I am just stoned -4ページ目
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北海道ツーの前から、始動時にカラカラという音がしており

1発でエンジンが掛からないような事も何度か起きていた。

症状が軽いうちにやらなきゃなーと思いながら手をつけていなかった箇所。

東京に帰ってから何週間か乗っていたら、ついにクランキングもしなくなる。

ただ虚しく「ウィーーン」とモーター音が鳴るだけに。

当方05年式。27000キロ走行。この症状が出るには早いのか、遅い方なのか。。

結構頻繁に乗るので始動回数が増えてしまったのが良くなかったのかと。


photo:01
▲とりあえずセンスタ立てた状態でカバー類を外していく。


photo:02
▲フライホイールがマグネットなので少し力を入れて引き抜く必要あり。


photo:03
▲裏から見てもスタータークラッチを固定しているボルトがユルユルなのが分かる。

この時点ではボルトが折れているのかどうかは判断できなかった。


photo:04
▲フライホイールを引き抜くために、まずはピンつきのボルトを外す。

これが地味に固かった。写真のように工具同士を開いてしまうと力が逃げるそうだけれど

体重かけやすいのでこの方法で、と思ったけれど外れず。結局、狭角を小さくして

握り込むようにしてやると外れた。


photo:05
▲とりあえず下準備はできた。

あとはプーラーを固定して真ん中のボルトをねじ込んでいくだけ。

ねじ込んでいくだけ。ねじ「バキン!」…。。フライホイールが外れた音?

ではなかった。


photo:06
▲人力で簡単に折れるってどんだけ脆いんですか;;


