ドヨンさんの出演が報じられた新ドラマ

「家族関係証明書」から最初の

メイキング映像が公開されました^^

 

台本リーディング現場

 

主演女性陣3人の自己紹介の後

男性の2人めで挨拶してるドヨンさん。

「こんにちは、スンヒョン役を演じます

ソ・ドヨンです。

良い作品に出会いとてもときめいています

一生懸命…じゃなくしっかりやります!!」

と気合の入った挨拶をして、

字幕に「情熱MAX!」と書かれています^^

 

そして、ドヨンさんの隣にはユン・ヒソクさん。

単発ドラマ「春、春春」や連続ドラマ

「恍惚な隣人」でもご一緒していたので

仲良さそうにお話されてる様子。

役名がイム・サビンと書かれてるので

男性主人公イム・ジフ(ソン・イオンさん)の

お父さん役なのかな~。

 

そして、最年少として紹介されてる子役

チャ・オルム役のチャン・イジュンくん。

ドヨンさんの息子役なのだそう。

(息子に限りなくスウィートな父:))

ドヨンさんに抱っこされてるイジュンくん

でも、目はプレゼントに釘付け…^^;

きっと仲良くなろうとドヨンさんが

何かプレゼントを持って行ったのかな~

 

キャラクターの説明をする部分では…

幼い頃父の浮気によって大きな喪失感を

負った家族のために

母にとっては息子であり夫のように

弟にとっては兄であり父のように

人生を生きてきた人物で

家族のためなら自らを犠牲にする事も厭わない

大黒柱のような人物です。

…と紹介してます。

 

そして、どうやら家族を捨てた父というのが

ドヨンさんの後に登場してる

チョン・ノミンさん演じるチャ・ミンギ。

自分が捨てた元妻と新たに愛した女性二人が

ドラマを率いていく中そのテーマを

与えた役割だと…^^;

 

最後は…

「生まれた瞬間からある家庭を壊す存在として

烙印を押された一人の子供と

無罪なのに有罪の扱いを受けたある女性が

偏見に立ち向かって自らの人生を

探し求める生存記を描くドラマ!

「家族関係証明書たくさんご覧ください」

 

初放送は7月6日(月)。

最近ドヨンさんのインスタ投稿が無いので

どうしてるのかな…と気になってたけど

きっと忙しく撮影されているのでしょう。

楽しみにしてます~♡

今年に入ってドラマをあまり見れてない

のですが久しぶりに見たドラマがこちら。

 

「21世紀の大君夫人」です。

IUとピョン・ウソクさん主演のラブファンタジードラマ。

全12話で韓国ではMBCで放送し終わったばかり。

日本ではディズニープラスで配信されています。

 

王室が現代まで残っている仮想韓国を舞台に

幼い王の叔父である大君(ウソクさん)と

富も実力もあるけれど身分だけが無い

女性企業家(IU)の嘘の結婚から始まるラブストーリー。

 

「ソンジェ背負って走れ」で一躍有名になった

ウソクさんは私も活躍ぶりは存じてましたが

ドラマは見れていないので今回が初みたいなもの。

最初はちょっとクセのある顔立ちのイケメンだな

…と思っていましたが、見ているうちに

「ここがキュンポイント!」ってところで

必ずキュンとしてしまうチョロい視聴者に

なっておりました^^;

いや、毎回白馬に乗った王子様的に現れる

大君ってずるいでしょ~><

 

現代に王室が残ってるお話はこれまでにも

いくつもあったし、

王様や皇太子とのシンデレラストーリー

ってのがお決まりで今回も似たパターン。

違うのは女性が策略として大君に結婚を

迫るというきっかけ部分。

そんな積極的で野心も実力もある、

同じ女性から見ても魅力的なキャラが

IUに似合っていました^^

 

話の展開的にIUが押してる感じなのと

ウソクさんよりIUが長く活躍してる

のでドラマ上はウソクさんが先輩だけど

実際はIUが結構上よね?と思ったら

なんと本当にウソクさんが一つ上で

ウソクさんの童顔っぷりにビックリ@@

てか、皆さん高校時代もまだ素で演じてて

さほど違和感無かったのがすごい~><;

 

