4月14日、待ちに待った「第6回 国際シニア合唱祭『ゴールデンウェーブin横浜』に行きました。
今年で2回目。
きっかけは私の好きな「スエーデン放送合唱団」をご紹介したことでお知り合いになった方が、この合唱祭に参加されていることを知り、昨年から演奏を聴きに来ています。
この合唱祭は、横浜開港150年記念行事の一環として
2008年4月に、横浜から世界へ発信しようと企画、開催されました。
この合唱祭には、北は北海道から南は沖縄そして海外からも参加しています。
お知り合いの合唱団もはるか盛岡から毎年参加され、すばらしい演奏をされています。
出場のための練習のことを、時折ブログに書かれていていつもこれで演奏会に参加できるのか、同じことの繰り返しの練習などと書かれていて、実は昨年は真に受けて演奏を聴きに行きました。
聴くまではどんな演奏をされるのか興味深深といったところでしたが、まんまと裏切られてしまいました。
なんとすばらしいハーモニーそしてピッチも心配することのない素敵な演奏でした。
今年は三善晃氏の作品を二曲 「めんどり団地のレグホンおばさん」「ふるさとの夜に寄す」を演奏されました。
三善さんの曲はとても美しいが、とても難曲が多い作品。
今年は特に眠れない夜が続いたようですが、今年もすばらしい演奏を聴かせてくれました。
二十数名の女性合唱団ですが、とてもバランスが良く美しい響きもある素敵なシニア合唱団です。
今年は賞までいただいたそうでおめでとうございました。
来年も楽しみにしています。
昨年の12月末にブログを書いて以来、年も開けはや5月を迎えてしまいました。
今年に入って担当の先生から、人工呼吸器もやっと外せることになり、この病院も1年を迎えることになり、長期療養のできる病院への転院を考えたいとの話が1月中ごろにありました。
2月ごろからは転院の準備や確定申告などなど、3月に入ってからは病院から紹介された病院への見学や相談で忙しい日々を過ごしておりました。
3月中ごろに、東上線沿線で自宅から比較的近くのT病院への転院が決まり、4月1日にそちらの病院へ転院しました。
これからは治療というよりも長期療養が主となりますが、家内が好きなお風呂が週に2回あり、今までできなかったリハビリもやってもらえる事になり、奇跡が起きることを願っております。
環境が変わったことにより家内の精神的な変化を心配していますが、今のところは際立った変化見ないようです。
そろそろ1年半になりますがコミュニケーションが取れないことが一番辛い事です。
今年に入って担当の先生から、人工呼吸器もやっと外せることになり、この病院も1年を迎えることになり、長期療養のできる病院への転院を考えたいとの話が1月中ごろにありました。
2月ごろからは転院の準備や確定申告などなど、3月に入ってからは病院から紹介された病院への見学や相談で忙しい日々を過ごしておりました。
3月中ごろに、東上線沿線で自宅から比較的近くのT病院への転院が決まり、4月1日にそちらの病院へ転院しました。
これからは治療というよりも長期療養が主となりますが、家内が好きなお風呂が週に2回あり、今までできなかったリハビリもやってもらえる事になり、奇跡が起きることを願っております。
環境が変わったことにより家内の精神的な変化を心配していますが、今のところは際立った変化見ないようです。
そろそろ1年半になりますがコミュニケーションが取れないことが一番辛い事です。
昨年の12月に家内が突然倒れてから、早1年が過ぎてしまいました。
結婚以来こんなに長い期間を離れて暮らしたことがなかったのでとても寂しい気持ちや、後の後悔先に立たずで、彼女が元気でいてくれた時にしてあげられなかったことなど色々と考えさせられた1年でした。
次男が一緒にいるので彼と一緒に食事ができたり、テレビを見ながら色々と世評の話をしたりできるのでその時は寂しさを忘れることができました。
沢山のブログを拝見したり励ましの言葉をかけて頂いたりとても心の支えになりました。
昨年かけなかった事を書きとどめようとしましたが、病院通い、家事仕事、合唱の練習、連盟の仕事などで、書き留めたいことが沢山あったのですが手つかずに年を越すことになりました。
何か空虚な感じの実が残ってしまったので、年が明けてからでも挑戦します。
家内は、自分では何もできない体になってしまいましたが、12月10日から夜寝るときに使用していた人口呼吸機を外すテストをしていましたが、先日医師からもう100%自分で呼吸ができるようになったと伝えられました。
来年1月からは、医療が出来る介護施設に移る話し合いが始まります。
言葉はもとには戻らないようです。コミュニケーションが取れないことが一番つらいことです。
友達思いで、人間が大好きだったそして騙されるぐらいのお人好の彼女がなんでこんな目に合うのか疑問を感じますが、私が健康に留意して見守っていかなければなりません。
前向きに楽しく生きてゆくことを考えながら、あとわずかでやってくる新たな年を生き抜いて行きたいです。
来年は年男です。
私の参加している合唱団も5月に演奏会を行います。
ブルックナー、メンデルスゾーン、ラインベルガーのミサ曲などを歌います。
今年はありがとうございました。
どうか良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願い致します。
