いつもお読みいただきありがとうございます。
広告コンサルタントの才田です。
今日は、「質問」を
テーマにお話したいと思います。
突然ですが、
「あなたの血液型は何ですか?」
と聞くと
既に揺るぎない答えなら直ぐに返答しやすいと
思いますが、
「あなたに車が貰えるとするなら何がいいですか?」
と聞くと
「え~~~と」って悩んでしまいますよね!
こんな感じで、漠然とした質問をしても
相手は困ってしまい、直ぐに返答することが
難しくなることが少なくないのです。
普段何気に聞いている事が実は相手を困らせてしまったり、
逆に聞き出したい事も思うように返答してもらえない為に
聞き出せないのです。
確かに、どんな事でも自分の意思を常に持っている方なら
どんな質問でもそく返答してくれると思いますが、
誰もがそうではないはずです。
そんな時に上手く聞き出す質問の仕方がるんです。
質問はできるだけ絞り込め!
相手に何か質問する場合は、例え検討違いでも絞り込んで
また、選択式に質問するほうが、効果的に聞き出せるのです。
例えば、
「あなたに車が貰えるとするなら何がいいですか?」
ではなく
「あなたに車が貰えるとするならセダンとボックス、どっちがいい?」
Aさん「セダンがいい!」
Bさん「ボックスがいい!」
Cさん「経がいい!」
もし検討違いでもCさんのように、例に合わせて返答してくれる事が
あるのです。
それから、
「セダンならメーカーは、トヨタ?それともニッサン?」
Aさん「トヨタかな!」
「なるほど!車種は?カローラ?マークX?」
Aさん「セルシオがいい!」
「いいね!色はやっぱり白!?」
Aさん「白はおじさん臭いから、黒がいい!」
「そうか!わかったよ!ありがとう!」
結果的に
「あなたに車が貰えるとするなら何がいいですか?」
「トヨタの黒のセルシオが欲しい!」
となった訳です。
いかがですか?
選択しきに質問する事で、
よりカンタンに返答しやすくなるので、
スムーズに話しが進むのです。
他にもいろいろな場面で使えますね!
・服を選ばす時
・デートの行き先を決める時
・スケジュールを決める時
・メニューを選ぶ時
などなど
いかがでしたか?
ぜひ試してみて下さい。
ご意見、ご感想お待ちしております。
あなたのお仕事にほんの少しでもお役に立てれば幸です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつかあなたと直接にお会いできる機会がありますことを、
楽しみにしております。
