プロレス暗夜行路
久々の更新です。
昨日購入した、「プロレス暗夜行路」。
早速読みました。
大人になると、泥臭い部分が気になって仕方ないのです。。。
プロレス界もいろいろありますね。。。
興味ある方は、是非。
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棚橋弘至「Aブロック同率1位」
第52代IWGP王者。
100%絶対エース。
ハッピーエンドプロレスを体現する、現在の新日本プロレスの象徴。
まさに優勝候補筆頭であった棚橋選手。
初戦でまさかの敗退。その後は、厳しい戦いの中、
しっかりとその重責を果たし、勝ち星を挙げていきました。
8月15日
○棚橋弘至 (3勝2敗1分=7点)
(22分28秒 ハイフライフロー→片エビ固め)
田中将斗× (3勝2敗=1分=7点)
IWGP王者VS世界ヘビー級王者の一戦。
両国のメインの相応しい試合でした。
↓IWGP王者としての風格も十分な棚橋選手。
↓地味な技で、的確に相手にダメージを与えれることが
出来るのも、棚橋選手の強み。
↓やりがいのアル対戦相手と巡りあえ、
表情にも激しさが出ていました!
↓見事なジャーマン・スープレックスホールド。
難敵・田中選手を見事撃破。
コイントスで翌日の中邑戦が決定!
会場は盛り上がりましたが、恒例のマイクはなし。
ちょっと残念でした・・・。
8月16日
○中邑真輔
(13分31秒 ボマイェ→片エビ固め)
棚橋弘至×
準決勝で実現した、通算9回目のシングル対決。
意地と意地のぶつかり合い。
決勝進出を懸けた激しい一戦でした。
↓終始厳しい顔で、勝機を伺っていた棚橋選手。
G1を振り返ってみると、
内容的には連日、メインをこなし、申し分ないものでした。
さすがです!!!
個人的には、棚橋選手のプロレスを十分楽しめました。
試合後の充実感は、メインの価値・内容に比例するものだと思っています。
その点からすると、今回のG1で観戦した
大阪2連戦・両国初日のメインを勤めた
勝者・棚橋選手は完璧でした。
結果的には、最大のライバル・中邑選手に敗北し、
来シリーズ以降は欠場の為、王者返上。
そして、外敵の田中選手には勝ったものの、
TAJIRI選手、大森選手には負けてしまった棚橋選手。
棚橋選手本人としては、決して満足できる結果ではないと思います。
この借りは、何倍にもして返しましょう!!!
まずは、万全な状態での復帰を待ちたいと思います。
今後、棚橋選手の欠場中に、
新日本が新チャンピオンの下で、
どういったプロレスを見せるのか?
棚橋選手の復帰を心待ちにしながら、
ジックリ楽しみたいと思います。
矢野 通「Aブロック4位」
相手が誰であろうと、
いつも通りのファイトスタイルを貫く矢野選手。
8月15日
○真壁刀義 (3勝2敗1分=7点)
(13分18秒 トップロープからのキングコングニードロップ→片エビ固め)
矢野通× (3勝3敗=6点)
まさに因縁の対決。
因縁もこの両国でスタートしました。
↓流血上等!徹底した攻撃にはさすがに真壁選手も
てこずりました。
↓真壁選手への攻撃は、特に厳しいものに感じます。
↓気合満点で、最後の最後まで追い詰めましたが、
残念ながら、力尽きました。
この敗北で、リーグ戦線脱落。
8月16日
○矢野通、カール・アンダーソン、ジャイアント・バーナード
(12分04秒 鬼殺し→エビ固め)
金本浩二×、大森隆男、中西学
翌日は見事勝利!
宿敵・真壁選手が一足先にG1制覇。
そして、現在のパートナー・中邑選手が準優勝と、
それぞれが結果を出した今年のG1。
そんな中、矢野選手は何を思うか?
実力は、誰もが認めるところ。
ボチボチ、シングルでIWGPへの挑戦をしてもおかしくないはず。
今後の展開では、また面白い存在になりそうです。
引き続き、矢野選手の動向、そして活躍に注目したいです!!!
杉浦 貴「Bブロック2位」
開幕は、万全な状態で参戦できるのか?
ちょっと不安があった杉浦選手。
結果は、徐々に本来の姿を取り戻し、
激しい試合を繰り広げてくれました。
G1を通じて、「NOAH・杉浦」を大いにアピールできましたね。
8月15日
○杉浦貴(3勝2敗1分=7点)
(13分32秒
雪崩式オリンピック予選スラム→片エビ固め)
後藤洋央紀× (3勝3敗=6点)
↓とにかく、全戦気合十分。
コンディション不調な中、気持ちで戦い抜きました。
↓「後藤コール」を促す、杉浦選手。
後藤選手には屈辱的光景だと思います。
8月16日
○真壁刀義
(11分57秒 トップロープからのキングコングニードロップ→片エビ固め)
杉浦貴×
↓見事、決勝トーナメント進出を果たした杉浦選手。
傷つきながら戦い抜く姿。
敵ながらアッパレです!
↓気合のこもった表情!G1覇者・真壁選手を
新日本の最強決定リーグ戦で見事ベスト4入りした
その実力は間違いありません!
今回の結果が無駄にならぬよう、
NOAHでもガンガンやってほしいですね!
