早くも2014年は過ぎ去ってしまいました。この年もついにブログを満足に書くことが出来ませんでしたが、多くの方々ブログは楽しく読ませて頂きました。
1月
おかげさまで家内とは会話が出来ませんが安定した状態で病院生活をしています。そろそろ治療型の病床から療養型の病院に転院しなければならない時期になり、紹介された病院を調べたりあわただしくなってきました。
月半ばにパソコンが突然不調になり最悪なことにメールアドレスをすべて失う事態となってしまいました。
2月
家内の病院へ通う傍ら、転院先の病院の調査や見学など忙しい月になってしまいました。
3月
家内の転院先の病院をときわ台にあるT病院に決めて店員の準備を始めました。
合唱連盟関係は、5月に総会を控えて資料の作成や打ち合わせの仕事が始まりました。
4月
1日に家内は新しい病院に店員しました。 家内が安心してこの病院になれるかしばらくは心配事でした。
参加している「混声合唱団TCC」の演奏会を5月末に控えてお手伝いが入ってきました。
5日、「混声合唱団TCC」の指導を頂いている先生の合唱団の演奏会のお手伝い。
14日、ゴールデン ウェッブin横浜の合唱祭を聴きに行ってきました。ここは毎年ブログで知り合った方が盛岡から出演されていて、毎年素晴らしい演奏をされています。
5月
連盟の総会に関する資料作成と会議 28日に総会開催、無事に終了しました。
2日、以前パソコンのボランティアで知り合ったお友達の合唱団の演奏会があって聴きにいきました。
30日「混声合唱団TCC」の第2回の演奏会開催
プログラム メンデルスゾーン LIEDER Op.59より6曲、ブルックナー Geistliche Choreより4曲、ラインベルガー ミサ曲Op.159
地元のホールを使用したこともあり友人も沢山聴きに着てくれて嬉しかった。
6月
29日、「聖歌合唱の会」のチャリティーコンサートがありました。今年も東日本大震災に向けてのチャリテーです。
7月
6月に家内が皮膚病を起こしたために、7月は合唱の練習を1つ休会にさして頂き、病院へ通うかすうを増やし、なるべくそばに居てやれる時間を増やしました。
おかげさまで皮膚病は7月中旬には完治し一安心しました。
合唱連盟は第52回江東区民合唱祭のための準備作業が始まりました。
8月
引き続き江東区民合唱祭の準備作業量も増加してきました。チラシやプログラムの編集、後援の名前借りの申請など。
2日、「真夏の第九こうとう2014」今年は従来の指揮者、飯森泰次郎氏に代わって三ツ橋敬子氏
に代わったことで注目した演奏会でした。
この合唱団は2010年に始まって依頼、言葉を大切にして響きにも重点を置いて練習をしてきた合唱団で、練習の半分はボイストレーニングに重点を置いている合唱団です。
ただそう入ってもどうしてもトラを入れなければならず毎回ソプラの一部に響きが統一しない歌い方をする状況があった。また、指揮者が代わることで当然表現は変わってくるが、今年は各パートの響きもそろっていて、今までよりもパワーのある素晴らしい演奏だったと思った。
この成功は、この合唱団でボイストレーナーをしている荒井香織氏の努力の賜物だと思っていて心からの賛辞を送りたい。
9月
主に江東区民合唱祭の準備に時間を多く費やしたが、よい準備が出来たと思っている。
10月
26日、第52回江東区民合唱祭開催。 今回は小学校2校を含み51団体の参加があった。
又今年の新しい取り組みとして、加盟団体の有志による合唱団を作ったこと、希望者参加型であるが各団体の演奏に対する感想を書いてもらおうということを実施したことである。
合唱祭は参加団体のご協力により計画通りスムーズに振興できたことに感謝しています。
皆様から素晴らしい合唱祭だったと嬉しい評価を頂いた。
11月
家内が入院したあたりから軽い腰痛があったが、我慢して頑張りすぎたのか10月末に右足に激痛が走り、11月に入ってから近くに有る国立病院の整形外科へ行き精密検査を行い、腰椎の一部がずれていることが判明、このまま痛みがひどくなるようであれば手術というお話があり、現在私が長いこと入院できない事情をお話した。
11月半ばから薬剤による痛みの緩和を図ったがあまり進展が無く、座ることが出来なくて立っているか寝ているかの状態になってしまった。
12月
12月に入り、神経ブロック注射と強い薬の併用でやっと幾分いたみが和らぐようになってきて
今はかなり長い時間椅子に座ってブログを書くことが出来るようになってきました。
何とか無理をしないで痛みを抑えられるようにしていきたいと思っています。
