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アラブの出会い系サイトがスゴイ! ネットユーザー「誰が誰だかわかんねーよ!」

  日本や欧米には星の数ほど出会い系サイトがあるが、ここまで個性的な出会い系サイトは他にはあるまい。なんと、このアラブの出会い系サイトに登録している女性全員が宗教上のルールから覆面をしており、目しかわからない状態で顔写真を掲載しているのである。つまり、誰がどんな顔をしているのかわからない出会い系サイトなのだ。

  ならば写真の意味がないのではないかと思うが、ほとんどの女性が顔写真を掲載。この出会い系サイトも写真から女性を選ぶページをもうけており、アラブ人男性たちにとっては顔がわからない写真でも「ムムッ!? この娘は美人そうじゃのう!」と予想できるのかもしれない。

  このアラブの出会い系サイトに関して中国人インターネットユーザーたちは、「忍者だろこれ(笑)」や「目は心の窓だ。覗けば心も理解できる」、「眼球を裏取引している臓器密売サイトなんじゃないの!?」、「誰が誰だかわかんねーよ!」、「目さえ見えればわかるではないか。その神秘的に美しさを!」と意見をコメントしている。

  宗教を否定するつもりは毛頭ないだろうが、ほとんどの中国人インターネットユーザーがこの出会い系サイトを理解できないようである。それにしてもこの出会い系サイト、顔を見てからイメージと違ったため別れるという悲劇がない事を祈りたいものである。

Screenshotfrommop.com.
Thisimageisusedinaccordancewithcopyrightlawnumber32.(情報提供:ロケットニュース24)

世界初、モテない人専門の出会い系サイトが登場

海外のオンライン・デートサイトの利用者が増加の傾向にあることは、ニュース等で伝わってきますが、増えてくると独自色を出そうと変わったものも出てくるようです。

過去には同じ病気の人同士といったコンセプトのデートサイトもありました、イギリスで、美人やイケメンはお断りという、世界初の醜い人専用の出会い系サイトが登場しました。


美人だとかハンサムだとかは人の主観に大きく左右されるものと思うのですが、こちらのデート・サイト 「The Ugly Bug Ball - dating for the aesthetically challenged」では美しい人、魅力的な人は弾かれるらしく、世間的に「醜い」"ugly"と思われる人が登録できるサイトだそうです。

こちらのサイトを創設したのはロンドン・メイフェアに住む大富豪の事業主ハワード・ジェームス氏で、美的価値観に挑んだサービスとのことです。

ジェームス氏によると、イギリスでは国民の半分がルックスのよくない人々でありながら、誰も彼らのためにサービスを立ち上げていないと思いついたそうです。

見た目がよくない人が愛情が乏しいとは限らず、チャンスを与えることになるというこのサイト、すでに1500名の登録者がおり、登録の際にルックスが悪いかどうかの確認が入り、美しい人々は登録させないのだそうです。

