ネトフリでオススメされるままに

見始めてしまったドラマを見終わりました。

 

「ワンダーフールズ」です。

 

パク・ウンビンさんとチャ・ウヌさん

主演のネトフリオリジナルドラマで全8話。

大晦日に世界が滅びると噂が広まる

1999年の地方都市を舞台に

ひょんなことから超能力を持つことになった

ダメ人間たちが奮闘するドラマです。

 

このドラマ、ジャンル分けが難しい…(・・;)

ヒーロー物…というには抜けた主人公だし、

ブラックコメディではあるけど

ホラーみもけっこうあったり、

若干のラブ要素もあるし…

とにかく見ながらも「これは何なんだ?」

と思いながら見終わってしまった感じです。

 

パク・ウンビンさんと言えばネトフリの

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」で純真無垢な

キャラクターを演じてしましたが、

前作の「ハイパーナイフ」といい今作といい

ぶっ飛んだキャラを演じてて

いや、ほんとウ・ヨンウだった?と

思ってしまうほど…演技派なんだな~。

 

元々アメコミのヒーローものをヒントに

制作が始まった作品らしく、

要所要所にコミカルというか劇画ちっくな

表現などがたくさん。

善役と悪役がはっきり分かれてるのも

アメコミ的な構図です。

 

そんな悪役の中でも目立つのがこの方。

「D.P.2」や「弱いヒーロー2」等ドラマでも

活躍してるけど元々はミュージカル俳優のペ・ナラさん♡

ちょっと可哀そうな事情のある悪役が

似合ってるというと語弊があるけど

そう感じてしまうくらい上手でした。

 

もう一人出てきて嬉しかったのはこの方。

こちらもミュージカル出演もされる

チャ・ソウォンさん♡

連ドラ「2番目の夫」で共演した

オム・ヒョンギョンさんと結婚しちゃって

すっかり他人の男だけど

めっちゃ好みの顔してる方~♡

やっぱり素敵でした^^

 

と、私が常々目をつけていたイケメン達も

カッコよかったけど、やっぱり

正統派イケメンだな…と惚れ惚れしたのは

主演のチャ・ウヌさん。

冴えない公務員かと思ったら能力者。

この前見たピョン・ウソクさんは

ちょっと特徴あるイケメンってタイプ

だったけど、ウヌさんは見れば見るほど

きれいな顔してるな~と感心しました。

そういえば、前はシギョンさんがよく

あいつはイケメンなうえに良いやつだ

…と言っていたっけ。

 

ストーリーや設定はハチャメチャだし

ほんと、これは何なの?って感じですが

8話と短いこともありあれれ?と

思ってる間に終わっちゃうドラマでした。

 

 

先週に続き今週も見てきました!

「TOKYO BURST 犯罪都市」

 

公開2週目の入場特典は主演4人のフィルム型しおり。

先週のポストカードは水上&ユノだったけど

今週はヴィランズもいるので貰わないと…!

 

先週はヴィランズの驚きのアクション(暴力)に

直視できないシーンもいくつかあったけど

2度目になるといつオムさん出てくるかとか

怖いシーンはどこかとかわかってたので

しっかり目を開けて楽しんできました。

先週末行われた舞台挨拶のレポを読んでたら

色々な裏話があって、それぞれのシーンを

より注目して見れたのが面白かったです。

 

今回はオムさん出てないけど

水上さんとユノのスナックのシーンが

良いシーンだなぁ…としみじみ。

そして、改めて最近の世相をきちんと

スピーディーに反映した台本で

よく出来てるなぁ…と感心。

 

ちょっとここからネタバレ含みます

まだの方はご遠慮いただく方が良いかも…

 

最後オムさん達捕まるけど

韓国ドラマ的思考ならすぐ釈放されるから

必ずしもハッピーエンドではないだろ

…って先週は思っていたんですが、

改めてしっかり見たら逮捕状が出た

…ってことは副総理が見限られたってこと

だから四郎はクビにもならずに済んだんですね。

 