主演のお二人も良い感じだったし、

それぞれの秘書たちも有能で好感持てたし

周りを固めるキャスト達も良かったので

私としては最後まで楽しく見れたドラマでした。

 

が、韓国ではこのドラマが大問題になってるそう。

劇中での王室に関する描写に

韓国を貶めるものがあったというのがその理由。

日本人である私には報道記事を読んで

初めて知ったことでしたが、

韓国ではかなり問題視されていて

主演のお二人や監督さん、作家さんが皆

謝罪をしたけど非難はどんどん大きくなっている状態。

正直ドラマの設定自体がフィクションなのだから

そこまで問題視しなくても…と

思ってしまうのですが、そうはいかないらしい。

韓国の歴史問題はデリケートなのですね~。

 

話は変わってこのドラマで私的に注目の

出演者がこの方。

ウソクさんの父親役だった

ミュージカル俳優のソン・ジュノさん!

ウソクさんには厳しく当たる父だったのが

ちょっと残念だったけど…

 

そして、ちょっとだけ出てきた母親役には

ソン・ジュノさんの本当の奥様で

ミュージカル女優のキム・ソヒョンさんが!

ミュージカルでも王様と王妃を演じてる

お二人がテレビでも夫婦でご出演で

ミュージカルファン的に嬉しかったです^^

 

ドラマの廃棄を求める請願に署名が集まり

国会に回されるという報道を見ましたが

私は面白かったので厳しいかもしれないけど

残しておいて欲しいな~。

昨日はミュージカルを見てきました。

見てきたのはこちら。

 

「レッドブック~私は私を語るひと~」です。

 

韓国の創作ミュージカルを

日本キャストで初演されたこの作品。

韓国では2017年のトライアウトの後

2018年に初演されその後もどんどん規模を広げ

何度も上演されている作品。

私も気になってはいたのですが

韓国ではまだ見たことがありません。

 

保守的なビクトリア時代のイギリスで

つらいことがあったらセクシーな想像をする

というちょっと変わった女性アンナが

ありのままの自分を表現しようと集まった

女性作家グループ「ローレライの丘」に参加し

雑誌「レッドブック」で小説を発表しながら

世間と戦うお話。

そんなアンナを全く理解できなかった

弁護士ブラウンとのラブストーリーも

作品の大きな要素を占めています。

 

韓国で見てなかったこの作品を

観ようと思ったのは主演アンナを演じた

咲妃みゆさんを見たかったのと、

女装男性ローレライを演じるのが

田代万里生さんだったのと、

アンサンブルキャストの皆さんも

可知さんはじめ信頼できる面々だったから。

 

その期待は全て当たって咲妃さんは

とってもアンナにハマっていらしたし、

田代さんのローレライは綺麗でカリスマあったし、

アンサンブルの皆さんもすばらしかったです。

 

が、予想より素晴らしかったのが

「ローレライの丘」の会長ドロシーを

演じた花乃まりあさん。

花乃さんを舞台で拝見したのは初めて。

テレビでは朝番組のレポーター等で

拝見していましたが、

舞台の花乃さんはキャラクター作りも

歌も演技も上手でちょっと意外でした。

(意外ってのは失礼か…素晴らしかったです)

 

韓国の舞台はクリップ映像等でしか

見たことがありませんが多分本家より

良かったんじゃないかな?と思うのは衣装。

主演の方々の衣装も時代の雰囲気が

良く出ていたし、ローレライの衣装も

とっても素敵でした。

あと、アンサンブルさん達が活躍してた

このシーンの演出&衣装も良かったです。

韓国版ブラウンはチ・ヒョヌさんも

やっていらしたのね~^^

 

ついでに韓国版公演クリップをもう一つ…

韓国版ローレライは完全に男。

この異質感がポイントな気がするので

万里生さんのローレライだと

ちょっと綺麗過ぎる気もしました^^;

 

最近は韓国創作ミュージカルが

日本で上演されるのは珍しくない

ことになってきてますが、

こうやって日本独自の演出や解釈で

新たな魅力を作っていくのも

良い事だな…と思いました。

やっと発表された「家族関係証明書」の

キャスティング記事。

ドヨンさん単独で取り上げて頂いている

記事も改めて翻訳載せておきます。

 

 

 

「ソ・ドヨン、家族関係証明書で現実密着型K-長男に変身」

 

