見て見ぬフリをしてきた冷却水の漏れを
そろそろちゃんと修理せねば。という事で。
漏れ出ている場所も分かっていて、うちの場合は
サーモスタット上部からの垂れが主で、L字パイプのあたりからも
少しにじんでいるようだった。
Oリングの劣化が主原因の場合が多いとの事で、さっそく新品を注文。
サーモスタット上部用のOリングが「93210-45511」
L字パイプ前後用のOリングが「93210-27778」×2
近場のバイクパーツ屋さんで頼んでもらうと
その二日後には「入荷しました」の連絡が。早いw
ちなみに93210-45511の方はパーツナンバーが変更になったらしい。
(店頭で説明されたけれど番号控えるのを忘れるw)
午後から雪予報なので、今日はここまで。
来週末にでも取り付けを。クーラントも買わねば。
▲純正より15mm長い。エンドアイでもう少し伸びるらしいが
とりあえず15mmアップから試してみる。
とりあえず15mmアップから試してみる。
付ける物が純正よりも長いので、片方ずつ外して…という訳にはいかず
一旦両方のサスを外してからスイングアームを持ち上げつつはめる事に。
作業自体は単純なので15分くらいで終了。
▲取付け後。タンクが付いても後ろから見た感じは当然細身に。
▲斜めから見てみると、純正はこんな感じ。
▲交換後。黒部分は馴染むけど、金が少し浮いているw
まあアクセントくらいになればw
▲最後にネタになるものを貼っつけてとりあえず終わりw
軽く走った感じ、純正とほぼ変わらずか、少しやわらかい印象。
車高が上がったので少し前傾になったけれど、自分的には好み。
もう1~2cmは上げてもいいかも。足もべったりだし。
これから走りながら色々変えてみるのも面白そう。
早くあったかくなってくれw
iPhoneからの投稿
今回はテールライトの交換を。
LED化は結構前に済ましてしまったけれど、形がどうも気に入らない
ままだったので、今回はフェンダーレスに伴ってスモークのルーカス
タイプのものに変えてみた。
反射板のあった位置に収まるサイズのものを探して取り付け。
ネジ間の幅がぴったりのものが無かったので、少し穴を広げて。
LED化は結構前に済ましてしまったけれど、形がどうも気に入らない
ままだったので、今回はフェンダーレスに伴ってスモークのルーカス
タイプのものに変えてみた。
反射板のあった位置に収まるサイズのものを探して取り付け。
ネジ間の幅がぴったりのものが無かったので、少し穴を広げて。
▲取付け後。今度はナンバーとの隙間が気になりだすw
▲前につけていたもの。この頃はリアフェンダーあり。
▲交換後。フェンダーあたりの形は好みの分かれるところでしょうが
自分の場合はすっきりしている方がすきかなと。
そういえば去年の秋冬くらいから、秋月さんのHPにバッテリーに関して
注意事項なんかが追記されていましたね。まあバイク用ではないので当然。
あくまで自己責任で。
iPhoneからの投稿
ライセンスランプは角度を調節し直し、ハンドルはノーマルに戻す。
光量問題は、ヘッドライトブースターを買うというほどでもないので
バッテリーからのバイパス(バッ直?)という手法をとる事にする。光量問題は、ヘッドライトブースターを買うというほどでもないので
▲ヘッドライトのハイビーム側に割り込ませて

▲バッテリーの+端子へ
実際にスイッチを入れてみると肉眼で分かるほど明るくなった。
これならまぁ大丈夫でしょう、ということで再度陸事へ。
前回までの検査結果を反映するために限定自動車検査証を買いに行く (\1,300)
これが無いとまたコースの最初からやり直しになってしまう。
二輪のコースへ進んでナンバー灯と車幅チェック。問題なし。
光量チェックへ。電光掲示板の表示は○!いやー良かった。
判定所で聞いた数値は16,000カンデラ。結構ぎりぎりw
他のバイクもおらず、かかった時間は数分。終わってみればあっけない。
予約確認をした窓口の隣で新しいシールをもらって全行程終了。
▲新しいシール
手順が分かっていて光量にも問題が無ければ30分ほどですべて
終わってしまうのではないかと思う。今回はいい経験になった。
2年後は今回よりは大分スムーズに進めることが出来るでしょう。
▲駐車場。朝一で行ったので大分空いていた。
事前に用意していったもの
◆車検証
◆定期点検記録簿
◆自賠責保険証
◆軽自動車税納税証明書
◆A4クリップボード(これは本当に役に立った)
自賠責の継続手続きは事前に近くのバイク屋で済ませておいた (24ヶ月\14,110)
前日までにネットで予約を入れて予約番号を控え、車検に臨む。
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駐車場にバイクを停めて、まず当日記入する書類を買いに行く。
正門を出てすぐの行政書士の看板のある建物にて
◆自動車検査票
◆自動車重量税納付書(検査自動車)
◆継続検査申請書
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\5,520
を購入。車検証や自賠責証明や納税証明などを見せてから購入するのだけれど
初めてで手順が良く分からず、質問しっぱなしだったが受付の人は親切に説明してくれた。
場内に戻って、検査コースの向かいにある建物(庁舎)で先程買った用紙に記入。
その後、ユーザー車検受付の窓口で予約の確認をする。
ここでは予約番号の下4桁のみを伝えれば良い。
提出書類の確認をされ、済み次第バイクで二輪のコース(4番と5番の間)へと向かう。
▲コースの並びなど。
▲軽トラの右に見える細いレーンが二輪専用のもの。こちらは出口側。
▲二輪車コース入り口へと移動。場内はノーヘルで良いので気持ちいい
検査員の方に初めてである旨を説明すると色々と教えてくれた。
まず車体番号の確認。ヘッドライトのハイ・ロー切り替え、ウィンカー
ホーン、ブレーキランプ、排ガス、車幅等を検査。音量は測定されず。
ここで早速ナンバー灯の角度とハンドル幅でダメ出しをくらうw
コースを前に進んでスピードチェック。前輪を計器に乗せ
左の足元にあるスイッチを踏んで回転開始。メーター読み40km/hで離す。問題無し。
その後、同じ計器で前後のブレーキチェック。後輪が済んだらまた進んで
今度はヘッドライトのチェック。光軸は大丈夫だったが光量不足で×。
判定所で光量がどのくらい足りなかったのかを聞く。
必要なのは15,000カンデラだが、うちのは11,500。
結局、引っかかったのは
「ナンバー灯の角度」
「ハンドル幅」
「光量」
上二つは調整すれば良いのですぐ済むけれど、問題は光量。
午後から用事があったのでこの日は一旦持ち帰り。
もうVmaxの車検ではヘッドライト関係で×というのが
定番のようになっているけれど、自分も御多分に洩れずw
ライトの対策をしっかりとしてから再度ということに。
車検②に続く。

















