いつもお読みいただきありがとうございます。
広告コンサルタントの才田です。
今日は、「はじめの一言」を
テーマにお話したいと思います。
なぜか人を「怒らせる人」っていませんか?
本人はそんなつもりではないのにもかかわらず。
「言葉は災いのもと」って言われるように
聞き手が、話し手に変わった瞬間に
歯車が狂ってくる事が多いようです。
【相手の話を聞いていないと感じさせる】
誰だって相手が話し出すと最後までは聞かれると思いますが、
聞いた後の一言が「聞いた」「聞いていない」が決まります。
特に男性の方ほど下手な方を多いようです。
例えば、
Aさん「今日、吉野屋で牛丼食べていたら、隣の人がクチャクチャうるさかったよ!」
Bくん「ふ~~~ん、そう!」
Aさん「今日、吉野屋で牛丼食べていたら、隣の人がクチャクチャうるさかったよ!」
Cくん「そんなのほっとけばいいじゃん!」
Aさん「今日、吉野屋で牛丼食べていたら、隣の人がクチャクチャうるさかったよ!」
Dくん「へ~確かにそれって嫌だよね!」
Aさん「今日、吉野屋で牛丼食べていたら、隣の人がクチャクチャうるさかったよ!」
Eくん「オレも食べに行ったとき、隣の人たちが大きな声話していたからうるさかったよ!」
どれも、普通にされる会話ですけが、
あなたがAさんならどの返答が一番いいですか?
逆にどれが嫌ですか?
それと、あなたがBくんならどれで返答しますか?
この中でAさんにとって話を聞いていないと感じさせる返答は
BくんとCくんとEくんなんです。
もっともAさんが話しを聞いてくれてると感じさせたのは
Dくんなのです。
Bくんは、話しに興味がなさそうな感じですよね。
Cくんは、Aさんの不満そのものを否定していますね。
Eくんは、Aさんの話しをすり替えてしまい、
"Aさん"の不満が話しから消えてしまいましたね。
Eくんのような返答される方が多いのではないでしょうか?
一見Aさんの話しに同調して出てきた話だから聞いているように
見えますが、あなたがAさんと同じ立場にたった時にはようくわると思います。
最後に残ったDくんの返答がAさんにとって
一番聞いてもらったと感じさせてくれる返答なんですよ!。
理由としては、Aさんの話しをしっかり受け止めている所です。
もし、Eくんが自分の話をする前に、Dくんのように受け止めてから
話し出せば、間違いではないんです。
いかがでしたか?
今日は聞き手が話し手に変わった瞬間の一言をテーマにお話してみました。
こんどは、もう少し掘り下げてご紹介できればと思います。
ご意見、ご感想お待ちしております。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつかあなたと直接にお会いできる機会がありますことを、
楽しみにしております。
