『人材”要”産業』の
生産性・利益率を200%向上する人材を
育成するトレーナー、佐藤靖子です。
先日、友人宅で忘年会をしました。
その中で「来年の抱負」について、一人一人語ることに。
私はわかりやすく数字で「年商〇〇にする!」ことを宣言し、その後詳細を述べました。
一方友人Aは・・・
さまざまは思いを語ってはいますが、結局何を言いたいのかわからない。
主訴がまったく出てこないのです。
つい、私は尋ねてしまいました。
「で、結局、一言でいうとどうしたいの?」
このような会話は仕事においてもよくみられるシーンです。
部下が上司に報告する際、プロセスを長々と話し、なかなか結果にたどりつかない。
気の短い上司なら怒り出しかねません。
話をするときには、結果を先に明言し、その後に詳細をつけくわえるとわかりやすくなります。
特にビジネスにおいては、この順序で話ができるかどうかは重要です。
もしあなたが誰かに「つまり、〇〇っていうこと?」とさえぎられることがよくあるなら、
話し方を意識し、結果から話す癖をつけてみてください。
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では。