完全に男。

この異質感がポイントな気がするので

万里生さんのローレライだと

ちょっと綺麗過ぎる気もしました^^;

 

最近は韓国創作ミュージカルが

日本で上演されるのは珍しくない

ことになってきてますが、

こうやって日本独自の演出や解釈で

新たな魅力を作っていくのも

良い事だな…と思いました。