今回のテーマは、「ホームページの存在って?」ですが
実際どんな存在だとあなたはお考えでしょうか?
ある日の談話を例に考えてみましょう。
サイダ:「ホームページの存在ってなんだとお考えですか?」
オーナー:「そうだなぁ、宣伝の為の入り口かな?」
サイダ:「入り口!? なるほど確かにそうですね!」
「入り口は多い方がいいですしね!」
オーナー:「でしょ!」
サイダ:「では、他に入り口はどんなモノをされていますか?」
オーナー:「他? 季節ごとに折り込みチラシを出しているよ!」
「それと、ポスティングかな?」
サイダ:「反応は?」
オーナー:「費用のわりに無いね!ただやらないよりはマシかな?」
サイダ:「なるほど、営業とかは廻ったりするんですか?」
オーナー:「もちろんしてるよ!ビラを持って!」
「でも、あまり効果はないけど、
既存客様の所へご用聞きに行くと
仕事をいただけたり、紹介していただいりするから
それで何とかなっているかな?」
サイダ:「あれ? 結局チラシやポスティングって意味あるんですか?」
オーナー:「無くはないよ、忘れた頃に
「チラシ見たんですが!」って問い合わせも入るから」
サイダ:「そっか! 住宅関係ならその一回で、広告分は補えるから、
それもアリですね!
じゃぁ、ホームページでの集客はどうですか?」
オーナー:「全然無いよ!」
サイダ:「では、今の既存客の方々は、
御社のホームページはご存知ないんですね!」
オーナー:「え? いや知ってるよ、ほとんどのお客さんは」
サイダ:「あれ? さっきホームページからの集客は
全然無いって言われませんでしたか?
じゃぁホームページからの集客はあったと
理解すればいいですか?」
オーナー:「うん? そうなるのかな?」
サイダ:「じゃこう考えてみてはいかがですか」
「お客様は以前入っていたチラシを見て、覚えていたとします。
ある日、用事が出来たので思い出したかのように、
ホームページから、御社のサービスや信頼性を得たとします
っで、来店もしくは問い合わせをしてこられて
話しが進み、成約にいたったと仮定します。」
「でも、お客様からはホームページを見たとは
あまり話されませんし、(実際にね)
こちらからも、尋ねる事もしなかったと」
「それでは、結局お客様を会社まで招き寄らしたのは
いったい誰だったか分からないですよね」
オーナー:「確かにそうなるな」
サイダ:「通常お客様に商材の説明をしたり、
信頼を獲得するのは誰ですか?」
オーナー:「そりゃぁ~営業の者に決まってるんじゃないか?」
サイダ:「そうです!まさにそれですよ!」
「今回の例は、ホームページがお客様に説明と信頼性を与えて、
お客様を呼び寄せた事から、考えると
ホームページはネット上の営業マンと言えないでしょうか?」
オーナー:「なるほど、確かにそうなるな!」
サイダ:「しかも、無給で24時間働いてくれるんですよ!」
「これは、経営者にとってスゴイ!人材ではないですか!」
オーナー:「あ!本当だ!」
サイダ:「それがホームページの存在なんです!」