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9月23日に投稿したなう



「「Hサイトの罠」掛かるのはネット初心者の証拠?」 http://ameblo.jp/d-1gp/entry-10656736281.html
9/23 14:23

「Hサイトの罠」掛かるのはネット初心者の証拠?

 会社のパソコンから出会い系や暴力的な表現を含むサイトにアクセスしようとして、ブロックされたという経験はありませんか?

 これは、企業や家庭、学校などで不適切なサイトを表示させないシステム「フィルタリング」を導入している証拠です。
 もし、フィルタリングされている気配が無くても「ラッキー!」と喜ぶのは早いです。システム管理者がこっそりログを保管、監視している可能性が無いとは言い切れません。

■アダルト、出会い系サイトはウイルスの宝庫

 社内でフィルタリングや監視を行う理由は、社員の作業効率が落ちるのを防止する以外にも、会社のネットワークを保護する目的もあります。

 「駄目だと分かっていても仕事中についつい見てしまう」の代表格であるアダルトサイト、出会い系サイトはウイルスやスパイウェアの宝庫です。パソコン一台がウイルス感染するだけでも痛手なのに、それがネットワーク全体に広がったり、スパイウェアによって重要なパスワードが筒抜けになってしまうとなると、被害はどれほど拡大するのか想像もつきません。

 「会社PC危ない! アダルトサイト詐欺急増、衝撃の手口 (1/2ページ) - MSN産経ニュース」(http://sankei.jp.msn.com/economy/it/100906/its1009062103000-n1.htm)では、会社からアダルトサイト閲覧中に起きたあるトラブルを紹介しています。

 デスクトップ上に入会金の振込みを促すアダルト画像が表示されたままになってしまい、振り込んでも消えないというものです。アダルト画像の表示を止めるための「×」マークが無い! となると、パソコン初心者は目の前が真っ白になりそうです。しかし、ツイッターや2ちゃんねるなどでは

 「×マークが無くてもタスクマネージャーから消せる」
 「監視されてる可能性を考えない馬鹿」
 「百万歩譲って会社でアダルトサイトを見たくなったとしても、ファイルを実行するのは駄目すぎる」
 「人はそうやってパソコンの使い方を覚えていくのに」

 などの、厳しい声が多いようです。

■アダルト系詐欺はネット初心者を狙っている

 元の記事によると、相談窓口に助けを求める人の多くは中年サラリーマン。仕事用のソフトは使いこなせても、ネットのトラブルには疎いのかもしれません。そして恐らく犯人も、そんなライトユーザー層をターゲットにしているのでしょう。

 ネット上の脅威からパソコンを守るためには、知識を身につけるのが一番です。けれど学ぶ場所は会社の外にしておくべきでしょう。ある日突然、アダルトサイトの閲覧ログを盾に解雇されるケースは現在、決して珍しくはありません。

違法サイト通報、上半期過去最多 児童ポルノ・出会い系

インターネット上にある大人のわいせつ画像や児童ポルノなどの違法サイトの情報は今年1~6月の半年間(上半期)で1万8542件寄せられ、上半期として統計がある2007年以降で最多だった。前年同期より75%多い。警察庁が16日発表した。

 警察庁の委託で違法情報を集める財団法人インターネット協会のインターネット・ホットラインセンターが、センターへの通報件数をまとめた。報道などで児童ポルノ問題への関心が高まったことも、情報が増えた一因と警察庁はみている。

 DVD販売サイトや掲示板に関する通報が多い。ホットラインセンターは情報を得て数日以内にメールなどでサイト管理者に削除を要請する。応じない管理者もおり、約2カ月以上応じないサイトはこの上半期で2014件。前年同期比で約2.5倍に急増した。

 悪質なサイトは、センターからの通報を受けた警察当局が児童買春・児童ポルノ禁止法違反やわいせつ図画公然陳列などの疑いで摘発している。今年上半期に警察が摘発したのは226件で、前年同期の4.3倍。昨年1年間の110件を上回る。児童ポルノ関係は117件で、110件増。大人のわいせつ画像関係は54件で、39件増。出会い系サイト規制法関係は38件で、8件増えた。

 画像投稿者との関係によっては、サイト管理者らも積極的に摘発する方針だ。兵庫県警や警視庁などは5月、児童ポルノやわいせつ画像の掲示板を開設した管理者の広告業の男(40)や投稿者ら計14人を逮捕した。

交際している錯覚を起こさせ犯行におよぶ「海外出会い系スパム」にご用心

全世界で送信されているスパムのうち、約4%(1日約10億通)が「出会い系」の内容で、日本と国外では出会い系スパムの手口が違うという。

日本の出会い系スパムは、スパムメールにより出会い系サイトへ誘導、または被害者本人が登録した出会い系サイトが、別の登録者とコンタクトを取るために必要な料金を支払わせるのが特徴。

これに対し国外では、被害者にメールや出会い系サイトで接触後、メールのやり取りで「交際をしている」という錯覚を起こさせ金銭を騙し取る手口で、日本人も被害に遭っているという。

7月には国際詐欺被害の報告が多数の日本人女性からよせられ、「出会い系サイトで男性と知り合う」「男性は自称マレーシアに住むイギリス人」「マレーシアの銀行口座に送金するよう指示」など手口に共通点があった。

また、複数名で詐欺行為におよぶ点も共通しており、ある日本人女性は、「彼氏・婚約者」であるイギリス人が警察に拘束されたため保釈金など送金するよう、マレーシア警察や担当弁護士を名乗る人物達から連絡を受け、その状況を信じ込んでしまったという。