結婚以来こんなに長い期間を離れて暮らしたことがなかったのでとても寂しい気持ちや、後の後悔先に立たずで、彼女が元気でいてくれた時にしてあげられなかったことなど色々と考えさせられた1年でした。
次男が一緒にいるので彼と一緒に食事ができたり、テレビを見ながら色々と世評の話をしたりできるのでその時は寂しさを忘れることができました。
沢山のブログを拝見したり励ましの言葉をかけて頂いたりとても心の支えになりました。
昨年かけなかった事を書きとどめようとしましたが、病院通い、家事仕事、合唱の練習、連盟の仕事などで、書き留めたいことが沢山あったのですが手つかずに年を越すことになりました。
何か空虚な感じの実が残ってしまったので、年が明けてからでも挑戦します。
家内は、自分では何もできない体になってしまいましたが、12月10日から夜寝るときに使用していた人口呼吸機を外すテストをしていましたが、先日医師からもう100%自分で呼吸ができるようになったと伝えられました。
来年1月からは、医療が出来る介護施設に移る話し合いが始まります。
言葉はもとには戻らないようです。コミュニケーションが取れないことが一番つらいことです。
友達思いで、人間が大好きだったそして騙されるぐらいのお人好の彼女がなんでこんな目に合うのか疑問を感じますが、私が健康に留意して見守っていかなければなりません。
前向きに楽しく生きてゆくことを考えながら、あとわずかでやってくる新たな年を生き抜いて行きたいです。
来年は年男です。
私の参加している合唱団も5月に演奏会を行います。
ブルックナー、メンデルスゾーン、ラインベルガーのミサ曲などを歌います。
今年はありがとうございました。
どうか良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願い致します。
昨年は、50周年記念として55団体の参加を得て「ティアラこうとう」の大ホールで区民合唱祭を開催しました。
時の立つのは早いもので、第51回の江東区民合唱祭を10月27日に無事に終了いたしました。
今年は、従来より使用していました「江東区文化センター」の改修工事も完了し、改装されたホールで47団体が参加し、成功裏に行えたことを嬉しく思っております。
これは、ひとえに参加された各団体の皆さんと運営委員の方々のご協力による成果だと思います。
今年は新会長の下で、第55回へ向けてのスタートの年でもあり、微力ながら事務局長としての大役が果たせたことも大変うれしく思っています。
病床で過ごしている家内を見舞いながら、思うように時間を作れないもどかしさを抱えながらも1年に一度の区民合唱祭に向けて練習を重ね、それが元気の源となって合唱を楽しまれる皆さんの笑顔を拝見できるとき、とてもさわやかな気持ちになれて感謝しています。
きっと、家内も喜んでくれているものと信じています。
今年は、準備段階でまた、合唱祭前日に関東地方を通過した、台風26号、27号により色々と大変な思いをしましたが、27日はまさに台風一過の素晴らしい秋晴れに恵まれて、江東区長のご来場も頂き、賛助出演をされた「江東区立豊洲北小学校合唱部」の児童たちの美しい歌声を楽しそうに楽しまれている区長の御姿がとても印象的でした。
進行につきましても、時間通りの運営が出来たことに感謝しております。
私は、くだらないことの記憶はかなり強いほうだと思っていますが、7ケ月前の記憶を辿ることはかなり至難のわざです。
それでも、断片的で有ってもこのときに何があったのかを書き留めたいと思います。
11月13日の練習
この合唱団に入れていただいてはや4ケ月を向かえました。
練習会場は、四ツ谷の「三栄町生涯学習館」でリオ先生でした。
練習した曲目は
・ブルックナー 2番Offertorium、3番 Pange Linguaを少し
・メンデルスゾーン 14番「早春」
ブルックナーの2番は、男声陣の特訓となりました。特に5度或いはオクターブ上げたり、下げるときの歌い方、発声方法と呼吸の仕方によって一定の強さで歌う。声を細く一定に発することなど、難しい課題が沢山ありました。
ここの先生方も、ナチュラルな発声、響きや言葉を大切にすることを要求されますし、表現力についても良く指導されます。
メンデルスゾーンについても、ドイツ語の発音は章節に注意することなどでした。
11月20日の練習
練習会場は、東大前「アカデミー向丘学習室」でリオ先生でした。
練習した曲はたしか?
・メンデルスゾーン 14番「早春」、15番「森への別れ」
・ブルックナー 3番 Pange Lingua
この日の練習のことはよく思い出せませんが、いつものように発声、譜読みと音取そして合わせを行いました。メンデルスゾーンも中々手ごわい。
11月27日の練習
練習会場は、四ツ谷の「三栄町生涯学習館」でリオ先生でした。
・ブルックナー 4番Graduale
・メンデルスゾーン 15番「森への別れ」、16番「ナイチンゲール」
ブルックナーについては、曲の流れを理解し、給付の効果を考えて歌えことや、観客に声が届くように前に音を伝えるように(響き)して、特に44小節目は響きを保ったまま終わらせるようにとの指導がありました。
メンデルスゾーンの曲では、ドイツ語の発音、子音のタイミングを合わせることや言葉のタイミングなどを息の遣い方や発声方法とあわせた指導と練習をしました。
12月は今年最後の練習月です。
練習は12月4日、11日そして18日は今年練習、そして後忘年会です。


