I am just stoned -5ページ目
エコノミールームは雑魚寝。

1人分のスペースは50×180cmくらいしかないけれど

他の人と隣り合わないように上手く配分されているから

窮屈な感じは無かった。夜中に何度も目が覚めたけれどそれはしょうがない笑

フェリーの中は結構しっかり目に冷房が効いていたので、半袖で寝ていると

少し寒いくらいだった。

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▲見渡す限りの水平線。浴場にも日が差し込んで朝風呂も気持ちいい。


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▲外に出ると大洗よりも明らかに気温が低い。北に来ているんだと実感。


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▲苫小牧港。久々に陸を見る。南側(写真右)は晴れているのに陸の方(同左)はどうも怪しい。


13時半頃に苫小牧港に到着。

行きとは逆の順番にフェリーから降りるので

自分たちが外に出たのは14時頃。この時点ですでに小雨。

まぁ大丈夫でしょう、と走り出して高速に乗った途端に本降りに 笑

たまらず次のインターで降りてカッパを装着。長袖も着込んで再出発。

道央自動車道経由で道東自動車道に入り、ひたすら東へ。


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▲雨間だったので、由仁PAで小休憩。
 大洗で見かけたテネレさんに遭遇。このときばかりは
 ツアラーが羨ましかった笑


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▲まただいぶ降られて、雨がやんだタイミングで休憩。
 もう結構寒い。。虹が綺麗だったのがせめてもの救い笑


これから阿寒方面に抜けて五十石へと向かう。

雨は徐々に強くなり、写真を撮る余裕も無し笑

さらには霧も出てきて、好天ならかなり楽しいであろう峠道も

恐る恐る走る始末。結局1日目の宿泊地である「仲間の家」さんに着いたのは

20時を過ぎてからだった。本当に申し訳ない。


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▲到着後出して頂いた夕食。すべてが美味しかった。
 特にビーツのスープが今まで出会った事の無い味で格別だった。


雨に降られっぱなしの初日だったけれど、そんな中でもすれ違うライダーの殆どは

手を振ってくれた。「雨すごいですね。お互い頑張りましょう、安全運転で」

なんて聞こえてきそうな感じだったけれど笑


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▲翌朝。雲はあるけれどまだ降ってはいない。水分を含んだ牧草が美しかった。

北海道2日目は開陽台、野付、知床を通ってサロマ湖近くの「荒鷲」さんを目指す。

北海道ツーからだいぶ日が経ってしまったけれど

時間が出来たので、いろいろ思い出しながらまとめていこうと。

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出発当日、守谷SAで相方と待ち合わせ。

フェリーの時間もあるので絶対に遅刻出来ない。と思って早めに家を出る。

結果、予定より1時間以上前に着いてしまって、かふぇーのテラスでSAに入ってくる

バイクを眺めながら時間を潰すことに。

思えば天気が良かったのはこの日だけだった笑

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▲テラス席でだらだら


Zさんと落ち合ってから大洗へ。渋滞も無くスムーズに進む。

フェリーターミナルに着くとバイクが沢山停まっていた。

というか自転車が結構いたのに驚いた。ロードはまだ分かるが

普通のシティ車も何台か。色んな旅の形があるんですな。

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▲初めての大洗。大洗女子学園優勝横断幕もあったりで面白かった笑


公式のHPにはこの記載が無かった気がするけれど、ベルトでしっかりと固定されるので

傷が付く恐れがあるとの事。ここまで来てこれを理由に引き返す人はいないと思うけれど

一応参考までに笑 当然ですが、往路・復路共にベルトによる傷は付いていませんでした。

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▲一応保険として書いてあるだけという印象。


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▲出発前に大洗の海をバックに。この角度だと尻切れ感がひどい笑


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▲乗船したさんふらわあ。


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▲バイクは車の次に乗船でした。タラップが濡れていて少し緊張しながら上る笑


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▲自分たちは先頭付近に並んでいたので奥の方に。出るときは最後になるのね。
 1台Vmaxさんを見かけました。


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▲大洗港を出発して18時間の船旅が始まる。


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▲飲む。夜は長い。


北海道限定ビールを大洗沖で飲めてしまうことに多少の違和感を覚えながらも

こういうのは気分が大事という事で笑

船内の物は高いのでコンビニ等であらかじめ色々買って行った方が良いという話も

見かけたけれど、実際に見てみると船内の売店や自販機の価格設定は陸と変わらず笑

あと、船内浴場が思っていた以上に広く、窓から海を眺めながら湯につかることが出来て

とても気持ちが良かった。
久々に連休があったので奥多摩の温泉&道の駅めぐりをしてきた。

北海道前最後の慣らしという事で。先週のこと。

のんびり6時半ごろ出発。スタバで一服して奥多摩へ。

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平日なので道も空いていて快適。行く度に思うけれど

大麦代駐車場のあたりを境に、急に涼しくなる気がする。

クネクネ道を楽しく走って道の駅たばやまへ。今回の目当ての温泉はここ。

もえぎの湯も良いけど、個人的にはこっちの方が好きなので。

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駐車場から吊り橋を渡って「のめこい湯」へ。

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温度の違う湯が何種類かあって有難い。湯質もとろとろ。

温泉を出たら休憩所でのんびり。こういう畳の空間は本当に落ち着く。

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ダラダラを満喫したらたばやまを出発。観音峠の方へは行かず

来た道を戻っていく。

帰りに道の駅八王子滝山に寄ってアイスを食べて帰宅。

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昼には家に着いたので洗車。奥多摩のトンネル内は殆ど路面が濡れた状態。

帰る頃にはフェンダー周りが泥だらけになるので笑


いよいよ明日から人生初北海道ツー!安全運転で。


このところ気温も上がってきて、長めの信号待ちになると

水温計の針がぐんぐん上がっていく。対策として、有名所だと

6Rのサーモスイッチに変えるだとか、大型ラジエターに変えるだとかあるけれど

スイッチとハーネスが余っているので一番お手ごろな強制ファンスイッチを

試してみようと。灯火類のLED化も粗方済んだし、バッテリーも丈夫な(はずの)

ものに換装してあるしということで。

サービスマニュアルを読みこんでからさっそく作業へ。

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▲ファンから伸びているカプラーにバッテリーから取ったハーネスを割り込ませる

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▲スイッチはこの位置に。インジケータ類のところにまとめても良かったけれど
 この形のスイッチは浮くw ここでも十分浮いているけれど個人的にはまだマシ


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▲隣に少しスペースを空けてあるのは、将来的にブーストスイッチをここに
 付けるかもとのことで。

これをつけてから、水温計がレッドに入る前にファンを起動できるようになったから

精神衛生上とても良い。Vmax乗りの宿命か、水温計はしょっちゅう確認するから

つけ忘れも無いw 

夏の北海道に向けて不安要素をひとつずつ消していこう。





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クーラント漏れの修理後はパイプからのにじみも無くなり

好調なのだけれど、気温が下がるとシリンダー横のドレンから少し液ダレが。

この症状はかなり前からあったもの。

部品も安いのに面倒で放置していたけれどついに修理することにw

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▲何度この画を見たことかw こまめにクーラント液を補充することで対応していましたw


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▲ネジとパッキンが一体化したようなこのパーツ。300円弱
 折角なので4気筒ぶん購入。

修理というか、このパーツを取り替えるだけで作業は終了。

それにしてもヤマハの純正部品は届くのが早い。夜に頼んで

翌日の昼には「入荷しました」の連絡。ありがたい。






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