海外の出会い系詐欺はほかにも、「あなたに会いたいから、飛行機代を出して欲しい」や「あなたへの送り物が税関で止められ、関税を払わないと没収される」などの手口があり、メッセージラボは、一度も会ったことのない相手から送金を依頼されても冷静になって考えてほしいと述べている。

9月10日に投稿したなう



「学校を核にネット監視 プロフやSNS 被害防げ」 http://ameblo.jp/d-1gp/entry-10644378389.html
9/10 10:59

学校を核にネット監視 プロフやSNS 被害防げ

2010年9月9日 13時53分
 子どもたちの間でインターネットの自己紹介サイト「プロフ」や、会員制交流サイト(SNS)を介したトラブルが目立つ中、文部科学省は、主に小中学校を対象にネット監視をする「学校ネットパトロール」の普及に乗り出す方針を固めた。専門家会議を設け、学校で取り組む対策や監視ボランティアの育成、警察との連携などを議論。本年度中に具体策をまとめ、学校に広める。 (社会部・中沢佳子)
 専門家会議は学校関係者やネットに詳しい有識者ら六人。九月中にも初会合を開く。ネットパトロールの先進地や関連業界の関係者から聞き取りをし対処法や効果を分析。警察、保護者、教育委員会との役割分担や情報交換の仕組みも検討する。
 文科省によると、現在の取り組みは、教員が仕事の合間に書き込みを監視するか、民間業者への委託が主。自治体や学校の人手や予算によって、取り組み度合いにばらつきがあるという。専門家会議は、学校を核に地域を巻き込んでボランティアの「パトロール隊員」を育てるなど、新たな方策も考える。
 子どもをめぐるネットトラブルは、かつては「学校裏サイト」が問題視されたが、最近はプロフやSNSに移行している。とりわけプロフは数が多いことなどから、対策が遅れがちだという。
 文科省の担当者は「今の子どもたちは、学校や家庭と異なる、子どもたちだけの“別世界”をネット上に持っている。そこでつくられた人間関係や、交わされるやりとりが現実世界でトラブルを生み、学校での生活指導も難しくなっている」と、ネットパトロールの必要性を指摘した。
 <プロフとSNS> いずれも異性との出会いを目的にしていない「非出会い系」と呼ばれる。プロフの正式名はプロフィルサイトで、インターネット上に名前や年齢、好きな物などを自分で書き込む自己紹介のサイト。SNSはソーシャル・ネットワーキング・サービスの略。事前に登録をした会員同士が、趣味などについて書き込み交流する。
(東京新聞)

9月8日に投稿したなう



「携帯の年齢情報、SNS側への提供要請…総務省方針」 http://ameblo.jp/d-1gp/entry-10643124106.html
9/8 23:01

携帯の年齢情報、SNS側への提供要請…総務省方針

 インターネットの交流サイト(SNS)を通じた子どもの犯罪被害を防ぐため、総務省は7日、NTTドコモなど携帯電話会社に対し、利用者の年齢情報をSNS運営会社に提供するよう要請する方針を明らかにした。


 SNS運営会社は、提供された生年月日などの情報をもとに、年齢差のある利用者同士のメールなど、交流範囲を制限する方向だ。

 総務省は、情報提供について本人の同意を得る仕組みや、情報を管理するシステムなどについて事業者間の協議を呼びかけ、早期実施を目指す。

 出会い系サイトを通じた子どもの被害は規制強化で減る一方、携帯交流サイトを通じた被害は増加傾向にある。

(2010年9月8日 読売新聞)

8月31日に投稿したなう



「メッセージラボ、出会い系スパムの国内外の違い、調査結果発表」 http://ameblo.jp/d-1gp/entry-10635476653.html
8/31 18:56

メッセージラボ、出会い系スパムの国内外の違い、調査結果発表

 メッセージラボジャパンが、国内外のスパムの特徴について調査結果をまとめた。

 現在、全世界で送信されているスパムのうち、約4%(1日約10億通)が「出会い系」といわれるスパムであり、日本の出会い系スパムと海外の出会い系スパムの手口には違いがあることが明らかになった。また、日本人が海外からの「出会い系」スパムの被害に遭っていることも発覚した。

 日本の出会い系スパムで多く見られるのは、スパムメールによって出会い系サイトに誘導、もしくは被害者自らが登録した出会い系サイト自体が詐欺行為を働いており、サイト上で、別の登録者とコンタクトを取るために必要とされるポイント(料金)を支払わせるもの。

 これに対して、海外でみられる出会い系スパムは、被害者にメールや出会い系サイトで接触後、メールでのやり取りによって、被害者とサイバー犯罪者の間に1対1の関係を築き上げ「交際をしている」という錯覚を起こさせることで金銭を騙し取るという手口。

 7月には、イギリスとマレーシアの現地日本大使館から、出会い系サイトを通じた国際詐欺被害の報告があった。報告によると、詐欺には「出会い系サイトで男性と知り合う」「男性は自称マレーシアに住むイギリス人」「お金が必要なさまざまな理由を並べる」「マレーシアの銀行口座に送金するよう指示する」といういくつかの共通点があることがわかった。

 これらの詐欺は同一犯による可能性が強い。また、この一連の詐欺事件には「チームで詐欺行為を働く」という別の特徴も挙げられる。日本で「振り込め詐欺」として、広く知られている手口だ。

 メッセージラボでは、「一度も会ったことのない相手からお金を無心されるようなことがあれば、まず冷静になり、出会い系サイトで友だちや恋人探しをするのと同様に、サイバー犯罪者たちもターゲット探しに出会い系サイトを利用している可能性があるという事実を忘れてはいけない」と締めくくっている。

2010年8月30日 asahi.com