しばらくぶりのブログを書き始めています。
昨年の12月始めに、不幸にも家内がくも膜下出血で倒れ、しかも脳底動脈瘤破裂により2ヶ月間に亘って意識不明の状態が続きました。
倒れたときには、持って3日という危篤状態が続きました。
この間、沢山の方がたから励ましの言葉を頂き、ブログも沢山読ませていただきくじけそうな気持ちをなんとか持ち続けることが出来ました。
私がブログを始めたきっかけは色々ありましたが、忘備録としても考えていましたので、忘れないうちに早く書きたいという思いはとても強かったのですが、再開まで長い時間が必要になってしまいました。
家内は、おかげさまで1月25日に長い眠りから目を覚ましてくれました。
いのちを取り留めてくれたことはとても嬉しいことでしたが、現在は寝たきりの状態で、声も出せず、半年の間会話も出来ないのが残念です。
家内の容態が何とか安定してからは、家事という今まで余りやったことの無い仕事と毎日の病院への見舞いがありましたが、好きな合唱の練習、合唱連盟の仕事なども何とかこなしてきました
。
これからは、昨年の11月に遡り記録しておきたいブログを再開したいとおもっています。しばらく過去の記事が続きますが宜しくお願いします。
本日は、病院へ行きその足で「N響2012-2013シー ズン」最後の定期演奏会へ行ってきます。
松の取れる前にご挨拶をしたくて書いてみました。
昨年は沢山のブログ仲間の皆さんに訪れていただき感謝し、お礼を申し上げます。
新しい年を迎えて、また新たな気持ちで一歩を踏み出したいと思っています。
今年も宜しくお願い申し上げます。
ここしばらくは、思うように更新が出来ないかも知れませんが沢山の方々にお越しいただきたいと思っています。
昨年暮れに、くも膜下出血で倒れました家内ですが、いまだに意識は快復しないままですが、昨年の12月28日に日大板橋の救命救急センターから池袋にありますS病院へ転院いたしました。
毎日、病院に出かけては返事のない家内に一日の報告をしたり電話を頂いた方達の名前を聞かせたりをしていおります。
転院後は、おかげさまで人工呼吸器もはずされて、自分で呼吸をするようになってきました。
夜は安全のために酸素吸入をしているとのことでした。
又足を刺激していたときに両足の親指を動かしたり、瞬きをしようとしている回数も気持ちのせいか回数が増えてきているようにも思えています。
話しかけているときに、口を多少動かすこともあります。
今まで、これほど家内の手を握ったり、話しかけてやれなかった自分に後悔もしていますが、これからは好きな音楽も聞かせてみようと思っています。
何事も後の後悔先に立たずですが、奇跡を信じて頑張って行きたいと思っています。
家内もきっと期待にこたえてくれるこを信じて。
昨年は沢山のブログ仲間の皆さんに訪れていただき感謝し、お礼を申し上げます。
新しい年を迎えて、また新たな気持ちで一歩を踏み出したいと思っています。
今年も宜しくお願い申し上げます。
ここしばらくは、思うように更新が出来ないかも知れませんが沢山の方々にお越しいただきたいと思っています。
昨年暮れに、くも膜下出血で倒れました家内ですが、いまだに意識は快復しないままですが、昨年の12月28日に日大板橋の救命救急センターから池袋にありますS病院へ転院いたしました。
毎日、病院に出かけては返事のない家内に一日の報告をしたり電話を頂いた方達の名前を聞かせたりをしていおります。
転院後は、おかげさまで人工呼吸器もはずされて、自分で呼吸をするようになってきました。
夜は安全のために酸素吸入をしているとのことでした。
又足を刺激していたときに両足の親指を動かしたり、瞬きをしようとしている回数も気持ちのせいか回数が増えてきているようにも思えています。
話しかけているときに、口を多少動かすこともあります。
今まで、これほど家内の手を握ったり、話しかけてやれなかった自分に後悔もしていますが、これからは好きな音楽も聞かせてみようと思っています。
何事も後の後悔先に立たずですが、奇跡を信じて頑張って行きたいと思っています。
家内もきっと期待にこたえてくれるこを信じて。
今年も後僅かで2013年を迎えます。
ブロガーの皆様、このブログにお立ち寄りくださいまして有難うございいました。
思いつくまま、時折人様にお話しすることでもない恥ずかしいお話など、取り留めなく書き綴っただけのブログでした。
今年も私にとっては楽しいことも沢山ありましたが、自分自身承服しかねることも有りました。その時々に、心温まるコメントを頂き心の安らぎを頂いたことに感謝申し上げます。
12月9日朝、最愛の家内がくも膜下出血で倒れました。
幸い命は取り留めてくれましたが、いまだ意識が回復しない状況が続いております。
奇跡を信じて彼女の回復に希望を託していますが、大変なクリスマスプレゼントを頂くことになってしまいました。
そんなことで11月以降のブログにも手を付けることが出来ませんでしたが、新しい年に入ってからぼちぼちと記録に留めていこうと思っています。
古い出来事を掲載することをお許し下さい。
また、私と結婚してから彼女が色々と尽くしてくれた事も書き記しておきたいと思っております。
皆様、よいお年をお迎え下さい。
来年も宜しくお願いいたします。
ブロガーの皆様、このブログにお立ち寄りくださいまして有難うございいました。
思いつくまま、時折人様にお話しすることでもない恥ずかしいお話など、取り留めなく書き綴っただけのブログでした。
今年も私にとっては楽しいことも沢山ありましたが、自分自身承服しかねることも有りました。その時々に、心温まるコメントを頂き心の安らぎを頂いたことに感謝申し上げます。
12月9日朝、最愛の家内がくも膜下出血で倒れました。
幸い命は取り留めてくれましたが、いまだ意識が回復しない状況が続いております。
奇跡を信じて彼女の回復に希望を託していますが、大変なクリスマスプレゼントを頂くことになってしまいました。
そんなことで11月以降のブログにも手を付けることが出来ませんでしたが、新しい年に入ってからぼちぼちと記録に留めていこうと思っています。
古い出来事を掲載することをお許し下さい。
また、私と結婚してから彼女が色々と尽くしてくれた事も書き記しておきたいと思っております。
皆様、よいお年をお迎え下さい。
来年も宜しくお願いいたします。