俳優ソ・ドヨンが新連続ドラマを通じて現実的な長男キャラクターで視聴者たちと会う。MBC新連続ドラマ「家族関係証明書」でソ・ドヨンは家族の中心を支える長男として出演しドラマの一端を担う。

 

「家族関係証明書」は生まれた時から悲劇の烙印を押された子供と、過酷な運命と偏見に立ち向かい失った人生を自ら開拓していく一人の女性の熾烈な生存記を描く作品だ。ドラマは登場人物たちが直面した冷酷な現実とその中で選択に迫られる過程を描き、家族という囲いの内外で巻き起こる物語を中心に据える。

 

劇中ソ・ドヨンが演じるチャ・スンヒョンはノ・ヨンジュ(イム・ジウン)の長男であり家庭の頼れる支柱だ。チャ・スンヒョンは7級郵政公務員に設定されており、しっかりもので正直な性格の人物として描かれる。彼は表面は無難で安定的な人生を追求するように見えるが、家族のためならば自分の人生を喜んで投げ出すことができる責任感を見せる。

 

ノ・ヨンジュ役のイム・ジウンとソ・ドヨンが作り出す母子呼吸も目を引く。劇中のチャ・スンヒョンは母を中心とした家族の中でもバランスをとる役割を担い、現実的な悩みと選択を通して長男キャラクターの特徴を見せる予定だ。このような関係の設定は家族劇特有の感情線を形成するのに重要な軸として機能するとみられる。

 

これまでソ・ドヨンは様々な作品で広い演技スペクトラムとキャラクターにピッタリな消化力で視聴者の信頼を築いてきた。今回の作品でも彼の経験がチャ・スンヒョンという人物の内面を細かく描き出すのに生かされると思われる。特にソ・ドヨン特有の深いまなざしと細かな感情表現が加わり、いわゆるK-長男の責任感と現実的な悩みが立体的に描かれると期待を集めている。

「家族関係証明書」のキャスティングラインナップにも関心が高まっている。先に出演が明らかになったパク・セヨン、ハン・ゴウン、イム・ジウンをはじめ、ソン・イオン、パク・ソラ、チョン・スンビン等が名を連ねそれぞれに異なる個性を持つ俳優たちが一つに集まった。彼らの調和の中でソ・ドヨンがどんな人物たちと関わりドラマを率いていくのか、演技のハーモニーがどのようなトーンで奏でられるのかが視聴ポイントだ。

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ということでドヨンさんの役は

かなりお母さんに振り回される(?)

キャラクターなのかも…

 

では、そのお母さんはどんなキャラか

というと…

イム・ジウンさんのキャスティングが

報じられたニュースがこちら

 

박세영·한고은·임지은, '가족관계증명서' 7월 6일 첫 방송 - 연예 | 기사 - 더팩트

 

 

お写真左の方からかいつまんで書くと…

 

パク・セヨンさんが演じるのは

韓国画専攻で画家を目指すナ・ジニ。

母親は有名チェリスト、父親はドラマPD出身の

プロダクション代表。

両親の愛を受けて育ったお嬢様。

夢は世界に通用するKアニメを作ること。

実は誰にも言えない傷を抱えている。

 

ハン・ゴウンさんが演じるのは

国立交響楽団のチェリストのナ・セリ(ジニの母)。

美貌と実力を兼ね備えたキャラで野望の化身。

常に堂々としているが実は秘密と不安を抱えている。

 

イム・ジウンさんが演じるのは

過去に声楽を専攻しミュージカル俳優を夢見た

ナ・ヨンジュ。(スンヒョンの母)

現在は歌の教室を運営している。

ポジティブなマインドと強い生活力で

多くの苦境を乗り越えてきた笑顔を忘れない人物。

 

なのだそう…

主演陣のキャラクターを見ると

どのキャラも芸術に関するキャラで

ちょっと「ペントハウス」を思い出しますが

あんなドロドロではないはず…

そんな中ドヨンさん演じる公務員役の

スンヒョンはドラマの中ではちょっと

毛色が違うキャラクターなのかもしれません。

 

主演陣のニュースによるとドラマは

7月6日初回放送で全120話となる予定。

月曜~水曜と金曜は夜7:05から

木曜のみ7:10から韓国MBCで放送されますが

日本では放送や配信は未定だと思われます。

ちなみに「家族関係証明書」の前作

「一番目の男」はCSチャンネルKNTVさんで

放送が始まったところです。

「家族関係証明書」も是非放送お願いします~!

