8・9 新日本 G1・大阪大会2日目 「その壱」
さあ~お次は、
8・9 G1クライマックス大阪大会2日目です。
この日はあいにくの雨。
しかし、会場では、熱戦が繰り広げられました!
観客は前日より少々多く入っていましたが、ちょっと寂しい感じがしました。
それでは、早速、
8・9 新日本 G1・大阪大会2日目を振り返りましょう!
■ 第1試合 30分1本勝負 ■
○TAJIRI
(7分37秒 バズソーキック→片エビ固め)
平澤光秀×
↓終始、TAJIRI選手の余裕な試合運び。
↓平澤選手に期待しましたが・・・。
残念でしたね。全く相手にされず。
こうした大きなチャンスを自分の力でしっかりと掴みとってほしいですね!
■ 第2試合 30分1本勝負 ■
G1 CLIMAX Aブロック公式戦
○田中将斗 (2勝=4点)
(13分08秒 スライディングD→片エビ固め)
大森隆男× (2勝1敗=4点)
元ゼロワンであり、今回外敵としてエントリーされた者同士。
面白い展開になりました。
共に、実力があるので、上手く噛み合いました。
大森選手も、田中選手も気合が入った攻撃で会場は沸きました!
↓最後は田中選手のスライディングD!
無傷の2連勝!この勢いは誰が止めるのか???
アントニオ小猪木の小アで深イイ話
8・8はプロレス終了後に、
「アントニオ小猪木の小アで深イイ話」
と言う、イベントに参加させていただきました。
どんなイベントになるのか?
期待が膨れる中、初めて参加させていただきました。
イベントは・・・
面白い。楽しい。
プロレスマニアには堪らない空間がソコにありました。
ずっと笑いっぱなしの約2時間。
最高のイベントでした!
↓ミノワマンとの試合を映像を交えながら解説する
小猪木さん。
更に×2、イベント後の打ち上げにも参加させていただきました!
小猪木さんとプロレス仲間とのマニアックなプロレス話!
充実した時間が過ごせました!
解散後もお付き合いいただき、
4時半までプロレス話に花を咲かせ、飲みました。
ありきんさん、えぬさん本当にありがとうございました。
そして、お疲れさまでした。
プロレスってホント、サイコウっすね!
すごく、充実した一日でした!!!
大阪のいい思い出が、また一つ出来ました!!!
8・8 新日本 G1・大阪大会初日 「その四」
8・8 新日本 G1・大阪大会初日 「その四」!
8・8 のラストを飾るのは、やはり
新日本プロレス、不動のエース・棚橋選手です!
■ 第8試合 30分1本勝負 ■
G1 CLIMAX Aブロック公式戦
○棚橋弘至 (1勝1敗=2点)
(19分57秒 前方回転体固め)
ジャイアント・バーナード× (2敗=0点)
↓気合十分で入場するバーナード選手。
↓新コスチュームで入場のチャンピオン。
仮面ライダーが花道から落ちてしまうハプニングで始まった、メイン。
リングでこの2ショットが見れるとは!
バーナード選手が主導権を握っての試合展開。
終始有利に試合を進めていました。
棚橋選手も動きは悪くないですが、
時折見せるつらそうな表情が心配です。
↓厳しい攻撃が多かった・・・。
こうした技は、大きなバーナード選手には有効な攻撃ですね!
↓大バーナードコールの中、
アピールもしっかりこなしていた棚橋選手!
まさか、開幕2連敗???
なんて思ってしまうほど、ギリギリの戦い。
最後は、バッチリ勝利し、しっかり〆てくれたチャンピオン。
さすがです!!!
恒例のマイクや、お客さんと交流しながらの退場は、
今の新日本にはなくてはならないモノになっています!
それを期待しているファンがとても多くいることに改めて気付きました!
本当に素晴らしいチャンピオンです。
多くの、ファンの期待に応えるべく、勝ち続けて欲しいです!
↓ベルトと花道とチャンピオン。
かっちょええ~っす!!!
プロレスファンにとっての「8・8」と言えば、
今から21年前の1988年8月8日、
横浜で行われた藤波VS猪木のIWGPヘビー戦の60分フルタイムドロー
の伝説の一戦でしょう。
あれから、21年。藤波も、猪木もいない新日本のリング。
新日本も大きく変わりました!!!
でも、ファンが望むチャンピオンが、メインのリングにいることに
変わりはないようです。
いつの時代も、チャンピオンは強くあるべき!
棚橋選手は素晴らしいチャンピオンです!!!
以上、8・8大坂大会の観戦記でした!
