エコノミールームは雑魚寝。
1人分のスペースは50×180cmくらいしかないけれど
他の人と隣り合わないように上手く配分されているから
窮屈な感じは無かった。夜中に何度も目が覚めたけれどそれはしょうがない笑
フェリーの中は結構しっかり目に冷房が効いていたので、半袖で寝ていると
少し寒いくらいだった。

▲見渡す限りの水平線。浴場にも日が差し込んで朝風呂も気持ちいい。1人分のスペースは50×180cmくらいしかないけれど
他の人と隣り合わないように上手く配分されているから
窮屈な感じは無かった。夜中に何度も目が覚めたけれどそれはしょうがない笑
フェリーの中は結構しっかり目に冷房が効いていたので、半袖で寝ていると
少し寒いくらいだった。

▲外に出ると大洗よりも明らかに気温が低い。北に来ているんだと実感。
▲苫小牧港。久々に陸を見る。南側(写真右)は晴れているのに陸の方(同左)はどうも怪しい。
13時半頃に苫小牧港に到着。
行きとは逆の順番にフェリーから降りるので
自分たちが外に出たのは14時頃。この時点ですでに小雨。
まぁ大丈夫でしょう、と走り出して高速に乗った途端に本降りに 笑
たまらず次のインターで降りてカッパを装着。長袖も着込んで再出発。
道央自動車道経由で道東自動車道に入り、ひたすら東へ。
▲雨間だったので、由仁PAで小休憩。
大洗で見かけたテネレさんに遭遇。このときばかりは
ツアラーが羨ましかった笑
▲まただいぶ降られて、雨がやんだタイミングで休憩。
もう結構寒い。。虹が綺麗だったのがせめてもの救い笑
これから阿寒方面に抜けて五十石へと向かう。
雨は徐々に強くなり、写真を撮る余裕も無し笑
さらには霧も出てきて、好天ならかなり楽しいであろう峠道も
恐る恐る走る始末。結局1日目の宿泊地である「仲間の家」さんに着いたのは
20時を過ぎてからだった。本当に申し訳ない。
▲到着後出して頂いた夕食。すべてが美味しかった。
特にビーツのスープが今まで出会った事の無い味で格別だった。
雨に降られっぱなしの初日だったけれど、そんな中でもすれ違うライダーの殆どは
手を振ってくれた。「雨すごいですね。お互い頑張りましょう、安全運転で」
なんて聞こえてきそうな感じだったけれど笑
▲翌朝。雲はあるけれどまだ降ってはいない。水分を含んだ牧草が美しかった。
北海道2日目は開陽台、野付、知床を通ってサロマ湖近くの「荒鷲」さんを目指す。

