今年の合宿も昨年と同様、代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センター内の施設をお借りして、1泊2日の合宿を行っています。ことしで4年目を迎えました。
新宿・渋谷が近くに在りながらこの時期の早朝は空気も美味しくて、軽井沢の林の中に居るような錯覚さえ覚えてしまうほど環境に恵まれています。今年の紅葉が遅れていたこともあり色付いた木々を楽しみながら、合唱にどっぷりの時間がの始まりです。春は桜も見事なところですよ。

合宿の目的は、来る12月16日(日曜日)午後2時[カトリック高円寺教会 聖堂]で行われる「クリスマスコンサート」東北支援チャリティーの練習です。
今年も、日本語、英語、ラテン語の曲19曲でもちろんクリスマスにちなんだ曲を演奏します。
1日目は、午前9時から昼食を挟んで午後5時まで。
6時からは施設内のお店を貸切でお借りしてパーティーが開かれ役2時間半ほど楽しいひと時を過ごしました。この後有志で売店内のテーブルで、今年は昨年よりも大勢が集まっての2次会でした。
練習場から見えた、色づいた木々


昨年の9月22日に、ティアラこうとうで三ツ橋さんの指揮で、
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のオールブラームスの演奏を始めて聴いてから早一年が経ちました。
さる11月15日東京オペラシティコンサートホールで行われた
演奏会へ出かけてきました。
この一年間で、日本においても三ツ橋敬子さんは多くの人の衆目の的になってきたと思います。
本日の演奏は
東京フィルハーモニー交響楽団
指揮者 三ツ橋敬子
チェロ ガブリエル・リプキン
コンサートますたー 三浦章宏
ストラヴィンスキー/組曲「火の鳥」[1919年版]
ブロッホ/ヘブライ狂詩曲「シェロモ」
ムソルグスキー[ラヴェル編]/組曲「展覧会の絵」
「火の鳥」は三ツ橋さんの持ち前の切れの良いテンポにオケもよく反応していた。
東京フィルハーモニーは管がしっかりしているオケなので、
聴かせどころをしっかりと表現できていた。
ヘブライ狂詩曲「シェロモ」、ガブリエル・リプキンさんチェロの演奏はなかなか熱演であったが美麗な表現はいまひとつという感じを受けた。
展覧会の絵、私のお気に入りの曲で数え切れないほど聴いている曲、この曲も管の出来が大切な曲で
三ツ橋さんがどのように表現してくれるのか楽しみであったが、これもテンポ感とスピードそして肝心の管の素晴らしい
演奏に十分堪能しました。
一つ感想としては、現在の三ツ橋さんの表現の「展覧会の絵」、出来るものならば年を重ねたときの演奏をもう一度聴いて見たくなった。
本日は、三ツ橋さんが小学校のときの音楽の恩師であるS女史も聴きに来られていた。
三ツ橋さんが世界で活躍されるようになり彼女と話をする機会も少なくなっているのではと思い、お節介なことではあったが、アポイントナシのため担当の方にお話をしてS女史に楽屋で会ってきていただいた。
久し振りの再会であったと思います。
演奏会会場の外は、クリスマスの飾り付けがされて、イルミ
ネーションが美しかった。
美しい灯りを見ながら、益々のご活躍を願った。



