田中将斗「Aブロック3位」
結果的には、敗北した真壁・棚橋両選手に次ぐ、
ブロック3位になるものの、その強さを十分に発揮した、田中選手。
8月15日
○棚橋弘至 (3勝2敗1分=7点)
(22分28秒 ハイフライフロー→片エビ固め)
田中将斗× (3勝2敗=1分=7点)
IWGP王者VS世界ヘビー級王者の一戦。
期待通りの激しい試合でした。
終始、厳しい攻撃で試合の主導権を握っていました。
↓リング上でも、しっかりした攻撃で棚橋選手に
ダメージを与えていました。
試合には負けてしまったものの、
「ZERO ONE・田中ここにあり」をバッチリと、
アピールできました。
毎回見るたびに思いますが、田中選手は素晴らしいです。
昨年の一連の新日本勢との戦いでも、
その良さは証明済みですから、
今後もドンドン活躍して欲しいですね!
8月16日
○田中将斗、邪道
(12分40秒 スライディングD→片エビ固め)
井上亘×、後藤洋央紀
翌日は、邪道選手とのタッグで登場!
井上選手から見事勝利!
↓後藤選手とは、もっとやりあって欲しいですね!
↓気持ちのこもった攻撃をしていました!
他団体代表選手として、その強さを示した田中選手。
今後も、棚橋・中邑・真壁・後藤などとやりあって欲しいですね!
他団体からの出場ながら、アッパレな戦いっぷりでした。
永田裕志「Bブロック5位」
今回、かなり期待していた永田選手。
出だしは好調でしたが、中盤から失速。
終わってみれば5位。
プロ野球ご当地ユニフォームを着ての入場など、
十分に盛り上げてくれましたが、残念な結果になりましたね。
○飯塚高史 (1勝5敗=2点)
(7分53秒 反則)
永田裕志× (2勝3敗1分=5点)
まだ、決勝トーナメント進出に望みがあった最終戦。
飯塚選手の反則負けで99%決まりと思っていましたが・・・。
↓流血後に、永田選手まさかの暴走・・・。
そりゃないよ・・・。
↓リーグ戦に出ている以上は、しっかりと
勝敗にこだわって欲しかったですね。
今年の後半戦は、IWGPへ絡んでいくのでは?
と、思っていただけに、
G1での結果は、少し納得いきません。
後半更なる、挽回を期待したいです!
8月16日
○永田裕志、蝶野正洋
(12分52秒 バックドロップホールド)
石井智宏×、飯塚高史
↓この日は、侍日本イチロー選手のユニフォームで登場!
こうした姿を、決勝トーナメントでも見たかったです!
↓この日はしっかりと石井選手をフォール!
個人的には、今回はかなり期待していた永田選手。
残念な結果に終わりましたが、
まだまだこんなもんじゃないはず!!!
是非、後半戦では、輝きを取り戻して欲しいですね!
TAJIRI「Aブロック7位」
このG1で多くの話題を振りまいたTAJIRI選手。
結果的には、バーナード選手そして、王者・棚橋選手からの
勝利と大きなインパクトを残しました。
グリーンミストに対する判定は、賛否両論ありますが、
このG1でTAJIRI選手が示した存在感は大きかったと思います。
○大森隆男(3勝3敗=6点)
(1分05秒 反則)
TAJIRI× (2勝4敗=4点)
↓入場シーンでも、その存在感を十分に示していました。
してやったり!と言わんばかりの顔。
この後、岡田選手が、食って掛かり、翌日の対戦をアピール。
翌日は、前日に勃発した、岡田選手とのシングルマッチ。
8月16日
○TAJIRI
( 6分15秒 バズソーキック→片エビ固め)
岡田かずちか×
↓この日一番の見せ所であった入場シーン。
↓残念ながら、岡田選手のいいところは
全くなかったように思います。。。
成績的には、振るわなかったTAJIRI選手ですが、
新日本に負わせた傷は深い。
か~な~り~深い。
今後、どうなるのか?
やられっぱなしの新日本なんて、つまらない!
しっかり、リベンジしてもらいましょう。
ハッスル以外で初めて、TAJIRI選手を見ましたが、
さすが世界を渡り歩いて来ただけの事はありますね。
後藤洋央紀「Bブロック3位」
「G1のGは後藤のG!!!」そんな名言から1年。
連覇を目指して望んだ今年は、結果的に厳しいものになりました。
順位的にはブロック3位。
しかし、今回は勝つべき相手に勝てなかった。
中邑選手、永田選手そして・・・、杉浦選手。
8月15日
○杉浦貴(3勝2敗1分=7点)
(13分32秒
雪崩式オリンピック予選スラム→片エビ固め)
後藤洋央紀× (3勝3敗=6点)
正直、15日は、杉浦選手に6月の初対決のリベンジを果たし、
決勝トーナメントに進出すると思っていました。
↓いつもどおり、元気よくアピールしてました。
かなり期待していたのですが。。。
↓雪崩式オリンピック予選スラム。
見事に決まってしまいました。
完敗ですね。このまま負けっぱなしでいいのか?
