入浴後の手当てがまた増えた | チェブログ

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標高1200メートルのお山暮らしです。
趣味は嵐とフィギュアスケート観戦!
櫻井翔君のファンであり、皇帝プルシェンコ陛下のファンでもあります。
山での暮らしをボツボツと綴っています。

父(97歳)は、お尻の左右に床ずれ、足の爪に爪水虫、足の指やかかとも水虫に魚の目、手の指と爪は乾燥と老化でボロボロと皮膚疾患だらけ。


これらの手当ては夜の入浴後に私がせっせとお薬を塗り、ガーゼを当ててフィルムを貼ったり、ガーゼを巻いてテープで留めたり疾患に合わせて手当てをしている。


皮膚以外にも痰が絡んで呼吸がしづらいので気道を拡げるシールを胸または背中等に貼る作業もある。


先週までは転倒で左肘を裂傷し縫っていたので、その手当もあった。


無事、左肘は完治したと思ったら、また夜中に自室で転んだ。

トイレに行こうと起き上がったらふらついたらしい。


ベッドの手すりにつかまったが、そのまま転んでどこかで擦ったらしく、右手首の皮膚が1円玉程度の大きさで剥がれてしまっていた。

他にも細かい打身と擦り傷。😅


出血🩸は少ないが、感染症が心配なのでゲンタシンを傷口に塗ってガーゼを当てフィルムで固定。


翌日からはキズパワーパッドに変えたが、パッドから血が漏れてくる🩸。


キズパワーパッドをそぉっと剥がしてガーゼとゲンタシンに戻す。


なんだか1歩進んで2歩下がる状態。


これが97歳の現実か。とにかく皮膚が恐ろしく弱い。


プリンのように柔らかく脆い皮膚。


フィルムやテープなどは貼る時は簡単だが剥がす時は超絶慎重にやらないと皮膚が剥がれる。


手当てしてるのに傷が増えたら元も子もない。えーん


転倒を防ぐために自室にポータブルトイレを置いてどうか提案したが、「ワシ もうそんなに長くは無いで だからこのままでええねん!」とおっしゃる。


ちょっと気弱になってるな。

「イヤイヤまだまだ生きるやろ 人間そんな簡単に死なんよ」と私。


とにかくもうこれ以上傷を増やさんでくれ!


便利な滅菌ガーゼ↓



高透湿性の防水フィルム↓

コレでガーゼをカバーしてます。

肌に優しいですよ。