photo:07
▲結局自力で外す事はできず、近所のバイク屋さんで外してもらう。

3本ネジ固定のプーラーだと外れなかったらしく、フライホイール外周に

つめを引っ掛けるタイプのものでやったそう。

工賃安かった。ありがとうございます。素人が手を出してすみません。


photo:08
▲打痕がついてしまっております。


photo:09
▲アイドラーギアの方もスタータークラッチと接する部分に磨耗あり。


photo:10
▲上が元のボルト。下が新品。

緩んで暴れてしまって山が上半分つるつるになってしまっていた。


photo:11
▲スタータークラッチ①


photo:12
▲スタータークラッチ②

こちらもボルトが暴れた形跡あり。こんな状態で乗っていたのかと思うと恐ろしい。

自分でやろうと試みたけれど、素人仕事にも限界があるのでお店で組んでもらった。

組んでもらった後は元気にクランキング。が今度は火が飛ばず。色々調べてもらったけれど

原因わからず。イグナイタが怪しいとの事。一旦持ち帰り対策を考える事に。

もうかれこれひと月はバイクに乗っていない。欲求不満の日々。
いよいよ最終日。相変わらずの曇天笑

photo:01
▲朝食。スペイン風オムレツが特に美味しかった。


朝は広島から自転車で来たという猛者を見送ってから、吉里吉里さん名物?の

写真を撮ってもらう事に。ネットや色々な雑誌で良く目にした光景だったけれど

自分が撮ってもらう側になるとは思わなかったので、感慨深いものがあった。


この日は夕方に苫小牧発のフェリーに乗る予定で、行程的には時間の余裕があったので

支笏湖に寄ってから行くことに。

photo:02
▲道の駅 おびら鰊番屋。正面にバイクを持っていって写真を撮る余裕が
 無かったように記憶しております笑

photo:03
▲羊が陸展望ビール園にてジンギスカンを。


大衆的な雰囲気の店内。落ち着く。ジンギスカンは臭いと感じる人もいるように聞いて

いたけれど、全くそんなことは無く本当に美味しかった。ビールを飲めないのだけが

残念だったけれど笑

結局、思い返してみると北海道で食べたものはすべて美味しかったように思う。

ああ、宗谷のラーメン以外は笑


photo:04
▲ジンギスカンを食べながら窓の外を見ると、写真に粒が写るほどの大雨。

photo:05
▲間が飛んで、フェリー乗り場。


支笏湖にも寄ったのだけれど雨で写真撮れず。来年への予習だと

自分に言い聞かせて苫小牧へ向かった。

photo:06
▲乗り込む前のバイク列。

photo:07
▲大きなトラブル無く走ってくれてありがとう。

photo:08
▲甲板から港を見て、北海道を離れるんだとやっと実感してくる。

photo:09
▲帰りのフェリー船内は行きと同じくらい空いていた。相変わらず寒い笑

photo:10
▲自宅に着くと北海道から送った土産類が届いていた。有名どころを。


食に関しては概ね満足。景色、走りに関しては不完全燃焼な北海道でした。

厳しかったぶん色々勉強になったと思う。荷物もっと減らせるなとか。

なめるんじゃないよと言われ続けたような北海道ツーだったけれど、それでも

かなり楽しかった。これで晴れてたらどんだけ楽しくなるんだよ、というくらいに。

来年も上陸できるように頑張ろう。

あら鷲さんを早朝に発ち最北端の地、宗谷岬を目指す。

朝は久々のいい天気。この日も午後から天気が怪しいとの予報だったので

先を急ぐ。サロマ湖畔を通って紋別へ。

photo:02
▲この日1つ目の道の駅で小休止。

photo:01
▲巨大なカニのハサミ型のオブジェあり。
 「おぉ。近くで…撮る?」「いや、いいわ」
 真夏だというのに体が冷えてそれどころではなかった笑

photo:03
▲温かい飲み物と甘いものを買ってしばし日向ぼっこ。


ここから宗谷岬まではひたすら海沿いの道をゆく。

昼前には最北端に到着。予報より早く小雨が降りだす笑

photo:04
▲地図で見ると本当に来たんだなと実感できた。いやよく走った笑

photo:05
▲宗谷岬。

最北端の石碑?に立った写真も撮ったけれど、バイクは進入禁止で一緒に撮れなかった

のでこちらの写真を。ここで老紳士淑女の図々しさを垣間見る笑

photo:06
▲最北端ラーメンとやらを。次に宗谷岬に来たら別の店に入ると思う笑

photo:07
▲オロロンラインを下って三日目の宿を目指す。写真は風車郡を抜けた後。

途中、風力発電の風車は沢山見かけたけれど海沿いの道では

バイクと一緒に移せるような道は無く、且つ雨脚も強まってきていたために

先を急ぐことに。開陽台といい、こんなのばっかりだな笑

しかし、雨の中インカムで馬鹿話をしながら走る。これもまた楽しい笑


▲吉里吉里さん着。

photo:09
▲すっかり夕暮れ。宿に着くと晴れる笑

photo:10
▲夕食。

宿近くの温泉で疲れを癒す。初めて強塩泉?というものに入る。

すごくしょっぱい。が、泉質はとろとろで気持ちが良かった。


四日目は支笏湖をチラ見して苫小牧へ。
初日の宿を発ち、開陽台方面へと向かう。

地元の方に勧められたソフトカツゲンなる飲み物を買うためにセイコーマートへ。

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▲乳酸菌飲料ソフトカツゲン。ピルクルの粘度高い版といった感じ。


北海道に入ってからというもの、コンビニといえばセイコーマート。

他のコンビニは殆ど見かけなかった。


photo:02
▲野付半島。本来なら海の上を走るような感覚を味わえるらしい笑


野付へと向かう途中、晴れたら開陽台→ミルキーロードの予定でいたが

近づくにつれ、雨は強まるばかり。展望台は諦めて先を急ぐことに。


photo:03
▲野付半島の道の駅で小休憩。カニ。ホタテを頂く。レンズが濡れて曇る。。


photo:04
▲ホタテは大ぶりでとても美味しかった。天気は生憎でも食べ物はハズレ無し!笑


photo:05
▲自宅を出たときはピカピカだった車体も雨と泥水でこんなことに笑


ここから一気に知床半島へ。途中何度か鹿を見かけたけれどいずれも路肩。

鹿との接触事故が絶えないとの話も聞いたので注意しながら走る。

半島付け根辺りから徐々に晴れ間が見えてくる。


photo:07
▲知床峠でついに晴れる。カッパを脱いで小休憩。


photo:08
▲濡れた装備を乾かしつつ久々の晴れ間を味わう笑


photo:09
▲でっかいどう。天気が良いって素晴らしい。ペースを上げて残りの峠道を楽しむ。


photo:10
▲昼頃に道の駅うとろ・シリエトクに到着。


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▲ゴジラ岩をチラ見してから昼食。いくら丼。


photo:12
▲道の駅でお土産を買う。熊出没注意などと共に、シャケ一尾を自宅配送笑


photo:13
▲やっと夏らしい天気。海からの風が気持ちいい。


サロマ湖方面へとバイクを走らせる。この先もまた少し雨に降られるけれど

もう慣れたもので、大して気にもせず目的地(網走・能取湖畔)に到着笑


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▲二日目の宿泊地「あら鷲」さんにて。しょうが焼きかと思いきや、味噌。
 ここでもほたてを頂く。自家製焼プリンも美味しかった。


photo:15
▲あら鷲のオーナーさんお勧めの日の出。朝4時半ごろ。
 澄んだ空気の中で、昇ってくる太陽を眺める。たまらない。
 

photo:16
▲あら鷲さん。オーナーさんは大らかで、室内もとても綺麗。ぜひまた来たい。


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▲6時頃に朝日の差し込む中朝食を頂く。


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▲この旅1番の燃費を記録。信号も殆ど無く高いギアで流すような道が多かったからか。
 雨であまり飛ばせなかったのも大きいかも笑


3日目はサロマ湖、紋別を経由してひたすら海沿いを進み、宗谷岬、オロロンラインを目指す。