Vmax ユーザー車検① | I am just stoned
Vmaxで初のユーザー車検に行ってきた。

手続きをしに行ったのは、国立にある多摩自動車検査登録事務所。
バイクで10分ほど。近くてよかった。

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▲駐車場。朝一で行ったので大分空いていた。


事前に用意していったもの

◆車検証
◆定期点検記録簿
◆自賠責保険証
◆軽自動車税納税証明書
◆A4クリップボード(これは本当に役に立った)

自賠責の継続手続きは事前に近くのバイク屋で済ませておいた (24ヶ月\14,110)
前日までにネットで予約を入れて予約番号を控え、車検に臨む。

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駐車場にバイクを停めて、まず当日記入する書類を買いに行く。

正門を出てすぐの行政書士の看板のある建物にて

◆自動車検査票
◆自動車重量税納付書(検査自動車)
◆継続検査申請書
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 \5,520

を購入。車検証や自賠責証明や納税証明などを見せてから購入するのだけれど
初めてで手順が良く分からず、質問しっぱなしだったが受付の人は親切に説明してくれた。

場内に戻って、検査コースの向かいにある建物(庁舎)で先程買った用紙に記入。
その後、ユーザー車検受付の窓口で予約の確認をする。
ここでは予約番号の下4桁のみを伝えれば良い。
提出書類の確認をされ、済み次第バイクで二輪のコース(4番と5番の間)へと向かう。


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▲コースの並びなど。


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▲軽トラの右に見える細いレーンが二輪専用のもの。こちらは出口側。



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▲二輪車コース入り口へと移動。場内はノーヘルで良いので気持ちいい


検査員の方に初めてである旨を説明すると色々と教えてくれた。

まず
車体番号の確認。ヘッドライトのハイ・ロー切り替え、ウィンカー
ホーン、ブレーキランプ、排ガス、車幅等を検査。音量は測定されず。
ここで早速ナンバー灯の角度とハンドル幅でダメ出しをくらうw

コースを前に進んでスピードチェック。前輪を計器に乗せ
左の足元にあるスイッチを踏んで回転開始。メーター読み40km/hで離す。問題無し。

その後、同じ計器で前後のブレーキチェック。後輪が済んだらまた進んで
今度はヘッドライトのチェック。光軸は大丈夫だったが光量不足で×。

判定所で光量がどのくらい足りなかったのかを聞く。
必要なのは15,000カンデラだが、うちのは11,500。

結局、引っかかったのは
「ナンバー灯の角度」
「ハンドル幅」
「光量」

上二つは調整すれば良いのですぐ済むけれど、問題は光量。
午後から用事があったのでこの日は一旦持ち帰り。

もうVmaxの車検ではヘッドライト関係で×というのが
定番のようになっているけれど、自分も御多分に洩れずw
ライトの対策をしっかりとしてから再度ということに。

車検②に続く。