サイトにはブサイクな人のためのトリビアとして以下の5つを掲げており、なかなかユニークなサイトではあります。

1. イギリスの人口の半分はきれいというわけではない。
 醜い 50%  OK 35%  美しい 15%

2. 醜い人は人間としての品質(器量、学識)が良い。……美しい人は一般的にやさしくなく、浅薄な人も多い。

3. 醜い人はきつい人生を送ってきていることから、他人に対して思慮深く忠誠心がある。最近の調査では彼らはベッドでより一生懸命に努力すると出ている。

4. 醜い人をパートナーにすると取られる心配がなく、一生添い遂げられる。

5. 醜い人は期待値が低く、初めてのデートがケンタッキーフライドチキンでも大丈夫。

まるで冗談かのような表現ぶりですが、さすがに世界初とだけあり、もしかするとこういうサービスこそが広がっていくのかもしれません。

携帯の有害情報閲覧防止 保護者の義務、条例明記へ

 県教委は、18歳未満の青少年が携帯電話のインターネット機能から有害情報を閲覧しないよう、保護者に対しフィルタリングサービス(接続制限機能)の利用を県条例で義務付ける方針を決めた。9月15日まで、こうした規定を盛り込んだ「青少年のための良好な環境整備に関する条例」の一部改正案を公開し、県民の意見を募る。
 条例の改正は青少年を有害情報から守り、犯罪被害を防止するのが目的。同様の条例は兵庫県や石川県が施行している。本県は独自に、携帯電話販売業者にもフィルタリングサービスの内容を保護者に説明する事業者義務を盛り込んだ。
 県警少年課によると、携帯の出会い系サイトの閲覧が淫行(いんこう)や買春などの性犯罪につながる実例が顕著になっている。2009年に性被害を受けた女子69人のうち、出会い系サイトなどの利用が32人と半数近くに上り、うち84%が携帯電話からアクセスしていたという。
 県社会教育課は、各家庭で子どもの携帯電話の利用実態を把握するよう呼び掛け、「フィルタリングサービスの必要性を理解してほしい」としている。
 改正案には、青少年が着用した下着などの譲り受けの禁止も盛り込んだ。県のホームページに掲載し、県庁東館2階の県民サービスセンターでも閲覧できる。意見は県教委に持参、郵送、ファクス、電子メールで受け付ける。県教委は寄せられた意見を条例改正案に反映し、県議会12月定例会に提出する。可決されれば来年4月施行する。


08/22 07:45 静岡新聞

18歳未満の犯罪被害、交流サイト過去最多 出会い系減

 インターネットの交流サイトなどを通じて、18歳未満の少年少女が被害者となる事件が今年1~6月の上半期で730件、被害者数は601人に達し、それぞれ前年同期より99件、56人増えた。警察庁が19日発表した。上半期としては統計のある2008年以降の3年間で最多。警察庁は関係企業にネット利用状況の監視強化を要請する。一方で、いわゆる「出会い系」サイトを通じた事件は減っている。

 交流サイトには、ネット上で自己紹介や日記、写真などを通じて交流を広げるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)やゲームサイトなどがある。

 警察庁によると、交流サイトを使って18歳未満の少年少女が被害に遭った事件は、青少年保護育成条例違反が440件で最多となり、昨年同期より51件増えた。児童買春は121件で8件減、児童ポルノの被害は130件で65件増えた。被害者の低年齢化が進み、上半期では14歳以下が184人で、全体の約3割を占めるという。

 福島県では2月、会社員の男(40)が、SNSで知り合った女子高校生(16)をホテルに連れ込み、みだらな行為をしたとして逮捕された。神奈川県でも、2月にゲームサイトなどで知り合った女子高校生(16)にわいせつな写真を送信させて児童ポルノを作ったとして、無職の男(37)が逮捕された。

 一方、「出会い系サイト」関連の事件は538件で、過去最少だった昨年上半期より106件減。被害児童は141人で、前年同期よりも124人減った。08年12月に出会い系サイト規制法が改正され、年齢確認の厳格化や届け出の義務化など規制が強化された効果が出たとみられる。

 警察庁は大手交流サイト事業者計10社に対し、監視体制強化を要請。教育関係者らにも、保護者や児童に対して交流サイトの危険性を知らせるよう要請しており、さらに取り組みを進める。(五十嵐透)

2010年8月20日10時2分 朝日新聞

非出会い系:児童被害の7サイトを健全認定 監視機構

 09年に児童が買春などの犯罪被害に遭うきっかけとなった非出会い系サイト上位10サイトのうち7サイトが、一般社団法人「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構」(EMA、東京都港区)から「健全な運用管理体制の基準に合致している」と認定されていたことが警察当局の調べで分かった。被害児童の44%がこの7サイトを通じて被害に遭っていた。認定サイトは有害サイトへのアクセスを制限するフィルタリングの対象外になっており、EMAの認定基準や運用監視のあり方が問われそうだ。

 EMAは健全なモバイルコンテンツの発展などを目的に携帯電話サイト運営会社などが08年4月に結成した。現認定サイトは33サイト。認定制度が始まった08年7月~今年3月の認定サイトは45サイト、その総会員数は約8758万人に上る。

 EMAによると、認定審査は学識経験者で構成する委員会が▽サイバーパトロール態勢▽投稿ログの保存▽利用者の年齢管理--など22項目をチェックする。EMAに認定されると、有害サイトへのアクセスを制限するブラックリスト方式によるフィルタリングの対象外となる。