ドヨンさんが出演すると教えてくれていた

MBC新連続ドラマ「家族関係証明書」の

キャスティング記事がやっと出ました\(^o^)/

 

 

 

「俳優ソン・イオン、パク・ソラ、ソ・ドヨン、チョン・スンビンがMBC新連続ドラマ『家族関係証明書』に出演を確定し作品に力を与える」

 

MBC連続ドラマ『家族関係証明書』(企画ナムグン・ソンウ,チャン・ジェフン/演出キム・ミスク/脚本パク・ジヒョン/制作MBC C&I,ボイド)は生まれた時から家族を不幸にする存在として烙印を押された子供と、偏見と冷酷な現実の間で自らの人生を探し求めるために立ち向かう女性の物語だ。家族間の葛藤と傷、回復の過程を現実的に描く作品として期待を集めている。

 

特に「黒の旋律」「よくできました」等を執筆したパク・ジヒョン作家と「いつも春の日」「悪い愛」「勇敢無双ヨン・スジョン」等を演出したキム・ミスク監督が意気投合しより関心をひく。先にパク・セヨン、ハン・ゴウン、イム・ジウンの出演が知らされた中、ソン・イオン、パク・ソラ、ソ・ドヨン、チョン・スンビンが合流し一層強力なラインナップが完成した。

 

まず、ソン・イオンは韓国アートアンドカルチャー本部長イム・ジフ役を演じる。イム・ジフは冷たい雰囲気の中にも優しさと根気を持つ人物であり、人並外れたピアノの実力をもつ芸術家でもある。幼少期の傷と寂しさを抱いて生きている複雑なキャラクターであるためソン・イオン特有の深みのある雰囲気で人物の内面を繊細に表現する予定だ。

 

パク・ソラは有名インフルエンサーであり西洋画家ト・ドヒ役を演じる。華麗なライフスタイルと感覚的なイメージで注目される人物だが、完璧だけを求められてきた成長環境の中で欠乏を抱いて生きてきたキャラクターだ。正直でありながら予想不可能な魅力を持つト・ドヒを通しドラマの緊張感とエネルギーを注ぐとみられる。

 

ソ・ドヨンは7級郵政公務員チャ・スンヒョン役で視聴者たちと出会う。チャ・スンヒョンは家族のために自身の人生を黙々と犠牲にしてきた責任感の強い人物で、穏やかで誠実な性格を持つ。一度心に決めた人は最後まで守る義理深い面もあり現実的な共感を呼び起こすと期待される。

 

チョン・スンビンは放送局の教養局PDチャ・スンウ役を演じ熱演を繰り広げる。チャ・スンウは目標に向かって最後まで推し進める推進力を持つ放送局のエースで、今期ある性格と洗練された感覚を持ち合わせる人物だ。見た目は荒々しく見えるが家族には誰より優しい反転魅力を持つ。

 

制作陣は「4人の俳優が皆それぞれのキャラクターの個性と感情を立体的に表現できる演技力を持つ俳優」だとし、「傷を持つ人物たちがお互いを通して成長して変わっていく過程をリアリティを持って描いていく予定」だと伝えた。」

 

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とのことです。

ドラマの主演を担うのは3人の女優さんらしく、

以前も記事にしたハン・ゴウンさんと

パク・セヨンさんの他に昨日、

イム・ジウンさんの出演が発表になっています。

 

ハン・ゴウンさんの娘がパク・セヨンさん。

ゴウンさんとライバル関係なのがイム・ジウンさん。

ドヨンさんが演じるのはそのイム・ジウンさんの

長男のキャラクターだそう。

チョン・スンビンさんが弟役のようです。

 

ドヨンさんのキャラについてもっと詳しく書かれた

記事がこちら…

 

(自力で翻訳する時間が無いのでのちほど…)

 

放送開始が先に延びたので

キャスティングもなかなか発表されず

ちょっとドキドキしちゃいましたが

無事発表されて後は放送を待つのみ!

ドヨンさんにとっても似合いそうな

心優しい長男役みたいなので楽しみです。