そうと分かったので見終わった後の

爽快感もありました^^

エンドロールでかかるテーマ曲も

テンションぶち上げ系なので

気分上がってスカッとしました~^^

(推しはやられちゃうんだけどね…)

 

そういえば、最後につかまった後

四郎が副総理に頭突きするの見た

キム(オムさん)の驚く表情が

リアルで良かったな~。

 

週末の舞台挨拶では8月にこの映画が

韓国でも上映されることが決定したと

発表があったとのこと。

韓国ではどんな風に受け止められるかな…

現在公開中のオムさん出演映画

「TOKYO BURST 犯罪都市」。

かなり積極的に宣伝活動が行われてて

ゲリライベントで来日したオムさんも

その日に色々撮りだめて行ってくれたよう。

 

そんな中、公式のSNSアカウントで

公開されたこの動画が良い感じです。

 

 

 

 

 

 

ヴィランを演じた福士さんとオムさんが

お題に沿ったトークをする動画。

映画本編を見た後だと

あの最悪ヴィランとは思えないくらい

お二人とも穏やかでほのぼのしてる^^♡

何と言っても最後のオムさんの

「ご覧ください~」が可愛いじゃないですか><

ほんと、本編とのギャップよ…

 

そして、福士さんからの質問

「悪役とヒーローどっちをやりたいか」

という質問にはやっぱり悪役と…^^;

その理由は良い役だと果たすべきこと

へのストレスが多いけど

悪役はやりたいことやって死ねば良いから

そのストレスが無い…ということ。

 

これ、果たすべきことへのストレスってのは

俳優オム・ギジュンのストレスじゃなく

演じる役が感じるであろうストレス

のことを言ってるんだと思うのです。

確かにヒーローだったら守るべきものや

事があったり、やるべきことが多かったり

しますよね…

そういうストレスを感じる人物を演じるより

ストレスを感じない悪役を演じる方が

好きという意味だと私は捉えました。

オムさんの本意はわかりませんが

なんかオムさんらしい答えだな…と思いました。

 

他にもこんな変わり種インタビューも…

『ペントハウス』の衝撃再び…韓国俳優オム・ギジュンが今度は“最狂犯罪組織”の男に | 美ST ONLINE

 

“寿司はシャリ抜き” 韓国俳優オム・ギジュンは体重管理のプロ?でもご褒美は生ビール | 美ST ONLINE

 

笑顔にキュン♡韓国俳優オム・ギジュン、映画・ドラマとは違う素顔【特別画像集】 | 美ST ONLINE

 

お写真がどれもなかなか美しいのは

ビューティー誌だから…?

普段とはちょっと違った切り口の質問が

面白かったです^^

 

早くも公開2週目の「TOKYO BURST」

まだの方は是非「ご覧ください~」

ドヨンさん出演予定のドラマ

「家族関係証明書」の台本リーディング

動画が先日公開されましたが、

リーディング後のドヨンさんの所感が

ニュースに上がりました。

 

 

(この写真良いわ~♡)

 

「MBC『家族関係証明書』ソ・ドヨン、初台本リーディング『どれだけ面白くなるか期待』」

 

俳優ソ・ドヨンがMBC新連続ドラマ「家族関係証明書」の初台本リーディングを終え作品に対する期待感を伝えた。

 

MBC新連続ドラマ「家族関係証明書」(企画ナムグン・ソンウ、チャン・ジェフン/

演出キム・ミスク/脚本パク・ジヒョン/制作MBC C&I、ボイド)は生まれた時から悲劇的な運命を抱えて生きることになった一人の子供と、冷酷な現実と偏見に立ち向かい自身の人生を探し求める一人の女性の熾烈な物語を描く作品だ。

 

ドラマ「鬼宮」で恨みに捕われた「八尺鬼」役で強い印象を残したT&Iカルチャース所属のソ・ドヨンは今回の作品で7級郵政職公務員チャ・スンヒョンに変身する。チャ・スンヒョンはノ・ヨンジュ(イム・ジウン)の長男で、家族のためには自身の人生を喜んで投げ出すことができるほど責任感と忍耐力を持つ人物だ。

