「反応の悪いチラシは、
広告主に原因があることをご存知でしたか?」
一見チラシは、印刷屋が作るイメージがありますが、
本当は、広告主自身が作るものなのです。
あくまで印刷屋は、広告主から提出された原稿を
キレイにまとめているだけにすぎません。
だから、広告主はもっと広告作りに対して真剣に取り組み、知識を養う必要があります。
1.このチラシでは一番売りたいものは何か
2.この商品、サービスはどんなお客さんにとって得をするか
3.この商品、サービスはどんな特徴があるのか
4.お客さんに、どういう行動をとって欲しいのか
5.お客さんは、どんなセルフに弱いのか
一例ですが、少なくともこの5つぐらいは明確に出せるはずです。
なぜなら、この商品、サービスを実際に提供している本人なんですから、
お客さんにとって何の得があって、お客さんはどんな時に
喜んで買ってくれるかを知っているからです。
これらを、印刷屋など第三者に求めても、出てくるはずがありません。
だから、つね日頃上記の5つの項目はすぐに答えられるようにしましょう。
「効果のある広告を作る為にはどうすればいいのか」
1.ライバル店や異業種などのチラシをようく研究すること
(失敗しているチラシを研究すると自分の所も失敗する)
(判断が付かない時には、業者もしくは専門家に相談する)
2.自分だったら、この広告に反応するものをピックアップ
(あくまでお客の立場に立って見る)
3.2でピックアップしたチラシと、そうで無いチラシを見比べる
(各共通点を探す)
(売れる広告には必ず法則がある)
4.印刷屋など業者には、明確な指示を出す
(明確な指示が無い場合、いつまでたっても気に入ったモノはできない)
(やり直しの回数が増え、校正に手を取られ、本来の業務に影響する)
(完成まで時間がかかりすぎる)
5.校正は必ず、一文字一文字、丁寧に確認をする
(印刷の誤字は脱字は、半分以上が広告主の責任)
(訂正は、はじめにできるだけ全部を伝える)
(訂正の回数は1・2回が目安)
(訂正の度に、訂正の追加は、誤字脱字、失敗の原因になり、損するのは広告主である)
6.結果の悪い時には、印刷屋もしくは専門家にすぐに相談する
(相談を後回しにしない、後回しすると相談しないから)
(本当の答えを知らなければ、いくら考えても答えは出てこない)
(初めから相談する方が失敗は最小限に抑えられる)
7.広告結果は必ずデータとして残す
・総費用 ・配布枚数 ・問い合わせ件数 ・注文件数 ・来店件数
(広告で上記の項目の数値が上がらないのは、広告内容に問題がある)
(広告主は費用を掛けて、広告を出す以上は必ず調べて欲しい)
8.広告の制作はプロに任せる
(素人の方でも上手な人もおられますが、自信が無ければプロに任せて
広告内容の検討に時間を掛ける方が、効果もアップする)
9.情報や勉強にはお金を掛ける
(無料で手にいれた知識は、3日で忘れる)
(無料で手にいれた知識は、真剣に取り組まない)
(無償では、誰も真実は語らない)
10.お金を払っているからと、偉そうにしない
(業者も人間です、理不尽な事やわがままな態度だと、真剣に取り組んでもらえない)
(広告はあくまで、広告主の為につくるものであって、業者の為ではない)
(業者の社員も、会社から一歩外に出れば、消費者でありお客である)
(紹介すらしてもらえなくなる)
さいごに
広告主の方への過激な言い方だった事をお詫び申し上げます。
本来なら上記に上げた事柄は、業者もしくは専門家側が
広告主様を導く立場であります。
ただ、今回上げた内容は、決して大げさなものではありません。
より聞き入れていただけるよう、
わざと過激な言い方をさせていただきましたこと
ご了承くださいませ。
ここまで読んでいただきありがとうございました。