この間面白いお話を聞いたのでご紹介します。
ある機関が、新入社員の入社後5年間を調査したものですが、
上司と部下の質のバランスで、会社全体の生産効率が左右れるというお話です。
一番生産効率をあげるには、
上司が質が高くて、部下の質が高い場合です。
二番目は、
上司が質が高くて、部下の質が低い場合です。
ここまでは、想像がつくとは思いますが、
三番目がわたしも以外でした。
三番目は、
上司の質が低くくて、部下の質が低い場合です。
そして四番目が、
上司の質が低くくて、部下の質が高い場合です。
この四番目は、以外でしたが、
考えてみると確かに納得がいくものでした。
上司の質が低い場合、方針や意見が謝っている事が多く、
そこに、質の高い部下は意見打診を唱える。
一度や二度なら上司も我慢をするでしょう。
しかし、次第に上司は部下の意見が自分個人への批判と感じ
嫌がらせをしたり、意見を聞き入れなくなり、
上司と部下の間に信頼関係はなくなってしまい、
対立がおきてしまいます。
そして、
質の高い部下は、早くて半年、長くても2・3年で退職して
しまい、生産効率は低下、その後も伸びずにさらに低下してしまうのです。
本来、
上司の質が高ければ、もともと生産効率も高く、
教え方も上手なわけですから、
質の高い部下はより向上し、
質の低い部下も少しずつでも、向上していきます。
この事から、会社の生産効率を高めるには、
上司の質を高めなければなりません。
10人以下の会社なら、社長と社員の関係と同じになるのです。
いかがだったでしょうか?
かなり簡略して紹介していますが、
思い当たる事はなかったでしょうか?
わたしは、この話しを聞いて、とても心を打たれましたので
紹介させていただきました。
それではまた、
「集客アップ戦略」に役立つ豆知識をご紹介しますね。