中邑真輔「準優勝・Bブロック1位」
無敗のリーグ優勝。
今回のG1で、
「ストロングスタイルの復興」を目指し、自らの思いを体現した中邑選手。
その強さは、圧巻でした。
8月15日
○中邑真輔(6勝=12点)
(7分10秒 ボマイェ→片エビ固め)
中西学× (3勝3敗=6点)
両国初日の、中西戦。
主に攻めているのは、中西選手でしたが、
中邑選手には随分と余裕がありました。
アバラを気にしている姿があり、心配でしたが、
問題はなくて良かったです。
8月16日
○中邑真輔
(13分31秒 ボマイェ→片エビ固め)
棚橋弘至×
準決勝で実現した、新日本の黄金カード。
実に9回目のシングル対決。
意地と意地の張り合い。
めまぐるしい攻防。
そんな中、実は、
私自身は、この日もハッピーエンドを期待していました・・・。
でも、見事、自らの思いを貫き通し、勝利を勝ち取った中邑選手。
カッコ良かったです!!!
次期IWGP決定戦が決まった中邑選手。
相手は、決勝で敗れた真壁選手。
激しい試合が予想されますが、次に勝つのはどっちだ???
これぞ新日本って試合を期待したいですね!!




