矢野 通「Aブロック4位」
相手が誰であろうと、
いつも通りのファイトスタイルを貫く矢野選手。
8月15日
○真壁刀義 (3勝2敗1分=7点)
(13分18秒 トップロープからのキングコングニードロップ→片エビ固め)
矢野通× (3勝3敗=6点)
まさに因縁の対決。
因縁もこの両国でスタートしました。
↓流血上等!徹底した攻撃にはさすがに真壁選手も
てこずりました。
↓真壁選手への攻撃は、特に厳しいものに感じます。
↓気合満点で、最後の最後まで追い詰めましたが、
残念ながら、力尽きました。
この敗北で、リーグ戦線脱落。
8月16日
○矢野通、カール・アンダーソン、ジャイアント・バーナード
(12分04秒 鬼殺し→エビ固め)
金本浩二×、大森隆男、中西学
翌日は見事勝利!
宿敵・真壁選手が一足先にG1制覇。
そして、現在のパートナー・中邑選手が準優勝と、
それぞれが結果を出した今年のG1。
そんな中、矢野選手は何を思うか?
実力は、誰もが認めるところ。
ボチボチ、シングルでIWGPへの挑戦をしてもおかしくないはず。
今後の展開では、また面白い存在になりそうです。
引き続き、矢野選手の動向、そして活躍に注目したいです!!!