 捜査関係者によると、09年に非出会い系サイトを通じて青少年保護育成条例違反や児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの被害にあった18歳未満の児童は1136人(08年比43・4%増)。被害者数が多かった上位10サイトが716人で、全体の63%を占めた。

 このうち▽グリー▽ミクシィ▽モバゲータウン▽大集合NEO▽ハンゲーム▽スローライフ(旧プチゲーフレンズ)▽モバレボ--の7サイトはEMAに「健全」と認定されていた。7サイトを通じて被害にあった児童は計500人、全体の44%を占めた。

 EMAは「会員の絶対数が多いからではないか。罪を犯しているのは利用者であって、サイト側は被害防止に努めている」と話した。【町田徳丈】

 【ことば】非出会い系サイト

 交流サイトや自己紹介サイト(プロフ)、ゲームサイト、掲示板サイトなどを指す。出会い系が公安委員会に事業者としての届け出をしなければならないのに対し、非出会い系はその必要はない。非出会い系に異性交際を求める書き込みが目立ったため、警視庁は09年、大手交流サイト運営会社に書き込み削除を要請した。

毎日新聞 2010年8月19日 2時30分(最終更新 8月19日 10時28分)

ゲームサイトで誘い出し 裸の写真を送らせる…非出会い系の被害例

 鹿児島県では、土木作業員の少年(18)が携帯電話のゲームサイトで知り合った16歳の女子高生を誘い出した。出会ってすぐに刃物を突きつけてトイレの個室に連れ込み、体を触るなどしたうえ、財布などを奪ったとして、今年1月に強姦未遂と強盗容疑で逮捕された。
 神奈川では2月、37歳の無職の男が自己紹介サイトに登録している若い男性の画像を入手してこの男性に成りすました。このうえでゲームサイトに登録している女子中学生(15)とメール交換を行い、裸の写真などを送らせたとして児童ポルノ法違反容疑で逮捕された。

産経ニュース 2010.8.19 10:24

レンタル掲示板の管理徹底を=運営9社に要請―警視庁

 インターネット上に無料で掲示板を作成できるサービスが、無届けの出会い系サイトとして利用され、未成年者が被害に遭う犯罪の温床になっているとして、警視庁は17日までに、13サービスを運営する東京都内の9社に対し、管理徹底や法律順守を要請した。
 同庁少年育成課によると、こうした無料レンタル掲示板に関する要請は同庁で初めて。
 9社のうち、24時間体制で有害情報を削除するための監視をしていたのは1社だけで、全く監視していない社もあった。大半の社が掲示板の数や内容を把握していなかったという。
 同課は各社に法律の周知徹底や監視強化、利用者の匿名性排除を求め、無届けの出会い系サイトを発見した際はすぐに閉鎖するよう呼び掛けた。 

8月17日12時57分配信 時事通信

出会い系サイトの嘘プロフィールの傾向

 米国の出会い系サイト「OkCupidがその登録者のプロフィールの統計を取ったところ、興味深い結果が得られたそうです。

たとえば、プロフィールに記載されている身長の統計を取ってみると、米国男性の統計データと比べて約5cmほど高いという傾向があるとのこと。つまり、参加者男性は 5cmほど身長をごまかして書いている傾向があると推測できるのです。また、同様の統計から、実際の年収は自己申告よりも20%ほど少ないと推測できるとのこと。

 また、アップロードされた写真について、撮影日をチェックしたところ「人気のある写真ほど、撮影日は古い」といった傾向や、年齢層が高い人の写真ほど「昔の写真」が多い、という傾向があったそうです。そのほか「自称バイセクシャルという人の8割はバイセクシャルではない」という傾向もあったそう。

 以上の話は米国の出会い系サイトのデータですが、日本でも同様の傾向が見られそうな気がします。

また出会い系…今度は「みずほ銀」騙り大量配信、次は?