今年は多くの方のブログを読ませて頂き、勇気や癒されることもあり、私の活力の元になったことに心から感謝しています。
もう新しい年になってしまいましたが今年も宜しくお願いいたします。
6月19日に目黒にある「聖アンセルモ教会」で行われた演奏家を聴きに行きました。
指 揮 四野見 和敏 ヴォイストレーナー 荒井 香織
オルガン 千田 寧子 バロックチェンバロ 野津 真亮
第1部 H.シュッツ 「死に逝く人は幸いである」(SWY 391)
「それは確かに真実である」(SWV 388)
J.S.バッハ モテット「イエスよ、わが喜び」(BWV 227)
第2部 F.メンデルスゾーン 「全地よ、主に向かって歓呼せよ」(詩篇 第100篇)
(WoO.28C Dur)
(Motette,Op.69-2 A Dur)
「神よ、私を裁き」(詩篇 第43篇)(op.78-2)
J.ブラームス モテット「なぜ、苦しむ人に光があたられるのか」(op.74-1)
第3部 J.G.ラインベルガー ミサ 変ホ長調「カントゥス ミサ」(2重合唱)
アンコール モーツァルト 「アヴェ ヴェルム コルプス」
演奏はとても良かった。
四野見和敏氏の思い描いていた合唱演奏を実現できる活動を始められた事に、心より
お喜びを申し上げます。
また、四野見氏と意を同じくする荒井香織氏の努力にも最大の賛辞を送ります。
特に、日本においてロマン派宗教曲を取り上げて合唱活動を始めたプロの「ヴォーカルコンソート東京」が、同じ宗教曲を演奏する多くの合唱団の先頭に立って、これからの宗教曲の演奏の手本になれるような合唱団に成長されて行くことを願っています。
私も約く半世紀、教会の聖歌隊などでミサ曲や教会音楽を歌ってきましたが、こんなに歌えたらいいなーと感動しました。
聴衆からの感想として、1部~4部まで共通して、Pに近い音量以下では、4パートともに同じ声質で教会の音響も見方にしてとても素晴らしいハーモニーでしたが、F以上になってくるとソプラノの鋭い響きが強すぎて、とても疲れてしまいました。
ソプラノの響きが他のパートともっと調和していれば、ラインベルガーの「カントゥス ミサ」の2重合唱がもっとすばらしいものになっていたことを創造するに、日本で、しかも響の素晴らしい教会で聴くことはまずない事と思うのでとても残念でした。
どうかこれからプロ合唱団の第一人者となられて行くには、ソプラ全員ではないと思いますが、ヨーロッパの合唱団のようなもっと抜けた透明感のある声質で4パートの響きが調和した合唱団に成長されますことを期待し、次回の演奏会には私の知る人達にPRもして行きたいと思います。
指 揮 四野見 和敏 ヴォイストレーナー 荒井 香織
オルガン 千田 寧子 バロックチェンバロ 野津 真亮
第1部 H.シュッツ 「死に逝く人は幸いである」(SWY 391)
「それは確かに真実である」(SWV 388)
J.S.バッハ モテット「イエスよ、わが喜び」(BWV 227)
第2部 F.メンデルスゾーン 「全地よ、主に向かって歓呼せよ」(詩篇 第100篇)
(WoO.28C Dur)
(Motette,Op.69-2 A Dur)
「神よ、私を裁き」(詩篇 第43篇)(op.78-2)
J.ブラームス モテット「なぜ、苦しむ人に光があたられるのか」(op.74-1)
第3部 J.G.ラインベルガー ミサ 変ホ長調「カントゥス ミサ」(2重合唱)
アンコール モーツァルト 「アヴェ ヴェルム コルプス」
演奏はとても良かった。
四野見和敏氏の思い描いていた合唱演奏を実現できる活動を始められた事に、心より
お喜びを申し上げます。
また、四野見氏と意を同じくする荒井香織氏の努力にも最大の賛辞を送ります。
特に、日本においてロマン派宗教曲を取り上げて合唱活動を始めたプロの「ヴォーカルコンソート東京」が、同じ宗教曲を演奏する多くの合唱団の先頭に立って、これからの宗教曲の演奏の手本になれるような合唱団に成長されて行くことを願っています。
私も約く半世紀、教会の聖歌隊などでミサ曲や教会音楽を歌ってきましたが、こんなに歌えたらいいなーと感動しました。
聴衆からの感想として、1部~4部まで共通して、Pに近い音量以下では、4パートともに同じ声質で教会の音響も見方にしてとても素晴らしいハーモニーでしたが、F以上になってくるとソプラノの鋭い響きが強すぎて、とても疲れてしまいました。
ソプラノの響きが他のパートともっと調和していれば、ラインベルガーの「カントゥス ミサ」の2重合唱がもっとすばらしいものになっていたことを創造するに、日本で、しかも響の素晴らしい教会で聴くことはまずない事と思うのでとても残念でした。