GHCのチャンピオンに挑戦する資格は十分!
そして、今後も、新日本へ刺激を与える存在として、
頑張ってほしいです。
中西 学「Bブロック4位」
前IWGPチャンピオンの中西選手。
今回も野人爆発の予感はありましたが・・・。
後藤選手・杉浦選手に連敗したのが痛かった。
本来のパワーが十分に発揮されれば勝てたとは思いますが・・・。
8月15日
○中邑真輔(6勝=12点)
(7分10秒 ボマイェ→片エビ固め)
中西学× (3勝3敗=6点)
↓終始攻めていた感じの中邑戦。
攻める迫力は、まさにスーパーヘビー級!
チョップの音が響いていました。
↓パワーでは完全に中邑選手を圧倒していました。
最後はボマイェ一発で沈んでしまいました。
ここで勝てば、決勝トーナメント進出ができただけに
勿体無い感じがしました。
それだけ、中邑選手に勢いがあったってことでしょうね。
8月16日
○矢野通、カール・アンダーソン、ジャイアント・バーナード
(12分04秒 鬼殺し→エビ固め)
金本浩二×、大森隆男、中西学
↓6人タッグでは存在感十分。
G1開幕前から、
野人っぷりを発揮して暴れて欲しいと思っていましたが、
イマイチな感じがしました。
もっとX2大爆発してほしいです。
今回のG1では、完全に世代闘争に敗北した感のある
中西選手。これでいいのか!?
まだまだ、野人健在っぷりを示すべく、
来シリーズ以降の活躍を楽しみにしたいです!
大森隆男「Aブロック5位」
フリーとして参戦を続け、
新日本に定着した感のある大森選手。
今回のG1では、何としても結果がほしかったところ。
出だしは、チャンピオンを破る大波乱をやってのけ、
優勝者の真壁選手にも勝利!
勢いに乗るかと思われたが、途中で失速。
残念ですね~。もっと上位に食い込む実力はあるのに・・・。
8月15日
○大森隆男(3勝3敗=6点)
(1分05秒 反則)
TAJIRI× (2勝4敗=4点)
↓全く何もせずに終わってしまったTAJIRI戦。
同じ外敵として参加し、大会中のインパクトという観点では、
TAJIRI選手の完勝ですね。
8月16日
○矢野通、カール・アンダーソン、ジャイアント・バーナード
(12分04秒 鬼殺し→エビ固め)
金本浩二×、大森隆男、中西学
↓この日もほとんどいいところなし。
試合終了後、金本選手を気遣う大森選手。
これだけのメンバーがそろうと、
やはり影が薄くなってしまう。。。
もっと大暴れしてほしい選手ですが。。。
棚橋選手を破った、その実力は申し分ないので、
あとは結果ですね。
来シリーズ以降の頑張りに期待します!
G・バーナード「Aブロック6位」
G1では思うように結果を残せないバーナード選手。
今回も、優勝者の真壁選手には勝ったものの、肝心なところで
取りこぼしが目立ちましたね。
いち早く、リーグ戦を終了し、リーグ戦敗退が決まっていた
両国初日。
8月15日
○井上亘、岡田かずちか、プリンス・デヴィット
(12分41秒 ダブルアーム式フェースバスター→体固め)
OKUMURA×、カール・アンダーソン、ジャイアント・バーナード
↓試合中に見せる余裕の笑顔。
やはり、そのパワーは驚異的です!
↓デヴィット選手との対戦は、結構珍しいのでは???
二人とも、持ち味をいい感じで発揮していました。
8月16日
○矢野通、カール・アンダーソン、ジャイアント・バーナード
(12分04秒 鬼殺し→エビ固め)
金本浩二×、大森隆男、中西学
↓ここぞとばかりに、やりあう、バーナード選手と中西選手。
スーパーヘビー級のすごさを実感できる肉弾戦です!
↓この日は、バーナード選手に軍配が挙がりました!
G1では、ちょっと物足りない感じがしたバーナード選手。
常連選手だけに、結果を求めたいところ!
ベルトにもどんどん絡んでほしい選手ですが、
イマイチ、肝心なところで実力が発揮されないのが
残念ですね。
CHAOS、タッグのみならず、シングルプレーヤーとしても
実績を残してほしいですね!
飯塚高史「Bブロック7位」
なんとか、全敗を免れた飯塚選手。
そのヒールっぷりは、まぁ~見事ですね。
客席を徘徊する姿は、一種の定番になりつつありますね。
8月15日
○飯塚高史(1勝5敗=2点)
(7分53秒 反則)
永田裕志× (2勝3敗1分=5点)
↓見ての通りの井出達。
どうせなら、「反則負けで全敗」の方が飯塚選手らしかったのでは?
8月16日
○永田裕志、蝶野正洋
(12分52秒 バックドロップホールド)
石井智宏×、飯塚高史
↓も~反則攻撃はお手の物。
慣れた手つきで、準備中。
↓アイアンフィンガー・フロムヘル!!!
シングルプレーヤーとしても、そのスタイルを確立した飯塚選手。
でも、やはり、反則まかせの戦法には、納得いきません。
結果もそうですが、内容的にも、
G1のレベルではなっかたように思えてなりません。
何がしたいのか?これからどうなるのか?
不思議です。




