8・8 新日本 G1・大阪大会初日 「その参」
8・8 新日本 G1・大阪大会初日 「その参」です。
■ 第6試合 30分1本勝負 ■
G1 CLIMAX Bブロック公式戦
○天山広吉 (2勝=4点)
(10分59秒 反則)
飯塚高史× (2敗=0点)
天山選手の入場を襲い、会場中引っ掻き回した飯塚選手。
その悪役ぶりは、なかなかのものですね。
結果的には、例のごとく、アイアンフィンガー使用による反則負け。
天山選手は体調良くないですね。
心配ですね。
この日も、気持ちを前面に出したファイトで、頑張っていました。
■ 第7試合 30分1本勝負 ■
G1 CLIMAX Bブロック公式戦
○中邑真輔 (2勝=4点)
(13分51秒 顔面への膝蹴り→エビ固め)
杉浦貴× (2敗=0点)
8・8期待の1番。
杉浦選手の脚の状態が心配でしたが、
それほど動きは悪くなかったように感じました。
↓気持ちで十分カバーしていましたね!気合十分の杉浦選手。
打撃・寝技とどれをとっても、
この両者は気持ちをむき出しにしていました。
G1とはいえ、対抗戦ですからね。
↓勝った中邑選手は、強いです。
無傷で突っ走ってしまうくらいの強さを見せてくれました!
↓1月からの二人の関係に、一応結果が出ました。
中邑選手的にも、喜びは大きかったようです!
いよいよメイン、「その四」に続きます!!!
8・8 新日本 G1・大阪大会初日 「その弐」
G1・大阪大会初日 「その弐」です!!!
■ 第4試合 30分1本勝負 ■
○“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン,YAMATO,石井智宏
(10分27秒 ガン・スタン→片エビ固め)
岡田かずちか×,タイガーマスク,中西学
すっかりCHAOSにも違和感なくなじんでいたYAMATO選手。
デビュー3年とは思えません。素晴らしい選手だと思います。
個人的には、YAMATO選手-タイガー選手の絡みを楽しみにしていましたが、
結果的には、中西選手の1人舞台!
あのパワーはやっぱりすごい!!!
中西選手人気も爆発してました。
■ 第5試合 30分1本勝負 ■
G1 CLIMAX Bブロック公式戦
○永田裕志 (1勝=2点)
(17分48秒 バックドロップホールド)
後藤洋央紀× (2敗=0点)
入場から沸かしてくれた、永田選手!
永田選手がコンディションが良さげでした!
ひとつひとつの的確さと、決め技の完成度の違いが、
勝敗を分けたように感じました。
後藤選手は、
気持ちは入っていましたが、何故か、技が軽く感じちゃいました。
崖っぷちからの奮闘に期待します!
では、お次は「その参」へ!!!
8・8 新日本 G1・大阪大会初日 「その壱」
今日で、既に折り返しの2009・G1クライマックス。
決勝に誰が勝ち上がるのか?そして優勝は誰???
考えるだけで楽しいですね(^^)!
G1大阪遠征から、も~2日が経ちましたが、
本当に、楽しかったな~~~。。。
さてさて、
この日も、暑くて大変でした。
会場は涼しかったですが、およそ7割程度のちょっと寂しい入りでした。
■ 第1試合 30分1本勝負 ■
○プリンス・デヴィット,田口隆祐
(12分33秒 高角度前方回転エビ固め)
タイチ×,ミラノコレクションA.T.
この対戦はこれまでに何回もやっています。
一体、どれだけるのか???カード自体はかなり、マンネリ化してますが、
何度見てもいい試合しますね!!!
アポロ55がしっかりと勝利しました。
■ 第2試合 30分1本勝負 ■
G1 CLIMAX Aブロック公式戦
○矢野通 (1勝1敗=2点)
(11分34秒 反則)
TAJIRI× (1勝1敗=2点)
↓どんな試合を見せるか!?TAJIRI選手。
テクニシャン同士の試合展開でしたが、
最後はTAJIRI選手がグリンミストで反則負け。
二人とも上手いので、内容的には面白かったです。
でも、TAJIRI選手。初戦、バーナード選手に勝ったなら、
本気で優勝目指さないと、だめですよね!?
■ 第3試合 30分1本勝負 ■
G1 CLIMAX Aブロック公式戦
○大森隆男 (2勝=4点)
(14分40秒 アックスボンバー→片エビ固め)
真壁刀義× (1敗=0点)
初戦の棚橋戦に勝利した勢いで、この日も真壁選手を撃破した大森選手。
調子良さそうでした。
会場は、大真壁コール。
声援になかなか答えられない、真壁選手。
つづきは、「その弐」へ。
先は長いです・・・。




