どうかこれからプロ合唱団の第一人者となられて行くには、ソプラ全員ではないと思いますが、ヨーロッパの合唱団のようなもっと抜けた透明感のある声質で4パートの響きが調和した合唱団に成長されますことを期待し、次回の演奏会には私の知る人達にPRもして行きたいと思います。
混声合唱団 東京コンチェントゥス カンティスの演奏会、Dialogue#2、そしてN響2013-2014の演奏会のことなど書きたいことが沢山あったのですが、現在直接連絡の取れない方達にどうしても伝えておきたいことが起きました。 この方達と連絡の取れる方にこの内容を伝えて下さい。
ヴォーカル コンソート 東京の指揮者及びヴォイストレーナーへお願いです。
練習場所として高円寺のカトリック教会をこの合唱団及びここの指揮者が関係する合唱団の練習に使用されていますが、所属する信者さんから練習に参加されている方達の態度や会場つくりの仕方などのマナーについて教会委員長に苦情が上がっています。
私も6月15日にこのお御堂で練習をしていました。そこへヴォーカル コンソートの団員さんたちが入ってきて、私達がまだ残っている人もいるのに、長いすを乱暴に動かしているのを見また。
しかも当日は日曜日のごミサ午前中に有り、祭壇にはごミサで使用したパン(聖変化によりキリストの体)が収められているところ。赤いランプが付いているときはおいてある印です。
お御堂では少なくとも荒々しい音は立てない、大きな音は立てない、女性は必要以上に肌を見せない、飲み物もそこでは飲まないのがカソリックでは礼儀となっています。 せっかく取りもちをされた方はお二人の音楽に理解を示されて使用許可を頂いていたのに、このようなことが起きて教会委員長はこんご一般の合唱団の練習には使用を禁じたいということで主任司祭へ申し入れをされ、今後使用できなくなります。
この方の立場が悪くならないように配慮してください。
この指揮者の取り上げている音楽は、ドイツロマン派の宗教曲ほかですが、お御堂内でのマナーを団員に教育して行くことの責務もあると思いますし、そうしたことまでも心が行き届いてこそ本当に素晴らしい合唱団となり多くの人々の心を打つ演奏が出来るのではないでしょうか。
起きてしまったことは仕方がないことですが、ぜひとも急いで主任司祭へお詫びに行ってください。 このままの印象が残ってしまうと、目黒の教会での演奏活動にも影響が出るかも知れません。
私もこのことを鏡として自分の行いを戒めて行きたい思います。
ヴォーカル コンソート 東京の指揮者及びヴォイストレーナーへお願いです。
練習場所として高円寺のカトリック教会をこの合唱団及びここの指揮者が関係する合唱団の練習に使用されていますが、所属する信者さんから練習に参加されている方達の態度や会場つくりの仕方などのマナーについて教会委員長に苦情が上がっています。
私も6月15日にこのお御堂で練習をしていました。そこへヴォーカル コンソートの団員さんたちが入ってきて、私達がまだ残っている人もいるのに、長いすを乱暴に動かしているのを見また。
しかも当日は日曜日のごミサ午前中に有り、祭壇にはごミサで使用したパン(聖変化によりキリストの体)が収められているところ。赤いランプが付いているときはおいてある印です。
お御堂では少なくとも荒々しい音は立てない、大きな音は立てない、女性は必要以上に肌を見せない、飲み物もそこでは飲まないのがカソリックでは礼儀となっています。 せっかく取りもちをされた方はお二人の音楽に理解を示されて使用許可を頂いていたのに、このようなことが起きて教会委員長はこんご一般の合唱団の練習には使用を禁じたいということで主任司祭へ申し入れをされ、今後使用できなくなります。
この方の立場が悪くならないように配慮してください。
この指揮者の取り上げている音楽は、ドイツロマン派の宗教曲ほかですが、お御堂内でのマナーを団員に教育して行くことの責務もあると思いますし、そうしたことまでも心が行き届いてこそ本当に素晴らしい合唱団となり多くの人々の心を打つ演奏が出来るのではないでしょうか。
起きてしまったことは仕方がないことですが、ぜひとも急いで主任司祭へお詫びに行ってください。 このままの印象が残ってしまうと、目黒の教会での演奏活動にも影響が出るかも知れません。
私もこのことを鏡として自分の行いを戒めて行きたい思います。
5月2日(金)地元にある「大泉学園ゆめりあホール」で、以前地域のパソコンのボランティアで
