しかしいろいろときつくなっているのは事実です
以前はL-ドパ0.5錠を一回として、1時間半くらい間をおいて次といった感じでしたが
0.5錠ではなかなか効き目が表れにくくなった印象

でもまだ死ねない

自分の病気に関して、両親には必要以上に説明をしていません
「遺伝性」

間違いなく両親より先に逝くことになりますが
「こんな病気を遺伝させたから…」と、無用な心的負担を遺したくはありませんので

まあ自分で自分のことができなくなる前には、ね
あとどれだけ時間があることやらー
視界の入らない位置での作業が困難
というのもある気がする

例えば
「エプロンの紐を後ろで結ぶ」
「髪を束ねる」
など

パーキン中期に入るとこれらのような視界外の作業がやりにくかった印象
これをどうにかする方法として、姿見などの大きな鏡を用いて
「視界を補う」
のは割と効果がありました
見えないとうまく動かない腕
なら見えるようにすればいい
気休めレベルな話で、個人の主観でしかないですが一応記録として
例えば自分の服用しているL-ドパ系の薬
これは脳内のドーパミンを無理やり出していくようなものですが
以前は

「ある程度多くとったほうがいい」

とのことでしたが、最近になって

「少ない服用量のほうが将来的に状態が悪くならない」

に置き換わっているようです
また変化があるかもしれませんが…これがこの疾病を取り巻く現状です

信じられるものがない
これはとても怖いことですね
だからこそ、こういった場所で記録として残す必要があるのですが