タイトルでお察しかと思います。

先日8月14日の妊婦健診で、双子の姉妹の心拍が止まってました。

おそらく16週前後で止まったものと思われます。

現在入院2日目。

また死産の処置をするなんて、思わなかったなぁ。



なんで、思わなかったんだろうね?



コロンを無事に産んだから。

次男を失ったつらさが、昇華したような。

そして、双子。

片方は死んでしまうだろうと(遠回しに)宣告されてショックだったけど、それは言い換えれば

もう1人は無事に会えるよ!!

…って事だよね?!

と、脳内変換してしまっていたんです。

バカ野郎。

危機管理を怠った、私の脳みそを恨む。

なぜ、2人とも失う可能性もある事を忘れていたのか。

そもそもMDツインは臍帯異常がなくてもハイリスクじゃないか。

悔しいよ、悲しいよ、命が勿体ない…。

でも、今はご褒美のない痛みに耐えて、きれいに産んであげる事を考える。

次男は突然の事でなにもできなかったけど、娘達には服や靴下なんかを用意できた。

気持ちを整理する時間もあった。

何より、帰ればうるさいけど最近頼りになるチュン太と癒やし姫のコロンがいる。

双子の姉妹には、空で待ってるいつきお兄ちゃんがいる。

前を向かなければ。




双子が女児とわかり、コロンに年の近い姉妹をつくれて本当に嬉しかった反面、もう我が家に男の子は来ないんだとも思いました。

…結果、チュン太がめちゃめちゃ可愛く感じてしまった。笑

しかし、私は諦めない事にしました。

まだ現時点で双子を産んですらいないけど、とにかく無事に産んで、心身を整えて、また赤ちゃんを作ろうと決めました。

死産の苦しみは、健康な子を出産する以外に癒す方法がない事は、わかってるので。

来月で私、34歳!!泣

次の妊娠が本当に本当にラストです!!!!

お願いだから、もう誰もお空に行かないで…。



双子たちを無事に見送れたら、またゆっくり更新します。