いつもお読みいただきありがとうございます。
広告コンサルタントの才田です。
今日は、「否定と肯定」を
テーマにお話したいと思います。
前回「はじめの一言」についてお話しましたね!
今回はさらに掘り下げてご紹介しますね!
私は人とお話をしてて、相手の返答にカチン!とくる事があります。
カチンと言っても怒る程ではないのですが、
話しをする事に無意味さを感じてしまいます。
仕事柄、クライアント様とお話ししていると
いろいろアイデアが浮かんで、
「でしたら、こんな事したらどうですか?」
「こういうやり方がありますよ!」
「これは、○○にとても効果的ですよ!」
など
いろいろご提案するのですが、
人それぞれ返答が違いますね。
相手の心を折ってしまう
先ほどのように、「無意味さ」を感じる返答が
こんな感じです。
「いや!それは○○だからできないよ!」
「それは、その業種だからできた事でしょ!ウチにはあわないよ!」
「あ~~それ聞いた事あるけど、無駄だよ!」
確かに、私が言う事が100%正しいわけではありませんし、
絶対の答えでもありません。
しかし、
そこで「でも」とか「それは」など
否定すると、話しも終わってしまいますが、
何より思考そのものが終わってしまいます。
何事でも「否定」してしまうと
本人の為にもなりませんし、
何より、話し手の気持ちを折ってしまいます。
では、どうすればいいか?
「なるほど!」
この一言でいいんです。
前回の記事でも話しましたが、
まずは、受け止めるという事をしましょう。
この「なるほど!」の一言で
自分自身も無意識でも受け止められるし、
なにより、相手に対しても
最高の相づちになるのです。
だから、
相手も気分良くお話してくれるし、
話すつもりじゃなかった事まで
「つい!」話し始めてくれるのです。
いかがでしたか?
ぜひ試してみて下さい。
ご意見、ご感想お待ちしております。
あなたのお仕事にほんの少しでもお役に立てれば幸です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつかあなたと直接にお会いできる機会がありますことを、
楽しみにしております。