必ずリベンジして欲しいです。
あ~勝つと思ったのにな・・・。
リーグ戦敗退の翌日はタッグで登場した後藤選手。
8月16日
○田中将斗,邪道
(12分40秒 スライディングD→片エビ固め)
井上亘×、後藤洋央紀
↓田中選手と初遭遇。
いい意味で刺激を受けたのではないでしょうか???
今後も、積極的に絡んで欲しいですね。
非情に残念な結果になった後藤選手。
このままでいい訳がない!
今回のG1の結果を受け止め、悔しさをバネに挽回を期待したいですね。
中邑真輔「準優勝・Bブロック1位」
無敗のリーグ優勝。
今回のG1で、
「ストロングスタイルの復興」を目指し、自らの思いを体現した中邑選手。
その強さは、圧巻でした。
8月15日
○中邑真輔(6勝=12点)
(7分10秒 ボマイェ→片エビ固め)
中西学× (3勝3敗=6点)
両国初日の、中西戦。
主に攻めているのは、中西選手でしたが、
中邑選手には随分と余裕がありました。
アバラを気にしている姿があり、心配でしたが、
問題はなくて良かったです。
8月16日
○中邑真輔
(13分31秒 ボマイェ→片エビ固め)
棚橋弘至×
準決勝で実現した、新日本の黄金カード。
実に9回目のシングル対決。
意地と意地の張り合い。
めまぐるしい攻防。
そんな中、実は、
私自身は、この日もハッピーエンドを期待していました・・・。
でも、見事、自らの思いを貫き通し、勝利を勝ち取った中邑選手。
カッコ良かったです!!!
次期IWGP決定戦が決まった中邑選手。
相手は、決勝で敗れた真壁選手。
激しい試合が予想されますが、次に勝つのはどっちだ???
これぞ新日本って試合を期待したいですね!!
真壁刀義「優勝・Aブロック1位」
見事、2009年のG1クライマックスを制したのは、
GBHの真壁選手!!!
リーグ戦は2敗1分の苦しいスタートから、3連勝。
決勝トーナメントでも、持ち前の粘り強さを発揮し、優勝しました!
↓まさに「断崖絶壁でこそ力を発揮する男」であります。
8月15日
○真壁刀義 (3勝2敗1分=7点)
(13分18秒 トップロープからのキングコングニードロップ→片エビ固め)
矢野通× (3勝3敗=6点)
まさに因縁の対決。
↓流血での熱戦。矢野選手の
容赦ない攻撃が、真壁選手に ダメージを与えました。
↓流血なんて、なんのその!!!気合十分キングコング!
見事、難敵・矢野選手を撃破した真壁選手!
真壁選手の血まみれで戦う姿は、凄まじい迫力があります。
「絶対に負けられない!」そんな思いが伝わってくる戦いでした。
8月16日
○真壁刀義
(11分57秒 トップロープからのキングコングニードロップ→片エビ固め)
杉浦貴×
見事、Aブロック1位になった真壁選手。
決勝トーナメント緒戦の相手は、NOAH・杉浦選手。
杉浦選手も厳しいリーグ戦を勝ち抜いた猛者。
期待通りの激しい試合になりました!
↓両者、気持ちを前面に出すので、見ていて興奮しますね!
↓両者、傷つきながらも熱い戦いを繰り広げました。
他団体の選手が多く参加する中、
杉浦選手絡みの試合は、
独特の緊張感があり、抜群に面白かったです。
連日の流血戦を乗り越え、決勝進出を決めた真壁選手!
両国は大・真壁コールでした。
2年連続の決勝戦へ!!!
決勝はまた別の機会に!
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残念なことに、準決勝の2試合と決勝戦は、
試合を見入ってしまった為、実はほとんど写真を撮っていませんでした・・・。
忙しい休み明け・・・
連休が終わり、本日から仕事です。
イキナリ、トップスピードで頑張ってしまい、疲れました・・・。
こちらの更新もうまく進みません。
気長にお待ちください!!!
よろしくお願いします。
ちょっとだけ、G1での写真を紹介します!
↓まずはG1覇者・真壁選手!
ゼロワン・崔選手との戦いも、G1の粘り強さを発揮してほしいですね!
↓見事ベスト4入りを果たした、杉浦選手。
どの試合も緊張感があり楽しかったです!
G1での高評価を無駄にしないよう、NOAHでも活躍して欲しいです。
↓最後は残念な結果に終わってしまった棚橋選手。
でも、ここで止まっていられません!!!
更に進化すべく、しっかり休んで、また活躍してください!
↓棚橋選手との試合は、いい試合でした。
レベルの高さを改めて、証明した田中選手!
↓神の子・ミスティコ。どんな防衛戦をしてくれるのか、
選手だけ見ていても、かなり豪華に感じますね~!!!
また、少しずつ観戦記をUPしていきます!