 三井住友銀行の名前をかたり、出会い系サイトに誘導する迷惑メールが問題化したばかりだが、今度はみずほ銀行をかたった同様のメールが大量に配信されていることが9日、分かった。受信者あてに大金が入金されたかのような文面があり、指示に従いメール内から入金を確認しにいくと、出会い系サイトの加入メールのようなものに誘導されるというもの。仕組みは三井住友銀のケースとまったく同じだ。

 問題メールを受け取った関係者によると、受信したのは8月5日午前10時前。差出人のところに「※電子送金完了のお知らせ」と記載され、タイトルの部分にも「※電子送金完了のお知らせ」とあったことからメールを開くと、次のような文面が表示された。

 「みずほ銀行より電子送金完了の連絡がきましたので、報告します。口座をご確認ください」

 さらに「本日中にご確認頂ければ受取方法の連絡を致しますので、お早めにご確認ください」と記され、「振込金額:600万円 銀行名:みずほ銀行」とするインチキ送金メモが続く。

 メールから口座を確認できるような記述があるため、クリックして口座を確認しにいくと、出会い系サイトの加入メールのようなものにいざなわれるという仕組みだ。

 口座を確認しにいって出てくる画面は、三井住友銀をかたった迷惑メールで出てきたものとまったく同じ。“同一犯”がバラまいた可能性が大きい。

 たまたまこの関係者はみずほ銀に口座を持っていたことから、念のため口座を確認したが、入金などは一切なかった。

 親会社のみずほフィナンシャルグループ広報室によると、「4日夜あたりから、(みずほ銀の)照会センターに迷惑メールについての問い合わせが寄せられるようになりました。問い合わせ件数は先週末(6日)時点で10件程度」という。

 みずほ銀は公式ホームページのトップで、同行の名前をかたった迷惑メールについて注意を促す告知を掲載。

 さらに、6日付で行内通達を出し、問い合わせがあった場合は(1)メールから先にアクセスしないようお願いする(2)困っている人には警察のサイバー相談窓口などへの相談をアドバイスする-ことを指示した。

 まずは迷惑メールによる被害が出ないよう対策を徹底。銀行の信用にかかわる悪質メールへの対応については現在検討中という。

 実在するメガバンク名をかたり、出会い系サイトに誘導する悪質メールは、7月下旬に三井住友銀をかたったものが大量に出回った。同行のお客様相談窓口や各支店などには問い合わせが殺到。同行本部でも即座に対応を協議、7月26日夜から公式ホームページのトップに問題メールに注意を促す緊急告知を掲載するなどした。

 これまでもメガバンクの関連会社を装った迷惑メールは結構あったが、「銀行名そのものをかたったものは前例がない」(他のメガバンク幹部)という。

 短期間のうちに、三井住友銀とみずほ銀をかたる迷惑メールが出回ったことで、「残るメガバンク、三菱東京UFJ銀行をかたったメールも近いうちにバラまかれるのではないか」(問題メールを受け取った関係者)とみられている。

2010/08/09 18:56 イザ

息子の嫁を探す親のための出会い系サイトが登場

web R258月 4日(水) 10時 5分配信 / エンターテインメント - エンタメ総合
CNN.co.jpによると、適齢期を迎えながら未婚の子どもを持つ親たちが登録する出会い系サイトがアメリカに登場したとのことだ。といっても、もちろん出会うのは「親」ではなく「子ども」。親が子どもの代わりになって、サイト上で子どもの結婚相手を見つける、というものなのだ。

「Date My Single Kid」というこの出会い系サイトは、「Fab Over Fifty」という50代以上の女性をターゲットにした情報サイト内のコンテンツ。この「Fab Over Fifty」の管理者である女性(63歳)の息子(31歳)が独身だったため、その結婚相手を見つける目的も兼ねて立ち上げられたものだという。

この「親専用出会い系サイト」の登場について2ちゃんねるでは、

「肝心の独身女性は(親専用出会い系サイトに登録するような)こういう母親の息子は選ばないだろ」
「引きこもり同士(の見合い)ってことだろ?」
「いやこれは俺達をダシにした巧妙な親同士の出会い系」

などと、どちらかといえば否定的な意見が寄せられる一方で、

「日本においても見合いババアの復権が待たれるな。少子化対策としてはかなり有効だろう」
「(アメリカでは)男にとって母は1番、恋人は2番なんだよ。日本もこれくらいやらないと結婚率あがりそうもないな」

というように少子化対策への効果を期待する意見もあった。

また、それら以外には「なんだよ、世界病じゃねえか。日本だけがヲタ化だなんだ言いやがって」というような意見も。いずれにしても「草食系男子」などと呼ばれる、恋愛に消極的な若者が増えているのは、決して日本だけではないといえそうだ。