いつもお読みいただきありがとうございます。
広告コンサルタントの才田です。
今日は、役立ちネタではありませんが、
今ニュースなどで取り上げられている
海上保安庁の映像流出問題について
私なりに、いろいろ疑問があって
ちょっと述べたいと思います。
私的には、今回
流出させた保安庁職員本人に対しては、
まったく怒りを感じる事はないんですよ。
記者会見で官房長官が
この職員に対して怒りをあらわにしていましたが、
また、「国民の半数が怒っている!」とも
述べていましたけど、
実際、国民の半数ぐらいが
興味があって、その半数が怒っているのか?と
おもうのですがね。
そもそも、この問題よりも
映像に映っていた事件そのものに
視点を置くべきではないでしょうか?
また、総理不在中に
この漁船の船長を釈放させた事など
その後、事件そのものが消えていたように思います。
それも戦略だったのかもしれませんが・・・
今回の問題にしても
流出させた犯人捜しにすごく
やっきになっていたように思いますが、
犯人捜しは、逆に水面下でおこなって、
国として、海上保安庁として
今後同じ事が起きないよう、
どうするかに時間を割いて
取り組めばいいのになぁ~って思いました。
社内でも同じでしょうけど、
問題が起きて、直ぐに
「誰だ~~!」「誰がやった~~!」と
怒鳴り散らしながら犯人捜しに躍起になっている
経営者さんもいますが、
それよりも、
「どうすれば起こらないのか」を
検討、対策するほうが
よっぽど未来の為になるんですけどね。
まぁ、今日は私の独り言という事で、
聞き流してください。