ご一緒していたYさんが所属されている合唱団の演奏会を聴きにいきました。
このホールはとても小ぶり(約180席)のホールですが、とても響きの良いホールで人気もあります。私も月末にここで演奏会を行います。
プログラムによると、この合唱団の発足は1999年1月に合唱好きのおじさん、おばさん20名ほどが集まってスタートして2006年8月始めての演奏会を行い今回第2回目の演奏会だそうです。
毎年、練馬の合唱祭には参加されている地元では老舗の合唱団です。
とても家族的な雰囲気のある合唱団で、歌われている作品は邦人の作品が多いようですが、今回
ChilcottとRutterの作品も取り上げられていました。
指揮者も結成いらいから指導されていることもあり、とても安定したすばらしい演奏でした。
演目
指 揮 中村 皇 ピアノ伴奏 中村 高生
Ⅰ 混声合唱による さだまさしの作品から さだまさし/作詞・作曲 松下 耕/編曲
1.北の国から
2.精霊流し
3.天までとどれ
Ⅱ ChilcottとRutterの作品から
1.God be in my head JOHN RUTTER/作曲
2.The Lord bless you and keep you JOHN RUTTER/作曲
3.Be thou my vision BOB CHILCOTT/作曲
4.O Danny boy BOB CHILCOTT/作曲
Ⅲ 木下牧子とⅢ信長貴文の作品から
1.しあわせよカタツムリにのって 信長貴文/作曲 やなせ・たかし/詩
2.春に 木下牧子/作曲 谷川俊太郎/詩
3.あいたくて 木下牧子/作曲 工藤直子/詩
4.種子(たね) 信長貴文/作曲 寺山修司/詩
Ⅳ 混声合唱曲集「落葉松」 小林秀雄/作曲
1.飛騨高原の早春(はる) 岩間 純/詩
2.瞳 薩摩 忠/詩
3.あなたと わたしと 花たちと 峯 陽/詩
4.落葉松 野上 彰/詩
アンコール モーツァルト Ave Verum Corpus ほか
演奏終了後、パソコンのボランティアでご一緒だったHさんMさんと久しぶりに会うことができて、近くのお店でしばし楽しい飲み会となりましたが、偶然にも合唱団の打上と一緒になり、途中からYさんも交えて楽しいひと時を過ごせました。 感謝
4月29日 カトリック目黒教会「聖アンセルモ教会」で表題演奏会へ行ってきました。
Ⅰ アンサンブル・プリエール 女声合唱 6P
Missa sub titulo Sancti Leopoldi MH837 ミヒャエル・ハイドン
1.Kyrie 2.Gloria 3.Sanctus 4.Agnus Dei
Marianische Hymnen Op.171 ヨーゼフ・ラインベルガー
指揮 四野見 和敏 伴奏 小清水 桃子
Ⅱ ヴィーナーヴィーナス 女声合唱 6P
Suite du deuxieme ton“Plein jeu” L-N.クレランボー オルガン演奏
Psnis Angelicus フランク
Suscepit Israel ~「マニフィカート」より~ J.Sバッハ
Engelterzet ~オラトリオ「エリヤ」より~ メンデルスゾーン
Pie Jesu A.L.ウェバー
Amazing mix 荒井香織 アレンジ
指揮 荒井香織 伴奏 小清水 桃子
Ⅲ 混声ジョイント
1.Kyrie/Gloria 「5声のミサ」より~ ウィリアム・バード
2.Io mi son giovinetta モンテヴェルディ
3.Abendlied (夕べの歌) ラインベルガー
4.Vineta ブラームス
5.Ave Maria メンデルスゾーン
指揮 四野見 和敏 伴奏 小清水 桃子
私がもっとも感動を受けたプログラムはⅢの混声ジョイントでした。
言葉を大切にした、各パートのバランスの取れた美しい響きは、この教会も響きとも相まって
日本でもこんなすばらしいアンサンブルが聴けたこと大いに感動し楽しめた演奏会でした。
アンサンブル・プリエールは3年ほど前にクリスマスをテーマにした演奏会を聞いたことがありましたが、当時よりもメンバーが2名ほど少なくなっていましたが、素敵なアンサンブルでした。
ヴィーナーヴィーナスは指揮者の荒井さんが主宰する女性合唱で、ここも響きの良い演奏をきかせてくれました。
私が聞いていた場所にも寄るのでしょうが、アンサンブルとしてはソプラノが強く他のパートの支えがもう少しほしかったのと、取り上げている作品からはソプラノはもう少しやわらかさが感じられたほうが良いと思います。
響きはとても良かった。今後を期待したいと思います。