 

最近行われた台本リーディング現場でソ・ドヨンは初合わせだということを感じさせないほど自然にキャラクターに溶け込んだ。落ち着いていながらも力強い声とリアリティある演技で現場の没入度を引き上げ、共演俳優たちとの安定的な呼吸を見せつけたということだ。

 

公開された写真の中のソ・ドヨンは台本に集中しながら感情を細かに表現する姿に目を引かれる。また、リーディングを終えた後には台本を手に明るい表情でファイティンポーズをとり暖かな雰囲気を生み出した。

 

ソ・ドヨンは『良い制作陣と立派な俳優の方々とご一緒する作品を作っていくことになり嬉しいしときめいている。』とし『現場で俳優たちの声を通してキャラクターが生き生きと生きる姿を見て実際の撮影になるとさらにどれほど楽しいだろうかと期待できる」と所感を明らかにした。

 

さらに「視聴者の皆様に深い感動と共感をお伝えできるよう最善を尽くして撮影するつもりだ。『家族関係証明書』に多くの関心と愛をお願いします」と付け加えた。

 

一方、ソ・ドヨンをはじめパク・セヨン、ハン・ゴウン、イム・ジウン、ソン・イオン、パク・ソラ、チョン・スンビン等実力は俳優たちが出演するMBC新連続ドラマ「家族関係証明書」は来る7月6日に初放送される予定だ。

 

台本リーディングから安定的な呼吸を見せた俳優たちがどのようなシナジーを作り出すのか期待が集まる。

 

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台本リーディング前からかけたパーマで

ふわふわとした髪型が可愛いドヨンさん。

役柄は公務員ということだけど

この髪型でいくのかな…

息子役がいるということは

奥さん役もいそうだけどどうなのかな?

まだまだ色々気になることがあります。

動くスンヒョンも早く見たいです~^^

今日は映画を見てきました^^

見てきたのはもちろんこれ!

「TOKYO BURST 犯罪都市」です。

 

まさかのオムさん出演の日本映画。

マ・ドンソクさんのシリーズ映画として

韓国では既に5作目の制作に入ったという

映画「犯罪都市」のスピンオフ的作品。

 

できれば韓国版を予習しておきたかったけど

結局見られず行ってしまいました。

が、知らなくても充分面白く拝見してきました。

 

そもそも日本のアクション映画というものを

見たことがあまり(ほとんど)無いのですが

思ったより本格的で何度も

「うぉう><」とスクリーンから目を逸らしたり

「おぉ~」と感心したりしました。

 

アクションで魅せたのはもちろん

主演のお二人(ユノ&水上さん)ですが、

ヴィラン側の二人もすごくて…

オムさんも過去一アクションしていて

思ったよりカッコよかったです♡

(期待値低すぎだろ…)

 

これまでもヴィランをさんざん演じていますが、

今回のヴィランはなかなかに最恐でした。

公開前にいくつか日本メディアでの

インタビューを拝見していましたが、

本編見たらそれが納得できました。

 

で、オムさんのヴィランぶりも

思ったより悪かったんですが、

それ以上に思ったよりすごかったのが

福士蒼汰さんのヴィランぶり。

常々オムさんは韓国一返り血が似合う

俳優さんだと思っていましたが、

福士さんもなかなかでした…

 

あと、思ったより活躍してたのが

水上&ユノペアの同僚刑事役の

ヒコロヒーさん。

他の同僚たちも素敵でした。

 

オムさん的には慣れない日本の撮影現場で

慣れない日本語セリフもあったり

慣れないアクションしたりで

大変だったろうと思いますが、

その成果は作品に出てると思いました。

成果が数字にも表れてくれると

良いのですが…

 

アクションのスピード感に乗って

サーっと見てしまった感じなので、

もう一度見に行こうかな。

 

 

公開前に出ていたインタビューはこちら…

 

『TOKYO BURST-犯罪都市-』で日本映画初出演!オム・ギジュンが語る日韓の撮影現場の違いと共通点 - ぴあ映画