アラサー兼業主婦みおのいろいろ日記 -7ページ目

アラサー兼業主婦みおのいろいろ日記

旦那との出会いから結婚、日常等を備忘録として書き綴るブログです。

思ったよりAくん編が長引いてしまいましたあせる

早くAくんの話を終わらせたい、今の旦那とのことを書きたいと思い今回一気に書き進めました鉛筆

文章長めですが読んでいただけますと幸いです。

では、本題に入ります!

 

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“髪の毛事件”により私のAくんに対する信頼は崩れ去りました。
私が問い詰めても浮気はしていないと言い張るAくん汗


結局真相は闇の中...
まぁ、ダークグレーですけどねゲロー


Aくんへの気持ちは薄れつつありましたが、なんとか関係を取り持とうと頑張ってくれたAくんのお陰(?)でその後もお付き合いを続けていました。

このままでいいのかな?
別れたほうがいいかも。

と思っていた頃、私は24歳の誕生日を迎えました。

誕生日当日、Aくんはホテルの中の夜景が見える素敵なレストランへディナーに連れていってくれましたキラキラ


美味しくお食事をいただき、さぁ帰ろうかと思った時

Aくんから予想外の言葉を言われたのです。


Aくん「実は今日部屋をとってあるんだ」

私「え??」

Aくん「明日予定ないよね?泊まろうよ」


まさかまさかのサプライズポーン
世の男性に声を大にして言いたい!!
急なお泊まりは大半の女性が困ります笑い泣き!!笑
気持ちは嬉しいですけどねラブラブ
基礎化粧品がない!メイク道具もない!アセアセ
コンビニで買い揃えるのもちょっと。。。


戸惑いながらもお部屋に着き、寛いでいるとお部屋のインターホンが鳴りました。

Aくん「ちょっと待ってて」

なんだろうなーと思いながら待っていると
ケーキの入った箱と大きなバラの花束を持った彼が戻ってきましたブーケ1

え?え??これはもしや...

Aくん「みお、結婚してください」

ええええええ!!!

まさかのまさかでした。
プロポーズされるとは微塵も思っておらずガーン
(私が鈍感だったのかな?笑)

Aくん「絶対にみおを幸せにする!誓うよ!!」


普通はプロポーズの瞬間ってとても嬉しくてこの上なく幸せで、景色が薔薇色ですよね?酔っ払い
その時の私は
ええ、どうしよう。。。
という戸惑いの気持ちでいっぱいでした。


チキンな私鳥その場で返事することもできず
私「ありがとう。びっくりしすぎて...少し考えてもいい?」

Aくん「びっくりさせてごめんね。うん、いい返事を待ってるよ」

申し訳ないと思いながらも、とりあえずその日は保留にさせていただきましたショボーン

モヤモヤしたまま帰宅もやもや

 


Aくんから届いた、「ちゃんと家に着いたー?」のメールに返信する気持ちになれず放置していました。



そんな状態のまま数日が過ぎ、心配したAくんから着信がうずまき


何かあったの?と言うAくんの問いかけで、やっと髪の毛のことを話すことができました。


私の話を聞き、電話越しでも焦っているのがわかるくらい動揺していた彼あせる
苦し紛れの言い訳をしてきました。


Aくん「その髪の毛はきっと同僚のものだよ!この前同僚とうちで飲んだんだよね滝汗(←きっと電話越しの彼はこんな顔をしていたでしょう。笑)」


すぐに嘘だとわかりました。
なぜなら彼の同僚に明るい髪色のロングヘアーの人はいないことを私は知っていたからおいで

彼の職場には当時女性は一人しかいませんでした。写真を見せてもらったことがあり、その人は私と同じくらいの長さの髪型でした。



私「この前写真見せてくれたけど、同僚さん髪長くないよね真顔

Aくん「え。。。あ~そうだね。おかしいな~コンビニの店員さんの髪の毛でも持って帰ってきたかな?滝汗


なわけあるかーいムキー!!!笑
心の中でおもいっきり突っ込みました爆弾


今でも忘れられないこの会話。
10年後20年後、いや、一生忘れることはないでしょう笑

その出来事は、Aくんのお家に行った時に起こりました。

ソファーで寛いでいた時のことでした。

見つけてしまったのです...
ソファーに落ちている一本の明るい茶色のロングヘアーを笑い泣き!!
当時、私の髪型はダークブラウンのミディアムボブガーン

(私の心の中)
絶対に私の髪の毛じゃない。
え?これって現実??もう泣きたい...


頭の中はパニックでしたえーん
しかしその時は平然を装っていた(つもり)からか、何も気づいていない様子のAくんもやもや

びっくりしすぎてショックで、その場では何も聞けませんでした。


19歳の頃、同じ大学に通っていたAくんと出会い付き合いました。

頭の回転が早くとても頼れる存在のAくん照れ
大学時代はお互いとても想い合っていて、仲良くお付き合いをしていました。


大学卒業後、そんな私たちに転機が訪れましたアセアセ

彼は就職で他県へ。
私は実家から通える職場に配属が決まり地元に留まることに...


遠距離恋愛が始まった当初、Aくんは私が寂しくないようにとこまめに連絡をくれていました。

しかし、段々と連絡が少なくなり半年が経とうとした頃にはめっきり減っていましたもやもや


ある日、連絡がなかなか来ず不安な気持ちを抱えていた私にさらなる追い討ちをかける出来事が起こったのですチーン

前回の記事を読んでくださった皆さま

そしていいねしてくださった皆さま

ありがとうございますラブ

 

文章を書くことに慣れておらず、読みづらいことがあるかと思いますがこれからもよろしくお願いしますキラキラ

 

 

以下、本題です。

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旦那と出会うまで、本当に本当に恋愛・婚活に苦戦していましたゲロー

こんな私を妻にしてくれた旦那に感謝しかありません!

まずは私のダメっぷりから書いていきたいと思います笑

 

 

私はすでに三十路を迎えたアラサーです。

今の旦那からプロポーズをされたのは去年のこと...

 

 

ですが実は24歳の時一度プロポーズをされていまニヤニヤ

 

 

はい、(言い方が悪いですが)今の旦那は二度目です。笑

この事を知っているのは数人の友人と当事者のみ注意

そして三十路を迎えやっと結婚したと言うことは...

お察しの通りです笑い泣き(離婚は未経験です)

 

 

Aくんとの関係が拗れてから恋愛暗黒期ドクロが始まりました。

まずは24歳でプロポーズをしてくれたAくんについて書いていきます。