強靭な盾を得ました。

 

日付は変わりましたが、昨日を以って、私のお腹の赤ちゃんは、何かあっても早産となり生きるための処置をしてもらえます。

これは、14wに生きているエコーを見せられながら死産処置を説明された私にとっては、念願でした。

 

生きているのに、これ以上延命できないから、死産させる。

 

これが、22wになれば救うべき人間と認められて、呼吸や栄養や投薬などの処置をして延命してもらえる。

 

もう一つ。

 

何かこの先障害が見つかっても、堕胎することはできません。

全てを受け入れて、お腹の中の人が生まれたいと願う日まで耐え忍ぶ日々となります。

 

胎動は日々力強くなり、微笑ましいです。

ぽこん、ぽこん…だったのが、今現在は、ぐぃ~っ!だったりトントン!だったり、なかなか面白いです。

 

周囲にも妊娠が隠せないくらいお腹が出てきました。

逆に必要ないだろ…と思いましたが、ここへきて、やっと『あのマーク』をバッグにぶら下げました。

友人や親せきにもようやく妊娠報告できて、色々とほっとしてきています。

 

全然、安心はしてませんが。←

 

たまにお腹が張ります。

ぴきっ…ぴきぴきぴき…っと、カチコチに。

すぐおさまりますが、この張りで子宮頚管が0.1ミリでも短くなってしまってたらどうしようとか思っちゃいます。

かと思えば、余りの可愛さに我慢できず、80センチの女児の服を買ってしまったり。

え…着せられたとしても来年の夏なのに馬鹿なのかな……冷静になって、凹む。

むしろ性別だって女児確定もらってないからね、あはは、馬鹿じゃん。

 

明日、妊娠継続できる保証もなく。

この秋、無事に出産できる保証もなく。

この冬、100日を迎えられる保証もなく。

 

いつまでこのプレッシャーに耐え続けるんだろうなぁ。

元気すぎる胎動だけが、心の支え。

あと、元気すぎる息子も、疲労の原因でありながら(笑)、癒しです。

 

2週間後、会えるのが楽しみです。

あと、糖負荷検査が怖いです。